本日からカメレオンバックパッカーで申し込んだツアーに行ってきます。
⚫︎ソススフレイ・バジェットサファリ
Sossusvlei Budget Safari
https://www.chameleonsafaris.com
9000nad(カード払い・81464円※)
※レートが1nad=8.68円、78300円だったけど、クレカレートが9.05の為高くついた。安くしたいなら現金おろしてきた方がいいかも。
カメレオンバックパッカーズの宿で4日前に予約。月曜日発のツアー。高かったけど、次回に先延ばしするともっと値上がりするので申し込んだ。(※ 2025年は11000nad 622ドルに値上がり)
寝袋&マットレンタルは別途90nad(約810円)で良心価格。 私は自分の夏用寝袋、エアマットに100均の銀シート&ユニクロダウン、モンベル冬用インナーと湯たんぽの装備で寒くなかった(7月上旬)。湯たんぽのお湯もガイドが用意してくれた。レンタルの寝袋は人によっては寒かったみたいです。
7月の今がベストシーズンで8月から強風になるそう。夏の昼間は40〜50度だとか。夏時間のサンライズとサンセット時間を考えると、7月ってベストだったなと思う。(ほどほどの早起きですむ)
テントは2人でひとつだけど、ひとり参加でも異性と一緒にはならないのでご安心を。同性と一緒か、運が良ければひとりでテント使えます。
私はウィントフック発ウィントフック戻りのツアーだったけど、違う曜日発でウィントフック発スワコプムント解散のものがあるので、スワコプムント方面にも行くならそのツアーが最適だと思います。値段も同じ。
確かに高いツアーだったけど、ガイドは運転も早いしツアー進行もスムーズでトラブルなし。ビールを2晩冷やせるクーラーボックスやみんなが充電できる延長コードを用意してくれる細やかなサービスも良かった。
現地でレンタカー仲間を探す人もいるけど、正直現地で見つけるのはかなり難しいと思います。日本人がそもそも少ないので、事前にSNSなどで募集した方がいいと思います。いつ来るかわからない同行者を宿代犠牲にして待つなら、さっさとツアーに行った方がいいと思います。日本人じゃなくてもいいなら、自分から誘えばメンバーが見つかるかも?
【余談】ツイッター情報で見かけたツアー会社にもナミビアに着く前に問い合わせましたが、他の同行者がいなかったので断念。
TK NAMIBIA TOURS
https://www.tknamibiatours.com/
1泊2日のソススフレイのツアーを取り扱ってます。カメレオンのツアーと内容はほぼ一緒で、ひとりならカメレオンの方が安いけど、2人以上いるならこっちでも良いかも。
2days camping price(2024年7月時点)
1人 N$11,500-.
2人 N$6,700 p/p
3人 N$5,000 p/p
4人 N$4,000 p/p
やや駆け足なツアーだと思うけど、カメレオンのツアーも3日目は移動だけだし、2泊もキャンプしたくない人にはいいと思います。
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(以下ツアー内容と日記)
【本日の内容】
⚫︎セスリエムキャンプ場まで移動
⚫︎キャンプ場で昼食&自由時間
⚫︎elim dune でサンセット鑑賞
⚫︎キャンプサイトで夕食
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7時25分にカメレオンサファリの他のツアーの人達も含めて宿にピックアップ。
カメレオンツアーオフィスでコーヒーやクッキーを食べながら、パソコン使ってチェックインとブリーフィング。
(チェックインに、旅行保険会社名、証券番号、事故があった時の電話番号の入力が必要。私はクレカの旅行保険しかないので、クレカの番号かなんかをいれた)

ツアー会社のオフィスはかなりちゃんとしたオフィスだった。心配してたけど、オフィスや一緒に行くメンバーも良さげで安心。
・以下メンバー。
①オランダ人女性(笑顔も性格も素敵な人)
②ニュージーランド人男性(少し頼りなさげだけどいい人)
③中国人女性(アメリカ国籍の71歳。Tiktok動画の撮影が大好き。テント同室)
④韓国人男性(72歳。悪い人ではないけどマナーや常識がなく悪目立ちしてた。口癖はハッピー!)
⑤ドイツ人女性(ケニア在住。ちょっと近寄りがたいプライド高そうな36歳。)
⑥イギリス人(ギャル。可愛いし性格も明るく素敵な人。中国で6ー7年働き、今はサウジで勤務の教師。休暇中。ウィントフックの宿で他の現地宿泊客に100ドルを貸してしまうお人好し。)
みんなソロ参加。3人はパラダイスガーデンに泊まってる人だった。
8時半頃7人+ドライバーで出発


