前回南部アフリカを周遊した時は、黄熱病リスク国を訪問してなかったので、イエローカードの提示は求められなかった。
【黄熱病リスク国について】
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/yellow_fever_certificate.html
今回訪れるかもしれない予定の国で、ケニア、ウガンダ、ブルンジがリスク国。
イエローカードが必須な訳です。
1ヶ月前に大事なものだから念の為コピーを取ったのですが、出発2日前にふと探したら…無い!!
いくら探しても見つからない上、出発はあさって。
気持ちを切り替えて即日接種できるところを探すも大阪近辺にはない。どこも予約が必須な上混んでおり、2週間〜1ヶ月前ぐらいに予約しないと厳しそう。
ダメもとで医療機関にキャンセル枠で接種できないか申込メールを送ってみるも不可。
私が接種した大阪検疫場で再発行ができないか問い合わせるも、10年以上前だとカルテが残っておらず、原本がないと再交付不可。コピーがあっても無理とのこと。
これは現地で接種しなきゃいけないパターンだ…(泣)と思い、接種するなら南アかタンザニア。
【南アフリカ】
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/safrica.html
【タンザニア】
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/tanzania.html
以上のサイトに医療機関が紹介されていて、私が到着するヨハネスブルグの空港で接種できるのでは?と思ったけど、現地に行ってみたら在庫ない、移転してた、スタッフいなかった等で接種できないなんて十分考えられる。
googlemapで「yellow fever vaccine」で検索すると、南アのローズバンクやサントンに、外国人向けのクリニックがいくつか出てきた。私が宿泊する宿の近くにもあって、即日対応してもらえそうな感じだった。値段はたぶん800ランド(約6400円)程度。日本の半額。
昨夜は眠れない程緊張して落ち込んだ気持ちも少し楽になった。
どこで無くしたんだろう…私のバカ…と、すでに何度ものぞいた鞄をふともう一度のぞいて見たら、ポケットに入ってたのを発見したのでした…!!笑(なぜ!!)
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結局問題解決したのですがせっかく色々調べたので記事にしてみました。
私のイエローカードの有効期限が切れてる表記なので(生涯有効になったのでこのまま使用できる)、今回帰国したら期限を無期限有効に書き換えに再交付しに行こうと思ってます。(期限切れ表記を理由にイミグレで揉めたら嫌なので)
再発行は880円。
⚫︎大阪検疫場
https://www.forth.go.jp/keneki/osaka/travel/certificate.html
以下はネットで拾った非公式情報。
色々見た結果、リスク国な程簡単に接種できそうな気がする。日本はとにかく高額で時間がかかるので、原本無くした人は海外で打っておくといいかも。交渉によっては、打たずに証明書だけ発行してくれるかも…笑。
⚫︎タンザニア
ザンビア・タンザニア国境でタンザニアがイエローカードを売ってるらしい。
⚫︎ウガンダ
安価・即日で接種できるらしい。
⚫︎ケニア
ナイロビ空港で到着後、イエローカードを持ってなかったら接種してくれるらしい。