【本日の移動まとめ】
INTERCAPE社 2日前にネットで購入
750ランド(約6590円)※最安値
7:30 チェックイン(→無かった)
8:50発 リビングストン発(定刻8:00)
↓ミニバスで移動。座席は早いもの勝ち。
10:00 カズングラ国境
(ボツワナ側イミグレで出国入国手続き)
10:35 ボツワナイミグレ発
↓
10:50 カサネ手前で休憩
(トイレ・買物休憩)
11:10 発
↓(チョベ国立公園内通過)
12:12 ンゴマ国境着
12:39 ンゴマ国境発
↓
12:35 ナミビア国境着
13:08 ナミビア国境発
↓
14:10 カティマ着
(自由時間)
15:45 カティマ発(定刻は15:00)
↓
19:45 Dlvundu 休憩
20:10 出発
↓
22:30 Rundu 休憩
22:50 出発
↓
2:40 ツメブ
↓
5:10 オチワロンゴ 休憩
5:35 出発
↓
7:35 オカハンジャ
↓
8:45 ウィントフック着
最初から大型バスと思ってたら、リビングストンには22人乗りのミニバスが来て、カティマで大型バスに乗り換えだった。(閑散期じゃなければ最初から大型バス?)
ザンビアからナミビアに入国すると思ってたけど、ボツワナ経由。(休憩の為に残してたザンビアのお金を使う機会が無かった)
ボツワナは、カサネからンゴマに抜けるルートで、チョベ国立公園を通る。道中、象、キリン、シマウマなど見れて楽しかった。
カサネの手前で15〜20分休憩あり。スーパーやナンドーズあるので食べ物買える。(クレカ可)
カティマで大型バスに乗り換えてからも2〜3時間おきにガソリンスタンドに停まるのでトイレ行く機会は沢山あるけど、深夜のガススタはあまり雰囲気良くないので、明かりの届かない暗い所には男性も行かない方がいいです。
夜になるとバスはめちゃくちゃ寒いので防寒具必須です。
(以下日記)
——
今日のバスは8時発で、バスターミナルは宿から歩いて10分ちょっと。モザンビークの朝4時集合とかに比べれば朝に全然余裕がある。

↑昨日スーパーで買ったチキンラップ。まぁまぁ美味しかった。
7時13分に宿を出発。

バスターミナルまでの道は通学の学生たちがたくさん歩いていて安心。

バスターミナルについてUBZのカウンターに行き、スタッフに案内された場所で待つ。

なんか…お客さんがほとんどいない。ウィントフックに行くの私だけ?!
7時半からチェックインだと思ってたのにそれもなく、バスもなかなか来なくて、UBZのスタッフに聞いたら大丈夫だから待ってろと言われる。

そしたら8時過ぎにインターケープのミニバスがやってきた。
どうやらカティマまでこれで移動して、カティマで乗り換えるらしい。
既に乗ってる人達がいたので、始発場所じゃなかったのかも。
前方の一人席を確保し、スタッフ2人と乗客20人。ほぼ満席だったので予約は必須。
結局バスターミナルを8時50分頃出発した。


そろそろカズングラだな〜と思ってたら、私の想像に反して、バスは国境に向かっていく。
もしかして、ボツワナ経由?!

ボツワナは今回の旅で行けなかったなと思ってたらまさかのボツワナ経由のルートだった!
嬉しいけど、ザンビアの休憩で使おうと思ってたザンビアのお金が少額だけど余ってしまった。
10時頃にカズングラ国境到着。
重い荷物はバスに載せたままバスを降り、靴裏を消毒して歩いてイミグレへ。


ボツワナ側の建物でザンビアの出国とボツワナの入国。建物が立派で綺麗!
(目印はないけど、イミグレ手前の建物にトイレあり。女性用は右側。)
出入国済ませたら、荷物をバスからおろし、自分で荷物検査。機械通すだけなのですぐ終わる。

10時35分にはバスに乗り込み出発。

10時50分。
カサネ手前のスーパーやナンドーズがあるところで休憩。買い物してきていいって言うので、私もナンドーズでチキンラップ(49プラ、約580円)をクレカで購入。
注文聞いてくれたお姉さんもめっちゃ感じ良かったし、バスが待ってるから急いで欲しいって念の為言ってみたら、笑顔で厨房にそのこと言ってくれて、2分待っててねって言ってくれ、本当にすぐに出てきて感動!!こんな接客アフリカ来て初めてかも。
列に並んでる人がレジ前でスムーズに注文できるようにメニュー配ったり、気配りがすごい。
バスに戻ったらゴミ用の袋を配ってくれたりとバスのサービスもなかなか良い。
11時10分。バス出発。
ここからナミビアとのンゴマ国境までは、ボツワナ来るなら通ってみたかったルートなので実は結構嬉しい。
このルートはチョベ国立公園の中を通るルートなのです。
象いないかな〜と外を見てたら、ドライバーが前方に象と!


