⚫︎6:35 チェックアウト
宿の人に挨拶して出発。

⚫︎カバザでフェリー乗り場まで移動
宿でて舗装路のとこで歩きながらカバザ(自転車タクシー)見つけようと思ってたら、200m先の舗装路に行くまでにすぐ見つかった。
宿の人が呼んであげるって言ってくれてたけど、宿の人の言う値段は相場よりやや高めっぽかったし、朝の時間なら自分で探す方が早そうと思ってたら読み通りだった。
この時間、子供がひとりで乗ってたりしたので通学などにも使ってそう。地元民の貴重な足。
フェリー乗り場まで10分程乗って1000mwk(約38円・闇)。私+20キロぐらいあったので漕ぎ出しよろけてた。(重くてごめん!)

カバザは座席にクッションもあるしつかまるハンドルもあるし快適。

去っていくカバザのお兄さん。
⚫︎6:45 フェリー乗り場着

どこで待つんだろう…とまずは突き当たりのチケットを買ったオフィスの方に行ってみたら、7時半にオフィスが開くからあっちで待てと言われ待合所で待つ。


猿にトマトあげて盛り上がってた。猿も強引に奪って来ないし、マラウイ人も嫌ってる様子やバカにしてる様子もなく、町の名前になってるだけあっていい関係なのかも。
⚫︎7:40 オフィスに移動
7時半をまわり、まだ乗船の兆しがなく。
キャビンクラスは優先乗船あるかも?と思いもう一度オフィスに行ったら、その辺で待っててと敷地内に入れてくれる。

私以外にもう一組金持ちそうなマラウイ人カップルがいて、キャビンクラスでリコマ島に行くという。安心して私も一緒に待つ。

⚫︎9:30 キャビンクラス乗船。
一緒に待ってるマラウイ人女性が、これは出発が昼になりそうね…とため息をつくので私もまだ待つのか…と思ってた矢先、「キャビン!」って呼びにきた。思わず小踊り!


2等、3等の人達とは違うオフィスの方から乗船。



私のオーナーキャビンはめちゃくちゃ良かった。そこそこまともに綺麗なトイレ付きだし、シャワーもある(浴びなかったけど)


窓もあって明るい!!


トイレットペーパーは無かったけど、綺麗な便座があるのが嬉しい!

まだほとんどお客さんいないので、船内ウロウロ。キャビンの前の通路は、基本的にキャビンクラスの人しか立ち入れないので人は来ない。

↑キャビンのシングルルーム

↑ツインルーム

↑共有トイレ。もう一つ鍵付きの便座ありトイレと、共有シャワーもある。
2等、3等は床に座る感じかと思えばちゃんとイスがあった。もちろん後から乗った人は床に座ることになりそうだけど。



↑2等はテーブル付きエリア。洗面台もある。

↑3等。後に床にも上に上がる階段にも人だらけになる。


港には漁船やツアーボートっぽいのもいた。

早く乗り込めたので、まだ人の少ないアッパーデッキで外を見ながらさっき買ったサモサやマンダジ食べる。
⚫︎10:30 2等・3等の人達も乗船。

ぞくぞくとやってくる。

何やら言い争ってるタイミングもあったけど、みんなちゃんと並んでる。
⚫︎11:00頃。乗船締切。
このペースだったのに、本当に8時に出港する日はあるの?(笑)
乗船を締め切ったタイミングで、待合室の入り口にいた売り子さん達がやってくる。

食料や飲み物をもうちょっと買っておけば良かったな…と思ってたところだから、私も下に降りて船の上から購入。


呼び止めてもなかなか気付かれないんだけど、まわりの人が呼んでるで!って教えてくれる。ぎりぎり手が届くぐらいの距離なのでお金渡すの緊張した。

追加購入:
・バナナ3本(1000mwk、約38円闇)
・サモサ5個( 〃 )
・マラクジャジュース(900mwk、約34円闇)
・水500ml(500mwk、約19円)
水は、最初買ったのは冷えてたけど開いてる水だったので、未開封のやつと交換して欲しいと言ったら、別のお姉さんがシーリングのやつが欲しいのよね?ってサッと持ってきてくれ、しかも冷えてた水は1000って言われたけどシーリングのやつは500mwkだったみたいでお釣りくれた。安すぎるような気もするけど大丈夫?冷えてる方が高いってこと?お姉さんにはお礼に飴あげた。
⚫︎11:40 (定刻8:00) Monkey Bay発
そもそも出航日でもオフィスの営業開始が7時半って、定刻8時出発は無理じゃない?
定刻より3時間半以上遅れて出発。

↑ぎりぎりまで販売が続く。

私も手を振り出航。この船旅の感じテンション上がる!楽しみすぎる!!
モンキーベイからのキャビンクラスの乗客は私含めて3組。
先日モンキーベイの宿で会ったポルトガル人ジンとイギリス人レオもキャビンを予約したかったのに、事前にオフィスに行った時(私と同じ日)は当日来いって言われたらしい。
とりあえずアッパークラスの料金を支払い乗船し、途中のコタコタまでなら空室のキャビンを確保できたよう。それはたぶんオフィスでも管理してたと思うんだけど…。
ジンはヒッチハイクやカウチサーフィン、トレッキングなどで既に1年半東アフリカを旅していて、他の旅行者があまり行かないところにも行っている強者。ブルンジにも2ヶ月ぐらい滞在していたようで、旅行情報など色々教えてもらった。ブルンジの行き方はまさに私がやりたかった行き方で旅していて、飛行機で飛ぼうと思ってたけどここに来て悩む。
(続く)