今日はツアー2日目。一番盛りだくさんの日です。
【本日の内容】
⚫︎dune45でサンライズ(その後朝食)
⚫︎キャンプ場に戻り昼食&自由時間
⚫︎夕方、セスリエムキャニオン見学
⚫︎キャンプ場で夕食
【朝のスケジュール】
5時半 起床
6時10分 出発
6時30分 ゲートオープン
(※日の出の時間によってスケジュールは変わります)
------
昨日21時ぐらいに寝たおかげで夜中3時にトイレに目覚める。
トイレに行こうとサンダルを探すと…ない!!
昨日寝る時に、靴はテントの中に片付けておくようにってガイドが他の人に話してるのをテントの中から聞いていた。でも眠くて、靴はテントの下に挟んだし大丈夫でしょ…と思ったら無くなってる。ビーサンもキーンのスニーカーもない!
同テントの中国人も起きてきて、彼女の靴もなくて2人であたりを探す。幸いビーサンもスニーカーもサイト敷地内のバラバラの場所で見つかったけど、ハワイアナスのビーサンの片方はちぎれていた…。
トイレから戻ってきてからは彼女のいびきで寝れず…。そのまま5時から身支度。
ガイドにサンダル事件のことを話すと、犯人はジャッカルとのこと。人間の靴が大好きで、夜中キャンプサイトにやってきては靴で遊ぶという。自分の不注意だし、スニーカーが無事だっただけ幸い…。めんどくさがらずちゃんと片付けたら良かった。
アジア人3人は出発の10分前には車に乗って待機するが、ヨーロピアン達は予想通りぎりぎりの集合。でも、遅刻する人がいなかっただけでも良かった。中国人が朝5時に大音量のアラームを鳴らしたおかげ?笑
予定通り出発したら、ゲート前には6時12分に到着。車は2番目。
6時29分にゲートオープンし、最初の車は誰かを待ってるのか出発せず、私達の車が一番乗り。
7時。
dune45に到着すると、駐車場に車が1台。本気のカメラ組が先に到着してた。コテージに宿泊してた人かな?

ドライバーを残し、ツアー客で砂丘へ。

奥の方まで登ると麓から30分ぐらいかかる。
今日の日の出は7時41分。

高いし、転ぶと落ちていきそうで結構怖い!

昨日の夕方に訪れたElim duneより規模が大きく美しい。



そして朝日を待つ。
プライベートツアーで来たらしい日本人のご夫婦に会う。少しお話ししてお互い写真撮ったり。



↑本気組。道が塞がれるので、通る時にめちゃくちゃ怖い。

そして日の出。






朝日が上がってからの方が綺麗。
この時、すでにデッドフレイの方に走り出す車もいたけど、わずかなシャッターチャンスの時間に間に合わせる為にデッドフレイに行くより、ゆっくりここで朝焼けの砂漠を楽しむ方がいいのでは?と個人的に思います。足早にここを去るのはもったいなすぎる!



ゆっくり砂の世界を堪能し、車へ戻る。



8時30頃車に戻ったら既に朝食の準備がされていて、みんな先にごはん食べてた。





私もサンドイッチを作って食べ、中国人ファンさんの動画撮影を手伝い、朝ごはんの片付けを手伝い(私と中国人ファンさんとニュージーランド人のグレッグ3人で)、9時10分に出発。


9時22分。ここで車をシャトルバスに乗り換え。
一応ちゃんとしたトイレあり。(チップ1nd)
9時半に次のトラックシャトルに乗り換える。

シャトルの代金はツアー代に込み。4WDじゃない車は大体乗り換えます。

9時45分にシャトルが出発。
ドライバーが立って運転する程道が悪い。まるで乗馬してるような激しい揺れでアトラクションみたいで楽しかった!

遠くに見える砂丘も綺麗!

15分ぐらい爆走。

砂が深いので、普通車じゃ絶対入らない方がいい道。

10時2分にデッドフレイの駐車場へ到着。ここから各自自由時間。

ビッグダディと呼ばれる砂丘の頂上まで歩いて登ってもいいし、平らな道を通ってデッドフレイへ真っ直ぐ行ってもいい。
私はガイドのアントンとグレッグ、パクさんと一緒にまずはデッドフレイへ。他のみんなはビッグダディに登りに行った。

アフリカ各地であまり見かけなかった中国人観光客がここには多かった。

デッドフレイは駐車場のすぐ近くかと思ってたけど、そこから30分程歩いた。



かさかさの地面。雨は何年も降らない。








10時半にデッドフレイに到着し、ある程度見終わったらまだ10時50分ぐらいだったので砂漠をグレッグと一緒に登ることに。

踏み跡があったし簡単に登れると思ってたのに、最後の急な部分が足が沈んでめちゃくちゃしんどい…。

もうヘトヘト。座り込んで休憩。

景色はいい!

グレッグはどんどん登っていく。

ビッグダディに登るなら、駐車場から登り始める方がいいです。ビッグダディの後にデッドフレイに降りる方が楽。
近いようで遠く、デッドフレイから砂丘の稜線に出るまで約30分かかった。

ビッグダディの頂上まではまだ先に歩かないといけなかったけど、ここからでも綺麗だったので、トップの手前で引き返す。
朝のdune45も綺麗だったけど、ビッグダディも綺麗!頂上まで行った人に後から写真見せてもらったけど、めっちゃ綺麗でした。

引き返します。風はそんなに強くなかったけど、強かったら怖かったと思う。

何度も振り返ったりしてついつい写真をたくさん撮ってしまう。





デッドフレイでの自由時間は約2時間半。
遅くても12時半までに戻るように言われていてたけど、12時頃待ち合わせの木の下に戻ってこれた。

ガイドのアントンが待ってくれていて、ファンとレベッカは1本前のシャトルで車に戻ったらしい。
しばらくしてパクさんが戻ってきた。
パクさんはグレッグの残り少ない水を遠慮なく全部奪い、さらに全く関係ない白人女性に水を分けてくれと声をかけに行く。白人女性はめっちゃ嫌な顔してたのに、気にせずもうちょっとくれと言うパクさん。すごい神経だ…。陽気で悪い人ではないけど、悪目立ちがする。
みんな揃ったところで、ツアーのワゴン車を停めてる場所まで戻る。


帰りはシャトルじゃなくて4WD車だった。

12時47分。ツアーワゴンでキャンプ場に向けて出発。
13時34分。キャンプ場に到着し、お昼ご飯。


ホットドッグランチだった。
17時までフリータイムで、プールに泳ぎに行く人がいたり、レセプションでネットする人がいたり。私はキャンプサイトでパクさんとしゃべったり。ゆっくりする時間があるのが嬉しい。
16時55分、みんか集合し、セスリエムキャニオンに出発し、17時に到着。



セスリエムキャニオンはまぁ…オマケみたいな感じでした。ガイドは足汚れたりしないって言ってたけど、そこそこ汚れます。
45分程キャニオンをガイドと一緒に散策し、終了。
18時にキャンプサイトに戻ってきて、私は急いでシャワーへ。昨日と違うブースのシャワー使ったらちゃんとお湯が出た!ソーラーシステムなのか、日が暮れるとお湯が出なくなってくるみたい。


日が暮れていくキャンプサイトの様子も綺麗。

19時過ぎからご飯。
今日は晩御飯の準備時間がたくさんあったからか、色んな料理が並ぶ。チキン、マカロニ、ビーンズ、バターナッツなど、どれも美味しい!!
お腹いっぱいになった。
20時頃食事は終わり、今日も21時には寝袋へ。

↑今日も星空は本当に綺麗だった!!