【本日の移動】
KIMBINYIKO(キンビニーコ)社
ラグジュアリークラス 55000tzs(約3080円)。
21:13(定刻17:35)イリンガ発
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翌9:20(定刻5:05)アルーシャ着

Busboraアプリから2日前にMpesaで購入(クレカ不可)。Mpesaの支払い手数料は2000tzs(約112円)。
2日前なら空席が3/2ぐらいあったけど、前日になると満席になってた。
そして、今アプリ見たら、私の時はイリンガ発が17:35だったのに、同じ便が19:00になってる。もっと早く修正しといて!
wifiは機能してなかったけど、他はあった。車内は窓側は若干寒い時があったけど、やや暑くなったりしてそこまで寒くなかった。最初はダウンジャケット着てたけど途中で脱いだ。
詳しい買い方は別記事参照。
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(以下日記)
⚫︎朝ごはん
いつも私が一番にきて(それでも今日は9時)、みんななかなか来ない。

今日のフルーツはバナナだったから、バナナピーナツバターパンケーキにした〜!
⚫︎バスの時間までゆったり
チェックアウトは10〜11時だけど、オーナーがバスの時間まで部屋使っていいよって言ってくれてたので、荷物を部屋に置かせてもらい、暖かい暖炉の前でゆったり。

共有スペースの居心地がいいと本当リラックスできる〜!
オーナーのジュリーが、たまにバスは欠便するからリコンファームした方がいいと言ってくれ、バス会社に電話して確認してくれた。有難い!
⚫︎15:00 宿出発
バスターミナル17:35発のバスで、30分前集合なのでその2時間前に出発。
宿からバイタクで直接ターミナルまで10000tzs(約560円)で行くか、ローカルのシェアバジャジかミニバスで行くか迷っていて、長期滞在組の女の子にバスターミナル行く時どうしてる?って聞いたらシェアバジャジ使ってると。
なら私もそうすることに。

バジャジ乗り場までは徒歩約30分。宿の前にはあまりボダボダ(バイタク)がいないので、乗り場まで向かいながら探す。バジャジが通ったので、乗り場まで1000tzsで行って欲しいと交渉したけどダメだった。次にボダに遭遇し、1000tzs(約56円)で交渉成立。もう半分ぐらい歩いてたけど、シェアバジャジの出発時間にどれぐらい時間かかるかわからないので乗った。バジャジスタンドに15:19に到着。
⚫︎シェアバジャジでイガンビロスタンドへ。
シェアバジャジはどういうやり方で人集めてるんだ?と思ってたら、行き先で発車場所が大体決まってるようだった。
イガンビロ方面は赤丸のあたり。↓

売店の人に、シェアバジャジに乗りたいんだけど、イガンビロ方面のバジャジはどの辺?って聞いて教えてもらった。
すでに3人乗っていたので、2000tzs(約112円)と値段を確認し、私はドライバーの横に座りすぐ出発。
⚫︎15:22 イリンガ〜15:52 イガンビロスタンド
私の乗ったバジャジは途中から別の方向に行くらしく、分岐で別のバジャジに乗り換えになった。マラウイと同じやり方だ。

私はまだお金払ってなかったけど、イリンガからのドライバーが半分の1000tzsを乗り継いだバジャジにもらい、私には2000tzsだからね!って言ってくれた。いいドライバーや!

乗り換えたバジャジでバスターミナルへ。バジャジドライバーはバスの斡旋もしたかったのか、バスのチケット持ってる?バスの名前は?と色々聞いてきた。

イリンガから30分程でイグンビロ(イリンガ)バスターミナルに到着。到着するとバスの客引きが寄ってきたけど、バジャジドライバーが、もうチケット持ってるらしいでと伝えみんな散っていった。
⚫︎腹ごしらえ
朝ごはんを食べたきりだったので、食堂でポテトオムレツ。2500tzs(約140円)

売店も食堂もある。

ポテトオムレツ2500tzs(約140円)。スムーズに移動できたので早めに着いてしまったなと思ったけど、ごはん食べれたし丁度良かった。
⚫︎バスを待つ
定時17:35なので、それまではベンチに座ってやってくるバスの様子を見学。ラグジュアリークラス以外の野良バスもいっぱいある。

↑バスが到着すると物品販売。

↑ジャパニーズエクスプレス。
私のバスは国境のトゥンドゥマから出発しイリンガまで8時間は走ってるので時間通りには来ないとは思ってた。

日も暮れ始める。

↑バスが来ない時間帯は売り子達はサッカーしたりして遊んでる。

1時間は想定内。私がムベヤから移動した時もそれぐらい遅れたし…。しかし2時間を超えると心配になってきた。空席チェックした時、イリンガから乗る人私だけかあと1〜2名っぽかったし、まさか忘れられてる??もしくは、私が待ってる場所とは違う場所だった??

