昨日は晴天だったのに、今日は霧っぽい。


宿の朝ごはんを食べ、とりあえずスワコプムントの街へ。


海は今日も荒々しい。

多肉植物がかわいい。

午後から霧は晴れて欲しい!!

街中を歩いてたら、可愛いデザインのお店が。


エコバッグたくさん持ってるのに、可愛くてまたひとつ買ってしまった…。結構丁寧に作られてるのに、ひとつ225nd(約1990円)。値札タグがしっかりしたものだったので、インフレに合わせて値札変えてなさそう。(物の値段変更がインフレに追いついてないのはあるあるです)

今日は土曜日で、カフェも昼過ぎに閉店しまうので、スワコプムントで一番有名なビレッジカフェへ。

席ないかなと思ったけど大丈夫だった。4人以上のグループも多い。

カプチーノ(32nd、約290円)と自家製スコーン(30nd、約270円)を頼んでみた。カプチーノはたっぷりサイズでいい感じ。

観光客が多すぎて、ゆっくりするなら別のカフェが良さそう。でも、他の人が食べてる料理を見てるとボリュームあって結構美味しそうでした!

スワコプムントの街から南の方へ歩いてみる。砂漠が見えるはず。

↑途中に良さげなカフェが!!帰りにまだ開いてたら寄ってみよう。

スワコプムントの中心部はカラフルな街並みがあるけど、少し歩けば閑散としていて、実際のスワコプムントはこういう部分がほとんど。
川の手前にデザート・エクスプローラーズ・アドベンチャー・センターがあって、砂漠をバギーで走ることができる。


もう少し先の砂漠まで歩いて散歩しようかと思ってたけど、一人でひと気のないそこに歩いて行くにはちょっと不安で諦め、それならバギーに乗ってみようかとのぞいて見ることに。

安くはないけど、そこまで高くない。他のグループの予約があれば一緒に申し込みたいと聞いてみたら、約1時間後の13時からの30分コースと45分コースに参加可能とのこと。
40nd(約360円)しか変わらないので45分コースを申し込み。
13時まで、ラクダ見学。



ファミリーにラクダツアー人気でした。
そして13時。受付でチェックインし、490nd(約4410円)の支払い後、バギーの乗り方についてレクチャー。

親指でアクセルを押すんだけど、結構力が必要で指が痛いので、親指の付け根で押すようにして頑張る。

走ってる最中の写真はないけど、結構楽しかった!45分コースで十分だった。


ちゃんと写真タイムも儲けてくれ、その時にチップ頂戴ねとガイドから催促される。


一緒に参加したカップル。女性の方は2〜3度立ち往生してました。
レクチャー時間をのぞき、走り始めてからきっちり45分で終了。当分サンドバギーは乗らなくていいぐらいお腹いっぱい。急な角度の砂丘を走ったりするので、運転自信ない人はちょっと怖いかも(動けなくなってもガイドが助けてくれる)。天気が悪くなったのが残念。
チップを渡し、体中の砂をパンパンとはたいて帰路へ。当然だけど服は砂だらけになります。髪長い人はまとめた方が絶対いい。



帰りに寄ろうと思ってたカフェは既にクローズしてた…。

昨日は歩かなかったスワコプムントの東側周辺を散歩。

貨物列車!


土曜日午後は中心部もほとんどクローズしていて、ナミビアの土日のクローズ率は高い。

色々歩き回って開いてるお店も少なかったので、また昨日来たレストランへ。
◾️Beryl's Take-Away Restaurant
https://yukitabi2018.hatenablog.jp/entry/2024/07/05/230000
KIDDIESサイズバーガー45nad(約400円)。まぁまぁ美味しかった!

空がどんよりしている上に人が少ないとリゾート感があんまりない。
JETTYの桟橋に来た。



波が荒くてめっちゃ怖かった…。

↑さっきサンドバギーした南の砂漠側。

↑北側。
中心部や海沿いにいる土産物売りはフレンドリーに話しかけてきて名前聞いてくるけど、名前教えるとキーホルダーに掘ろうとし始めるので注意。強引。




ホロホロ鳥は何度見ても可愛い。


海沿いにはキッチンカーもぽつぽつあります。

冬で日没が早い上に寒くてやることもないのでまだ16時だけど宿に帰った。

晩ごはんもさっきのBeryl's Take-Away Restaurantでテイクアウトしたハンバーガー。
今回2泊だけの滞在で行ってみたかったローカルレストランも休みで、海鮮食べる機会なく残念!