象〜!!

その後はキリンまで!!
ドライバーも車を停めてくれ、写真撮ってる。いつも遭遇する訳ではないのかな?
写真には撮れなかったけどシマウマも見たし、ただの移動でこんなに見れて大満足!!
12時12分。
あっと言う間にンゴマに到着。
さっきの建物とは違い、プレハブ小屋みたいなところでボツワナ出国。
簡単に終わり、12時半にはバスに乗り込む。
ドライバーが、赤いボツワナスタンプ2つあるか?と乗客に確認し出発。




↑スプリングボックもいた。(同乗してたお姉さんが教えてくれた)

12時35分にナミビアのイミグレに到着。
ヘルスチェックみたいなのをし、書類を書いて入国。余裕を持って滞在3週間で申請。
(イミグレの右隣の建物にトイレあり)

13時8分。ナミビアのイミグレ出発。

そこからは、起伏のない道をひたすら走り、民族っぽい家がチラホラ。

14時10分。カティマのシェルのガソリンスタンドに到着。

まずは大型バスに乗り、自分の座席を確保。ミニバスに積んだ荷物はスタッフが移動してくれる。15時10分前には戻ってこいとのことで、近くのスーパーへ。

(↑バスが停まるシェル周辺にはスーパーやKFCなどあります)

スーパーで水とホットドッグを買ってバスに戻り席に座っていると、カティマから途中乗車する人が乗り込んできて、そこは俺の席だと言われる。そう言われても…。私はリビングストンから乗って来たと言って、別の席に移動してもらう。

もしかして、チェックインしないといけなかったのかな…とリビングストンから来た人に聞いたら「しなくていい、席に座ってたらいい」とのこと。他の人も揉めてた。
カティマに着いた時点で、リビングストンから来た人達を先にチェックインして座席を割り振ればこんなことにはならなかったのに…。心配な人は、インターケープの人に自分の座席を伝えておくか、強い心で自分の席を主張する必要があります。(もしくは前方の席が始発組の割当だった?)
カティマを15時45分に出発。(定刻は15時)

そこからもひたすら平らな道を走る。
出発すると車内で点呼開始。バスのスタッフが明るくて、笑い要素混ぜながら和やか。かなり時間かかってて効率はとても悪かったけど…笑。
・19時45分。
DIvunduの少し先のガソリンスタンドで休憩。
10分と言われたのでトイレ行くだけで何も買わなかったけど、結局25分程停車し発車。

・22時30分頃。
Runduという街のガソリンスタンドで本日最後のトイレ休憩。
さっきもそうだったけど、ガソリンスタンドの周りは少しでも離れると暗くて雰囲気悪くて結構怖い。あまりウロウロしない方が良さそう。トイレの場所はバスが停まったところから見つけにくいので、バスのスタッフに聞いて向かうのがベター。お店の中にあります。(3ナミビアドル)
乗客が何人か乗って来て、22時50分に出発。
前回、ポートエリザベスからブルームフォンティンのバスに乗った時暑かったから私は薄手のスカーフ持ち込んだだけだったけど、今回の車内は寒かった。毛布を持って乗り込んできてる人が多くて、軽装備の私に同情した隣のお姉さんが毛布一緒にいれてくれた。(優しい…)
2時40分にツメブに停まり、次に5時過ぎにオチワロンゴに停車(5時10分〜35分)。

ガソリンスタンドのトイレ綺麗でした!(2ナミビアドル)
最後にウィントフック手前のオカハンジャに停車(7時34〜42分)。
バス車内のトイレはかなり綺麗な方だった。男子便器が別にあるので便座はほぼ汚れてないし、手洗いの水も出る。身体の大きな人はバスのトイレを利用しないし、2〜3時間置きにガソリンスタンドに停まりトイレに行けるので、バス内のトイレを使う人も少なかった。
そしてウィントフックへ。

8時45分にインターケープのオフィス前に到着。

バスを降りるとタクシーの客引きがたくさんいて、52ナミビアドルとか50ナミビアドル(約450円) とか言ってくる。
高すぎるので、シェアで30ナミビアドル(約260円)で乗せてくれる人を見つけ、ドライバーが他のお客さんを見つけてくるのを待つ。

ドライバー、なんか目が血走ってる感じがしてなんか怖い。大丈夫かなと思ってたら、同じバスに乗ってた国境でスプリングボックいるよって教えてくれた感じのいいお姉さんが同乗してきたので安心した!
8時52分にタクシーは出発し、9時前に宿に到着!