【ウィントフックからスワコプムントへの行き方】
ウィントフックからスワコプムント(ウォルビスベイ)へのドアtoドアへのシャトルサービスは3社あります。(カメレオンBPに貼り紙あり。)
各社、出発時間が多少違ったりするけど、大体300ナミビアドル前後で早朝出発(2024年7月現在)。カメレオンバックパッカーズで頼むと、20ナミビアドル程度の手数料あり。

▶︎Carlo's shuttle (直接予約で300Nドル)
https://www.carloshuttlenamibia.com
▶︎タウンホッパーズ
https://www.namibiashuttle.com
▶︎ウェルウェチアシャトルサービス
https://www.welwitschia-shuttle.com
スワコプムントへ行く前日に、カメレオンのマネージャーみたいな女性にシャトルバスの予約をお願いしたら、上記3社以外のところで280ナミビアドルで手配してくれました。
7時半から8時にピックアップが来て、しかも貼り紙の会社より安い280ナミビアドルで、ドライバーに直接支払うというもの。(先にネタバレすると実際は乗合タクシーのピックアップだった。乗合タクシーの情報は以下日記内にて)
(余談)
なぜ上記以外のところを手配してくれたかというと、朝食を食べてから出発したいとわたしがゴネたからで…。出発日は朝食食べれないからその分宿泊費(約4000円)を値引きしてくれないかチェックインの時聞いてみたけど断られた。それなら早めに朝食食べれるようにしてくれないかマネージャーにお願いしたけど、それも無理と言われる。
でも実際は、6時ぐらいからスタッフが準備しだすので、6時以降なら準備できてるものから何かしら食べれる。(私とマネージャーのやりとりを聞いていたスタッフが後でこっそり教えてくれた)
(以下日記)
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スワコプムントへ移動する当日。
私は朝5時45分に起きて支度をし、6時半には準備できていた朝食を食べ、7時半にはすぐ出れる準備をして待っていた。
しかし8時になっても来ない。レセプションに尋ねたら向かってるから心配するなと。
結局ピックアップに来たのは8時25分。
シャトルバスではなくただの乗用車。
「え?私ひとり?280ナミビアドルだよね?」
とドライバーに聞くと一呼吸置いてそうだと言う。
そんな訳ある??私ひとり乗せて片道3〜4時間の距離を280ナミビアドルで??
どっかで誰かを拾うつもりなのかなと思ったら、車はガソリンスタンドに入り、弟の車に乗り換えろと。そして私をピックアップしたドライバーは去って行った。
乗り込んだ弟の車には既に2人の乗客が。
これシャトルバスじゃなくてパブリックトランスポートの乗合タクシーやん…。
それはいいにしても、これ満席にならないと出発しないやつやん…。
スワコプムントには2泊しかしないから早く着きたかったのに!!マネージャーは私が朝食のことでゴネたから朝食後でも乗れるこれを手配したんだろうけど、時間がかかってもいいとは言ってない!!

しかし幸い乗客はすぐに集まり、20分程待っただけで9時には出発。他の乗客が220ナミビアドル払っていたので、私も黙って同額を支払った。カメレオンBPのマネージャーから280って言われてたけど大丈夫だった。
パブリックトランスポートとはいえ、モザンビークやジンバブエに比べるとかなりちゃんとしており、決められた人数しか乗せないので、乗り心地は快適です。乗る時に名簿に名前記入したりもします。私の乗ったタクシーは大型の3列シートで、ドライバーとお客さん6人の計7人でした。
https://maps.app.goo.gl/qjSxGD31mw6pNPLH8

