【本日の移動】
チズムル島→カタベイ

MV Chambo 7000mwk(約260円・闇)
水曜日 8:00発→11:30着(約3時間半)
※到着後警察チェック後下船(11:45)
⚫︎chambo号についての記事
https://www.nyasatimes.com/good-news-mv-chambo-back-on-lake-malawi-waters/
リコマの宿が、チャンボ号は2024年後半は運休って書いてあったから復活してるか不明だったけど復活してた。
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(以下日記)
チズムル島からカタベイへの船は、宿の人に水曜日と金曜日にローカルボートがあるとwhatsappで到着前に確認していた。
とはいえローカルボートってどんなやつ??
リコマ島のホテルのサイトに掲載されてる情報でもある程度は確認してたけど、ウェブサイトは更新されてないことが多くて実際今どうなのかよくわからない。
宿の人にはトイレがあるぐらいの大きさの船に乗りたいと伝えたら、水曜日にあると。時間は7時とか8時とか9時とか。
朝ごはんは7時からお願いし、それまでにパッキングを済ませた。
⚫︎朝ごはん

チズムル島、最後の朝食。名残惜しい…。
⚫︎FUMBANI TRANS 到着。
7時半頃船がやってきた。
宿の人に聞くと、これもカタベイに行くけど次に来る船の方がいいとのこと。

イララフェリーみたいに荷物の積み下ろしに時間がかかることなく、7時50分には出発していった。なんかさっきより沈んでる気が…。
⚫︎MV Chambo 到着。
FUMBANI TRANSと入れ替わりに、イララフェリー程ではないけどそこそこ大きな船がやってきた。あの大きさの船なら例え席がなくても余裕!!

急いでトイレに行き、その間に荷物も宿の人が小舟に積んでくれてた。
着岸できない大きさの船なので送ってもらう。


並行して別の送迎舟が。チズムル島で何度か会話した人が乗っていて、私の名前を叫ばれる、笑。

向こうの舟と乗船競争になるかと思ったら反対側に行った。

後方部は激混みだったけど、船員さんが前に来いと案内してくれる。

チズムル島のお世話になった宿の人達。ありがとう!!本当に夢のような時間だった!!
船内には座席があり、床で寝てる人も沢山いたけど全然カオスでもなかった。

前方部は屋根がないけどスペースにはやや余裕があり、荷物を置いて自分の居場所を確保。

↑私の居場所。赤いポリタンクを椅子にさせてもらった。
8時には乗船し、乗り込む人が少なかったからか10分も立たずに出発した。
後から船員がやってきて支払い。7000mwk(約260円・闇)。

船内でウシパ売ってる人も。3000とか10000とか言ってた。
乗客同士の会話で英語使ってたので、モザンビークから来た船なんだなと。

たぶんモザンビークから来た人っぽいけど、持ってる魚を見せてくれた。

船内のトイレ。びちゃびちゃで便座には座れないけど、男女別だし意外と綺麗!水も蛇口から出ます。

船は順調に進み、揺れも少しだった。

カタベイは目前。

先に出たFUMBANI TRANS号も前にいた。向こうの方が狭いし、乗船時間もほぼ一緒なら確かにChambo号が良かった。あっという間の3時間半だった。

下船準備。警察が来るからそれまで降りるなとのこと。一応国際航路だからか。

向こうには待ち構えてる人達…。客引き??

警察が降り口で一人ずつチェックするのかと思えば、4人程船内に入っていき見回り?した後出てきた。
15分程立ったまま待たされてたけどようやく下船。乗船した時前方に移動させてくれたおかげですぐ降りれた。

それと同時に客引きと思ってた人達が一斉に船に走ってきた。どうやら荷物持ちで稼ぐ人達のようで、外国人には目もくれない。私はその前に降りれたけど、これ後ろの人達降りられへんやん…。その人達降ろしてから荷物降ろしたらいいのに。
ともかくカタベイ着いた!時間的に正午近くだからか暑い。

一応警察にパスポート提示を求められた。問題なく終了。



⚫︎宿へ


本日の宿まで予想はしてたけど坂を登る。暑い…。

港から15分程で到着。

なかなか良さげ!

とりあえず疲れすぎたので宿の高いドリンク(1900mwk、約71円・闇)とクッキーで昼食。

遠くに見えるチャンボ号。今まで暑かったけど日陰で風に吹かれて休憩してると涼しい。
⚫︎カタベイの町へ。
休憩後町へ。


南部ではさつまいもだったけど、ここではユカ芋!ひとつ100mwk(約3.7円)。塩と、お店オリジナルのチリソースを付けて食べる。素朴な味でネチネチした食感が美味しい。また来よう。
食べながら皆んなの様子を見てるのも楽しい。
隣の人は、店主が見てない隙に小さいやつ食べてた、笑。幼稚園か小学生ぐらいの子がお金持たずにやってきて手を伸ばし、店主は何か言ってたけど結局ひとつあげてた。


ローカルマーケットへ。

さっき船が着いた時降ろした魚なのか、賑わってた。魚を冷やす設備はないので、基本的に全部干し魚。フレッシュな魚を食べるならその日に仕入れられる場所じゃないと食べられない。
⚫︎宿で休憩
汗だくになったのでさっさとシャワー浴びてハンモックで休憩。


そろそろ現金に余裕が無くなってきたし、宿のレストランも高かったので、夕飯はビール(3000mwk、約112円・闇)と手持ちのスナック、買ってきたゆで卵(500mwk・約19円)。あと50ドル程両替してくれば良かった…。
宿は丘の上にあるので風が吹き抜け結構寒かった。チズムルは半袖で寝れたけど、カタベイは夜もフリース着ないと寝れない寒さだった。