↑大統領の住んでるとことかなんとか。
9時37分。Rehobothのshoprite で各自買い出し。
ガイドがクーラーボックスを用意してくれてるので、ビールも冷やせる。自分のビールやスナックなどを購入。ツアー代に含まれている水は水道水なので、水も購入。

駐車場には他のツアーの車も並んでた。

ここの駐車場に限らないかもしれないけど、物乞いの子供がいた。白人を見つけては声をかけてるよう。
10:33 にスーパーを出発し、横のガソリンスタンドでガソリン補給。

未舗装になり、埃っぽい道をひたすら走る。車内も埃の匂いが…。
スマホの電波は3GになったりLTEになったり。







ソススフレイに向かう途中で、キリンに遭遇!
オブジェかなと思って見てたら本物だった!!

そしてセスリエム(ソススフレイ)近辺になると道路が舗装路に戻り、SIMの電波もLTEに。

13時56分。セスリエム入り口に到着。


キャンプサイトは想像以上に立派で快適だった。

受付のある付近には綺麗なトイレや売店もある。




そんなに高くない。チェックインした時は使えなかったけど、Wi-Fiもあります。
ガイドがチェックインしてくれた後キャンプサイトに移動し、テーブルやイスを設営し、各自サンドイッチを作ってランチ。 写真を撮る暇もなくみんながっつく。笑


↑キャンプサイト。
カメレオンツアーが確保してるスペースのようで、すぐ近くにトイレとシャワーがあり便利。
お昼ご飯を食べた後、テント設営。今回のガイドのアントンは静かな人で、ひとりでテントを設営し始めた。
私もキャンプしたことあるけど、テントの設営は複数人でやった方が絶対早い。そもそもバジェットツアーだし、至れり尽くせりのツアーという訳でもない。テントの設営を私も手伝うが、一緒に手伝い始めたのは中国人と韓国人だけ。
ヨーロピアン女子達はしばらく何もせず、テント設営は嫌なのか、ランチで使った食器を洗いに行きそのままおしゃべり。
自分の分のテントだけでなく、他の人の分のテント設営もしてたら、ニュージーランド男子とオランダ人女子も加わってくれた。
キャンプ楽しみ!って言ってたドイツ人女子は何もせず、ギャル風イギリス人とおしゃべり。
同テントの中国人女子は日本人の私を絶賛してくれ、やたらと気を遣ってくれるように…。

テント設営が終わり荷物を整理したら、17時まで1時間ちょっと各自自由行動。私はキャンプサイトを散策することに。

キャンプサイトは広々。


キャンプサイトのバスルームも綺麗。

↑各サイトに電源もあり、みんなが充電できるよう延長コードをガイドが用意してくれてた。

↑アニマルも。(近づいたら危ない)

↑コテージもあった。
17時過ぎに集合し、Elim Duneへ夕陽を見に出発。

ガイドは私達を車から降ろすと、晩ごはんの支度に戻って行った。


日没は18時20分。

どの辺が写真スポットなのかわからず、前を歩くオランダ人にみんなついていく。


のぼってものぼっても頂上には着かず、日没まで余裕と思ってたのにどんどん日が落ちていく。

ヨーロピアン達は途中でワイン片手に座り込み始めたので、頂上を目指す韓国人のおじさんに私は着いていく。

写真大好きらしく何度も写真撮ってあげる。



よくわからんまま日没に…。

真っ暗になったら戻れないので、急いで待ち合わせポイントに戻る。

韓国人のおじさんは私を待つことなく置いていく。


暗くなる前に待ち合わせの車に戻れた。

18時50分に集合し、キャンプサイトへ戻る。

19時頃キャンプサイトへ到着。早速の急いでシャワーを浴びる。他のブースはお湯出たみたいだけど、私の浴びたシャワーはほとんど水で冷たかった!泣

19時半夕食。
ブライ。牛肉、ソーセージ、ポテト、とうもろこし、ポテト、サラダ、ガーリックトースト。


夕食後自由時間。
明日も早起きなので早く寝る。


空が広くて星空が綺麗だった!(iphone 撮影)