先人情報ではライノーパーク(Rhino Park)というところから出てると見ましたが、私が連れていかれたのは「B1 City Bus Station」というところでした。
少しでも移動費を抑えたい方はここから乗ればシャトルバスよりも安くは行けます。でも、ここまでの移動費が必要なので、それならシャトルバスの方が便利です。シャトルバスの時間が合わなかったら乗合タクシーをどうぞ。
スワコプムントで降りてもウォルビスベイで降りても料金同じで、220ナミビアドル(約1950円)。自分の宿まで送ってくれます。
シャトルバスと違うところは、人以外に配達の荷物も乗せてるので、道中ところどころ停まるところ。
スワコプムントまで約5時間でした。途中、トイレ休憩必要か聞いてくれます(私の時は休憩しなかった)。
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シャトルバスと思ってたら乗合タクシーで、途中途中、スラムみたいな住宅街に入り込んで荷物配達の為にお宅訪問したり(トイレ借りた)しながら、車はスワコプムントへ走る。 荷物受け渡しの待ち合わせがうまくいかなくて時間をロスしてる時はドライバーは舌打ちしまくってたけど、私もイライラしてた。

私は助手席で乗り心地は快適。

スワコプムントに着き、お客さんを順番に送りはじめ、私の宿の近くの通りまで来たと思ったらまた離れていったりして、「私を届けてくれるのはいつ?」と督促し、さっきのイライラしてたドライバーみたいに小さく舌打ちしたら愛想がよくなり、ようやく私を気遣ってくれ送ってくれた。笑

13時10分。ようやく宿に到着!!

チェックインして早速街歩きへ。

とりあえず海沿いを歩いてみる。

天気良い日なのに、海風の影響かめっちゃ寒い。ウィントフックと気温が全然違う。



寒くてオフシーズンなのか人が少ない。



ホロホロ鳥!可愛い!


スワコプムント、わりと楽しみにしてたんだけどなんかイマイチ…。南アガーデンルートのヘルマナスに似てる。ヘルマナスはアフリカ旅の序盤に行ったからかめちゃくちゃ楽しかったけど、今行ったらヘルマナスも物足りなく感じるのかな。
月曜日からウィントフックから砂漠ツアー行くので、その前に慌てて2泊の予定でやってきたけど、ちょうど良い日数だったかも。

サンドイッチハーバーの半日ツアーがあれば行きたいなと思い2ー3件ツアー会社に値段聞いてみたけど、どこも1日ツアーで2200nad(約19500円)とかで高すぎる!しかも他の予約も無さそうで値段交渉も難しそう。今回は断念。

ツアー会社をまわりながら中心部をうろうろ。

お腹すいたのでローカルに人気っぼいファストフード店へ。
◾️Beryl's Take-Away Restaurant


フィッシュアンドチップス。魚はヘイク(HAKE)と呼ばれるもの。出来立て熱々で美味しかった!

スワコプムントの街中は、一部だけ切り取るとフォトジェニックだけど、その一部はテーマパークちっくだし、中心部の規模も小さく、大部分は荒涼とした感じ。

荒涼とした部分は好きだけど、寒いしやることもあんまりなさそう。

お昼食べるの遅かったので、晩ごはんはスーパーでスイーツ買ってきて済ませることに。


アップルパイとラミントンというオーストラリアの伝統菓子。オーストラリアのお菓子が売ってるの不思議。ポルトガルのエッグタルトもあちこちのカフェで売ってるし、南アはスイーツも色々豊富。
◾️宿(スケルトンバックパッカーズ)で取り扱っていたツアー一覧。
ソススフレイのツアーはスワコプムントではメジャーでは無さそうだったので、ウィントフック発が良いと思います。

↑宿一推しはこれらしい。オーナーが運転してくれるらしい。




EXPLORER ツアー(砂漠の小動物を見に行くツアー)とサンドバギーがセットになったCOMBOツアー(1050ナミビアドル、約9300円)に行きたかったけど、そう思った時は前日の夜だったのでもう申込みに間に合わずでした。
ウィントフックと違い、海沿いのスワコプムントは霧や曇りが多そうなので、ツアーに行く時はお天気も気にした方が良さそうです。