【本日の移動】
8:50 ムズズ
↓ ミニバス(11:00-11:15 休憩)
15:30 カロンガ
15:40 カロンガ
↓ シエンタ
17:00 ソンウェ(songwe)国境
※ムズズ→国境まで通しで買った(30000mwk、約1120円闇)けど結局乗り換えるのでカロンガまで買えば良い。
結局カロンガでシエンタに乗り換えさせられるので、通しで買ってもカロンガまで買っても同じ。カロンガからボーダーまでは4000〜5000mwkなので、分けた方が少し安く行けるかも。カロンガからのシエンタにミニバスは5000払ってたし他の乗客も一人5000払ってた人いたけど、4000の人もいたのでタイミングやドライバー次第かも。
ムズズ→国境のミニバスも前日聞いた時は28000〜30000と言われたので時間帯やドライバーによって誤差ありそう。
ムズズーカロンガはミニバスは25000mwk 。大型バスのmatoursは28000〜30000。sososoは午後発のみ30000mwk。聞き間違いじゃなければsososoがカスムル(タンザニアボーダーのこと?)まで35000で7時発と言っていたので、タンザニアまで越えたいならこのバスに乗った方がいいかも。
⚫︎朝ごはん

昨日買ったパン屋のパン。パサパサかと思えば意外とそうでもなく悪くなかった。
⚫︎7:00 チェックアウト

ミニバスドライバーには8時に来いと言われたけど、念のため早めに出発。

Mzuzu shared taxi centreまで10分程で到着。

昨日来た昼頃とは違い、そもそもミニバスが少なかった。日曜日だから?

朝早いのにミニバス乗り場の野菜のマーケットはおばちゃん達で大賑わい。

カロンガまで25000、ボーダーまで30000mwk。ボーダーまで28000mwkに値切りたかったけど、ガソリン代高騰の為無理って言われた。他にボーダー行きのミニバスもいなかったし、30000mwk支払い。他の乗客も皆んなカロンガまで25000mwk払ってた。

私の前に3〜4人いてその後もぽつぽつ集まってきたけど、結局人数が揃ったのは8時半頃で、やはり昨日言われた通り8時に来れば十分だった。
人数揃ったけど何やらドライバー達がお金の確認か何かで揉めてて、乗客がはよ出発しろ!とせかしてようやく8時50分に出発。
⚫︎8:50 ムズズ発

大型バスが先に出発した様子は無かったけど気付かなかっただけ…?
⚫︎11:00-11:15 Chisokowo 休憩

もちろんトイレなんて無いので他の女子達と建物の裏へ。


お昼ご飯に定番のポテトフライ&サラダ(2500mwk、約94円闇)。定番というか、これか肉&ポテトか、選択肢があまりない。
⚫︎12:15 chiweta 手前の峠付近


リロングウェからケープマクレアに移動した時ほぼ舗装路だったから、マラウイの移動余裕やん!と思ってたのに、ムズズから北部は道路工事中の区間も多く、未舗装路もありスピードが出ない。あと3年後ぐらいには快適になるかも。
そしてこの峠の道は未舗装の上カーブも多く、ミニバスの助手がここはデンジャラスロードだって言ってた。

↑峠を越えてマラウイ湖が見えてきた!

牛〜!
リビングストニアとの分岐には12:55頃通った。ムズズから約4時間。時間とお金が残ってたら行ってみたかったな。
港があるチルンバを越えてから、ようやく舗装路が続くようになった。
ミニバスはハードではあるんだけど、車内のみんながおしゃべりしてる様子を見るのが結構好きで、道中はわりと楽しい。
ミニバスの助手に、日本からヨハネスブルグへの航空券、パスポートの取得費用、ビザの費用について聞かれたから、正直に500ドル、100ドル、50ドルと答えた。高いって引かれるかなと思ってたら、マラウイクワチャに計算した結果を見て、隣のおじさんが安いって言ってた。公定レートで計算してたから、いざマラウイの人が同じことしようと思うと倍以上のお金がかかりそうではあるけど…。
⚫︎15:30 カロンガ到着。
ムズズを出てから約6時間半、カロンガに着いた。
ムズズで助手が持ってた集金リスト見たらほとんどが25000mwkでカロンガまでだったので、これは乗り換えのパターンやなと思ってたらそうだった。
ミニバスのまわりにボーダー行きのドライバーが集まり、ミニバスの助手にすぐ出るシエンタに乗りたいって言ったら、彼がそうだよってちゃんと選んでくれてた。シエンタにお金も払ったからね!って言ってくれ、やはりマラウイの人頼りになる〜!って感動。助手は5000mwkを払ってたので、ここでのマージンなどは一切なし。
もしボーダーに行く客が複数いたら、このままボーダーまで行ってくれたと思う(稀だとは思うけど)。
⚫︎15:43 カロンガ出発

定員以上に乗ったシエンタ。4000!って叫んで最後の客集めてたから、早く出発したかったのかも。5000払って降りた人もいてた。
⚫︎17:00 ボーダーsongwe着

国境手前の左の坂を登って行ったところが発着場所。私が泊まる宿の入り口がどっちの方向にあるかわからなくて、ドライバーに聞いたら教えてあげるからこのまま乗っててと言ってくれる。
坂を登る途中に、カロンガまでのシエンタを探してる客に4000だから!って叫んで帰りの集客もしてた。たぶん4000ならすぐ客が集まるんだと思う。
⚫︎17:05 宿にチェックイン

なんとか日没までに着いた。もうちょっと早く着くと思ってたんだけど。
⚫︎両替調査
荷物置いて早速外出。手ぶらで両替調査。気持ち的に余裕。


国境らしく雑多な感じ。overlandarアプリに載ってた両替所を探し(違う場所だったけど)、マラウイクワチャからタンザニアシリングの両替レートについて聞くと1mwkが0.63tzs(公定レート1.52)とのこと。0.7tzsなら私が損しないレートだったんだけど、さすがにそんな虫のいい話はないか…。両替屋はマラウイクワチャ欲しくないもんな。もう暗くなってきたのでとりあえず宿に戻り、宿のスタッフにどれぐらいのレートか聞いたら、彼の友達に聞いてくれ0.64と教えてくれた。
明日の朝もうちょっと聞き込みしてみよう。
⚫︎晩ごはん

ご飯屋探したかったけど、暗い中国境でウロウロするのもなと思い、素直に宿のレストランへ。

チキンと米のセット8000mwk(約300円闇)とビール2500mwk(約94円)。ごはん高いなと思ったけど、付け合わせの野菜と豆もついてきてボリュームたっぷりだった!
⚫︎20時には真っ暗に。

ムズズは涼しかったけど、国境付近は蒸し暑い。水が欲しくて外の売店に行こうとしたら、さっきは人がいっぱいいたのにもう閉店終了だった。残り少ない貴重なクワチャを使い、宿で1.5リットルの水購入(2000mwk、約75円)。