【本日の移動】
ルサカ→リビングストン
UBZ社 380クワチャ(約2360円)
出発前日の昼頃バスターミナルのオフィスで購入。
・出発 13時発(実際の出発13時17分)
・到着 22時
・所要時間 約9時間(渋滞がすごかったので、朝発だともう少しマシかも)
↓時刻表と価格表
(5:30のカズングラ行きもリビングストンに止まります。7時発がオススメ)


値段は他のバス会社とあまり変わらないのにトイレ付きで立派なバス。スタッフもしっかりしていて、オレンジや黒のUBZと書かれたシャツを着ている。スタッフなら案内してもらってもチップ請求などしてこないので信用していい。

ツイッターなどで紹介されてるの見て、絶対このバスしか乗りたくないと思ってたのに、土曜日乗車だったからか、朝の7時の便は前日昼には売り切れ…。仕方なく夜到着の13時発の便を購入。
UBZのオフィスは2ヶ所あり、インターシティバスターミナル北側のPUMAガソリンスタンドの南側と、バスターミナル中心部(赤い点の建物。バスは青い点から発車)。

私が前日午前中にガソリンスタンド側の窓口に買いに行った時はスタッフが誰もいなくて出直したが、ネットワークがダウンしてたみたいで、バスターミナル側のオフィスは営業してたらしい。
バスターミナル周辺は、朝ならともかく昼はいつも渋滞してるので、朝出発をオススメします。
(以下日記)
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今日の移動は昼からなので、チェックアウトの10時まで部屋でゆっくりして、宿のレストランで朝昼兼用のごはん。

↑サモサ。1個10クワチャ(約62円)結構美味しかった!!紅茶が25クワチャ(約160円)で、ビールより高かった…。
11時45分に宿を出てバスターミナルまでゆっくり歩く。

全部で22メートル程あるバックパックのアフリカ布が重い。
ガソリンスタンド側のチケット売り場にいたUBZのスタッフに、バスが出発するもう一つのオフィスまでついてきてもらう。

チェックインは12時からってチケットに書いてあったのに、チェックインが始まったのは12時半。まわってくるスタッフにチケット見せて、スタッフがノートに名前を書いていくだけのアナログスタイル。

もしかしたら朝はガソリンスタンド側から出発なのかもしれないけど、今回はバスターミナル真ん中のオフィス前から乗車。人は沢山いるし、バスもそれを掻き分け入ってきて、バスに乗れたのは出発10分前。
13時発だったのに13時17分に出発し、さらにガソリンスタンドのところでしばらく謎の停車をしてイライラ…。
ガソリンスタンドを出たのはようやく13時35分。夜に着くのは承知だけど、少しでも早く着きたいのに…。

ルサカを出てからも大型トラックに行く手を阻まれ、しばらくのろのろ運転。
やっとそれなりのスピードが出たのはモンゼの手前。


17時40分にモンゼのバスターミナルに到着。


ほとんどの人が降りたので、私もトイレ(3クワチャ、約20円)行ったり、チキンパイ(35クワチャ、約220円)買ったり。かなりお腹空いてたのでチキンパイめちゃくちゃ美味しかった。
バスはモンゼを17時52分に出発。Googleマップでリビングストンまでの時間を検索すると4時間弱。これは早くても22時になりそう…。
モンゼを出る頃には既に外は真っ暗。今回のバスチケット買う前に宿を先に予約するんじゃなかった…。急ぐと碌なことがない。慌ただしくボツワナに行くより、リビングストンでゆっくりしてウィントフックに移動してケープタウンに戻ろうか…。
距離的に中間ぐらいのchomaには19時27分に到着。15分程停車し、乗り降りする人も。途中乗車する人地獄だな。いつ来るかわからないバスを待つなんて…。
choma を出発する頃、急に眠気がやってきて爆睡。
次に起きたらもうリビングストン手前の検問所だった。
ようやく22時5分にリビングストンに到着。

バスに乗りながら今夜泊まる宿に、到着は遅くなること、バスターミナルから歩いても問題ない治安かどうか、タクシーの方が良いなら相場はいくらかメールでやりとりしていた。
到着が遅くなることは問題ないこと、昼間は問題ないけど夜はタクシーを使った方がいいこと、相場は100クワチャと返事をもらっており、それなら誰かと乗り合いでいいので50クワチャ(約310円)で交渉しようと思ってたら、あっさり交渉成立。

運転手も複数人乗せるつもりだったみたいで、もう一人捕まえてくるのを車の中で大人しく待つ。
結局現地人ぽい女性とシェア。私の方を先に降ろしてくれ、22時20分頃宿に到着。
無事着いて良かった!!
※バスターミナルからリビングストン中心部まで遠くはないけど真っ暗なので、タクシーは使った方がいいです。