バスの出口に詰所みたいなところがあったので聞いてみた。そしたら確認してくれて、もうすぐ来るから大丈夫!って言ってくれた!バスが来たらこの詰所でチェックしてるっぽい。

↑バスマークが長距離バス発着場所(売り子が沢山いる)。赤丸がトイレ、青丸が詰所、緑丸がイリンガタウン行きのバジャジがいるところです。ちなみに、イリンガの北にあるKihesaからも乗れるけど、ターミナルになっていないので、長時間待つならイグンビロのターミナルの方がオススメです。治安も悪くない。
⚫︎20:05 バス到着(定刻17:35)
このバス、国境トゥンドゥマからモシまでの長距離路線でまだ半分も来てないのに2時間半の遅れって…。この後から乗ってくる人が気の毒すぎる!って思ったけど、イリンガから先は満席になってたのでたぶん全員揃ったタイミングなんだろう。だからか飲み物(水かスプライト)配布。嬉しい。

私は窓際の席を予約してたけど、通路側の人が座ってるんだろうなと思ってたらちゃんと空けてあった。タンザニア人マナーが良くて好印象。
バス車内もさすが綺麗!wifiは機能してなかったけど、電源も座席下に2ヶ所あり。ちゃんと通電してた。
バスがやってきて焦って乗車したのに、結局バスターミナルで1時間以上停車してた。

全然動かなさそうなので、バス降りてサモサ(2個1000tzs)買ってきて食べた。
21:13にやっと出発。
⚫︎21:20〜21:32 休憩
イグンビロを出てすぐにサービスエリアみたいなところに到着。

さっきイグンビロのバスターミナルで1時間近く停まってたのは何だったの?笑
ここでみんな降りてトイレ行ったり食べ物買ったりしてた。(トイレは無料)

10分ちょっとしか停まらなかったのでみんな車内でご飯食べてた。
隣のお姉さんが次の停留所で窓から水を買おうとしたら、売り子のおばちゃんがお釣り用意してる間にバスが走り出し、おばちゃんがお釣りを窓に向けて投げたけど届く訳なく、お姉さんも水はすでに受け取ってるのにお金を渡すことなく商品を返すこともなく、水を強奪したみたいになってた…。こんなのあり?笑。その水を私との間に置いたんだけど冷たくて、我慢できずに冷たいって伝えたらソーリーってどけてくれた。ごめんやで。
⚫︎24:00頃検問
さっきの休憩の後すぐ眠くなって爆睡。24時頃起こされ、通路に立ってた人にパスポートと言われ、寝ぼけながらパスポート提示。他の人も身分証提示。

⚫︎2:20〜2:30 ドドマオフィス到着

車内が明るくなり、遠くに街の明かりが見えてきた。

ドドマのバス会社オフィスに到着。女性たちが走っていくので、私も続いてトイレに走る。無料。
ここで私の隣の人も含め結構降りた。隣が空いて嬉しい。隣のお姉さん足元に荷物置いてたから、彼女の足がずっと私にくっついてて気になってた…。
ドドマを出発後、なんだか気持ち悪いことに気付いた。車酔いほとんどしない方なんだけど、実はバスは結構上下に揺れてる。車酔いなのか最後に食べたサモサが悪かったのか…。とりあえずビニール袋を用意して、粗相しないように準備。起きてたら吐きそうなので、寝れるように集中。いつの間にか寝ていて、次に起きた時はだいぶんすっきりしてた。良かった。
⚫︎6:30〜6:40 Babati バスターミナル到着
またもや女性たちが降りていくので、トイレに行く時間がありそう。私も走る。300tzs、約17円。結局バスのトイレは利用しなかった。他の人も利用してる様子なかったけど、車内は結構揺れるし、行ける時に外のトイレを利用する方が快適。

イリンガは晴天続きだったけど、このあたりは曇ってる。天気予報も曇り続き。

道も濡れてるし、雨季が完全に終わってないのか?
⚫︎9:20 アルーシャ到着(定刻5:50)
Makao mapya bus standというところに到着。定刻に着くと朝早すぎるから、ちょうどいい時間に着いた。

このバススタンドはナイロビ方面のバスも出てるみたいで、ナイロビ行きのバスの客引きとタクシーやバジャジがいっぱい寄ってきた。
私がボダがいいって言ったら、ボダならここにいるぞ!ってあっさり案内してくれ、ボダのドライバーもきょとん状態だった、笑。しかもボダのドライバーが私の予約してるホステルを知らなくて、この辺りなんだけど、って地図を見せたら、場所を理解した他の人がドライバーに説明してくれる。みんないい人やん!
距離的に1000tzs(約56円)かなと思い言ってみたらあっさりOK。

宿までは歩いても20分ちょっとぐらいだけど、アーリーチェックインさせてくれそうだったし早々に宿へ。
9:30にはチェックイン。無事着いて良かった!