⚫︎8:30 朝ごはん

火曜日の朝は宿泊客も少なく、いつも人気の湖が正面に見える席も空いてた。そして今日もバナナとピーナツバターのトースト。

Thumbi west Islandが見える景色とも今日でお別れ。最初は微妙やなと思った宿だったけど、慣れれば居心地良かった。

↑私の背中にくっついてたカマキリ。立派。
⚫︎10:25 バイタクでモンキーベイへ

10時にチェックアウトして精算をすませ、バイタクを呼んでもらう。モンキーベイまで7000mwk(約260円・闇)。私の泊まる宿まで約40分弱。
⚫︎11:05 Kulenga Village に到着

宿に着いた時、バイタクにあと2000mwk払ってと言われる。
ー いや、私の泊まる宿を確認した後、7000mwkって確認したよね?
ー モンキーベイからここまで来た分だ
ー いやここもモンキーベイでしょ
ー …わかったよ
最初に地図で一緒に確認した時に、君の宿は少し遠いから9000mwk払って欲しいと出発する前に言ってくれたら私も考えた。マラウイ人わりとすぐ引き下がるし、しょぼんとするのでこちらが悪いことしてる気分になってしまう…。
ともかくチェックイン。
この宿私しかおらんのかなと思ってたら、ポルトガル人とイギリス人も滞在中で、私と同じくイララフェリーに乗るつもりとのこと。少しおしゃべりした後、さっそく私はイララフェリーのオフィスへ。


宿の近くの道が綺麗だなと思ってたら、先に大統領のお宅?別荘?があるらしい。なるほど。
⚫︎12:50 イララフェリーオフィスへ

門番みたいな人に聞いたら、昼休み中で予約担当者がいないとのこと。昼休みは12:00-13:00だけど、予約担当者は14:00に戻ってくると。

敷地内で担当者が戻ってくるまで待たせてもらった。
13時のチャイムと共に職員が戻ってきてたけど、みんな仕事というより、おしゃべりしてた。イララフェリーのボスもやってきて、ずっと団欒。
この辺には猿がたくさんいるんだけど、襲ってこないか聞いたら大丈夫って言ってた。町の名前がモンキーベイだからか、ここの人達は猿に対してみんな好意的だった。(私は襲われたことあるのであまり好きではない)
予約担当係も聞いてた通りに14時に戻ってきて、ようやくチケット購入。
ちなみにイララフェリー、キャビン(客室)は7部屋しかない。専用バスルーム付きのオーナーキャビン(二人部屋)は1部屋のみ。スタンダードキャビンは6室あるけど、うち一つは✖️が付いてたので5室のみ(シングル2部屋、ツイン3部屋)。合計6組の争奪戦。
アッパーデッキのクラスもあるけど、イスがある訳でもなくただの最上階の外。短時間ならいいけど、一晩以上過ごすのは結構辛い。
もしテントを持ってるなら、アッパーデッキにテントはれます(私の時はスペースに余裕があってテントの人がいた)。
そうはいっても、リコマ島には飛行機やスピードボートもあるし、キャビンがあるとはいえ噂ではごきぶりやネズミのいるローカル船なので外国人には人気ないでしょ…と思ってたら、手書きの予約表にはほぼ名前が埋まってた。
オーナーキャビンを勧められ(もともとここ狙いだった)、私が降りるチズムル島までは使えないけど、手前のリコマ島まで使えるとのこと。リコマ島からは部屋を出ないといけないけど、リコマ島からチズムル島まで1時間半ぐらいなので問題なし。良かった!!
ちなみに、なんか高いなと思ってたら4日前から値上がりしてた!!10年ぐらい値上がりしてなかったらしいので仕方ないとはいえ、あと1週間早ければー!
モンキーベイからリコマ島へのキャビン代70000mwkとリコマ島からチズムル島へのアッパークラス5000mwkで合わせて75000mwk(約2800円・闇)。2倍近くの値上がり。私は闇レートだからまだいいけど、公定レートならこの倍なのでめちゃくちゃ高い。
この時はオーナーキャビンは一人部屋と思ってたけど実際は二人部屋で、でも料金は一人分だった。良かった。
【イララフェリー】
https://www.malawitourism.com/transport/ilala-malawi-shipping-company/
【イララフェリースケジュール(HPより)】
※更新されてないのでやや実際のルートと相違あり
【オーナーキャビンの旧価格表(HPより)】
【オーナーキャビンの新価格表(2025.5.23〜)】

【スタンダードキャビン(2人部屋)の新価格表】

【アッパーデッキの新価格表】

ちなみに、予約のメールアドレスや電話番号がホームページに記載されてるけど、メールアドレスはパソコンが機能してないって言ってたし、電話番号も担当者変わって繋がらないって言ってた。もし予約したかったらここに電話しなって教えてもらったのは社長の電話番号と、予約担当者の電話番号だった。
個人的な番号だからここには載せないけど、もしイララフェリーのキャビンを予約をしたいなら、どこかの宿を予約し、そこに手配してもらうのが確実です。
もしくは、先に予約をしてからケープマクレアやゾンバなどに行って時間をつぶすといいかも。
予約表チラッと見たら、来週もほぼ埋まってて、再来週は空室ある感じでした。
オフィス自体は毎日7時半から17時(12-13時昼休憩)まで開いてるとのこと。
天候などに左右されるのでキャビンの予約は3日前ぐらいからしか受付ないと思ってたけど、1ヶ月ぐらい前でも管理してるっぽかったです。
【他参考ページ】行き方のページ参照
・PURE LIKOMA
・ULISA BAY LODGE
https://www.ulisabaylodge.com/
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⚫︎昼食へ
14時半。イララフェリーオフィスを出てモンキーベイ中心部へ。

レストランぽいところがあったのでそこへ。



ポテトとサラダ、3000mwk(約112円闇)、コーラ1000mwk(約37円闇)。
⚫︎スーパーで買い出し

思ってたよりモンキーベイは田舎で、スーパーはこれが標準。

スーパーに猫が!すりよってきた!!
宿への帰り道。


池にプラゴミが浮いてるのかな?とよく見てみたら花だった。

そして、マラウイ人から日本語で挨拶されよそ見してたら転倒…。ひざ擦りむいたし1本しかない長ズボンのひざに穴があいた!(泣)
⚫︎宿で晩ごはん

宿のまわりに何もないので晩ごはんをあらかじめオーダーしてた。ベジカレー8000mwk(約300円闇)。これがめちゃくちゃ美味しかった!スパイスから作ってると思うけど、辛さ控えめでマイルドで、お米も美味しい!