◾️TENAYU LODGE


スタンダードルーム (朝食付、共有バスルーム)
ひとり1泊 35000mwk(約1305円・闇)
whatsappで事前に予約。

↑物置きがあるのがポイント高い
ホームページの値段は最新じゃ無いので、事前にwhatsappで確認した方がいい。行ってしまうと他に宿がないので、値段交渉するならこの時がいいかも。ウェブサイトから値上がりしてるし値段交渉したけど現地では無理でした。現在宿の常設テントはなし、シャレー25000(ひとり)、スタンダードルーム、ファミリールーム共に35000mwkです。(2025.6現在)
ファミリールームはレセプションから少し離れたところにあるし、専用バスルームも微妙だったので、個人的にはレセプションと同じ建物にありシャワーもトイレも近いスタンダードルームがオススメです。シャレーより高いけど虫は少なめ。狭いけどバオバブツリーの部屋もあり。
また、夜に着く可能性があるならテナユのボートでピックアップしてもらった方が絶対いいので、事前連絡必要です。
⚫︎Wi-Fi なし Airtelの電波は不安定だけど一応繋がる。本土より遅め。遅くてあまりギガ消費できないので多く準備する必要なし。
⚫︎コンセント 有り(22:00-6:00は計画停電)
⚫︎ロッカー なし
⚫︎バスタオル 有り
⚫︎シャワー バケツシャワー。朝食後か夕食後ならお湯を用意してくれる。初日電球ついてなかったけど、2日目につけてくれた。


⚫︎トイレ ペーパーはある。水は止まってるので外にあるバケツでタンクに水を補充する形。

⚫︎キッチン 要交渉。頼めば使わせてくれるみたいだけどお湯もらえるぐらいかも…。基本炭調理。
⚫︎レストラン バターフィッシュ、チキンが17000、ウシパ10000。野菜だけのプレート8000でした。食べたいものを言ってアレンジできると思います。味は美味しい!米はここで食べたものがマラウイ一美味しかった。近くにローカル食堂もあるけど、一度はここで食べて欲しい。米の炊き方も日本人好みで大満足でした。
朝食もバランス良く、コーヒーが結構美味しかった。


【居心地・雰囲気・清潔度】
停電(22:00-6:00)したり水が蛇口から出なかったりするけど居心地はとても良かった。昼間は電気使えるので、モバイルバッテリーなどに充電しておけば特に不便はなし。
野宿やキャンプ経験あるなら全然大丈夫、むしろ天国な清潔度(そうじゃなければきついかも)。4泊は長いかなと思ったけど、1週間ぐらい余裕で居れます。
私の滞在した6月上旬は、昼間は日差しが強くて暑いけど、日陰にいれば涼しいし夜も適温。日陰にいる限りは昼も夜も23度前後ぐらい。
虫はアリ、ヤモリ、小さな羽虫など。
夜は静かで、自然の音や鶏の鳴き声、朝の漁が始まる話し声、どれも本当に良かった。ここの鶏はめちゃくちゃいい声で鳴きます。
新しめのSUPが2つあり、無料で利用できます。水も綺麗だし波も穏やかなのでオススメ!


バーのある場所は雰囲気いいけど、夕日見るなら砂浜の方がオススメ。

↑夕日をここから眺めるのめっちゃ良かった。

インテリアの彫り物も可愛い。
【立地・治安】
問題なし。イララフェリーが停泊するところからもそう遠くない。チズムル島の中心部までは歩いて30分ぐらいかかるけど、小さな商店なら近くにあります。物価は本土よりやや高め。
目の前がすぐ湖なのもいいし、夜はとても静か。朝は自然の音やにわとりの鳴き声、漁の声で目を覚まします。最高。