⚫︎朝ごはん
8時過ぎには出発したく、宿の朝食は7時からだから少し早めに行って朝ごはん待ちをアピールした。案の定7時になってもまだ準備中で、7時15分に朝食が出てきた。

昨日頬が腫れてたチリ人は、歯医者に行って強めの薬をもらったおかげで腫れがひいてた。今までで味わったことのない痛みだったって言ってた、笑。歯のメンテナンス大事!
⚫︎宿→ザンジバル行きフェリー乗り場へ。

8:13にboltボダに乗り、8:30に到着。3000tzs(約168円)。ダルエスサラームを走るボダは、日本じゃ絶対捕まるような逆走、追い越し、Uターンが当たり前でめっちゃ怖い。たった約15分の乗車でももっと長く感じる。野良ボダよりboltボダの方がヘルメット持ってる率高いし、boltボダの方がオススメ。野良ボダは結局ボッてくるから交渉必要でboltより特別安く乗れる訳でもないし、ボダのテリトリーはずれると場所に詳しくない。スマホの地図を見慣れてるboltの方が良さそう。ちなみに、目印のナンバープレートは違ってることが多いので、来たら私の名前を聞いて確認して乗ってる。到着前に電話かかってくるけど英語しゃべれない人もいるので、その辺の人に電話変わってもらってる(感謝)。ガソリンスタンドやガードマンがいる付近で呼ぶと安心。
⚫︎フェリー乗り場敷地内へ

チケットは前日にネットで購入済み。
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⚫︎AZAM(エコノミー35ドル、クレカ決済可)
3Dセキュアが5Gのデータ通信じゃうまくいかなくて、wifiだと大丈夫だった。
⚫︎ザンジバル保険(44ドル、クレカ決済可)
(Get Insured Now→APPLY NOWへ。一度決済うまくいかなくても、VIEW NOWから再決済可能)
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乗り場近くにはチケットの客引きや、IDを見せながら荷物を持ってあげるという輩が近寄ってくるけど、スルーして敷地内に入ればOK。


機械で荷物チェックし、待合所へ。
待合所に入る前にザンジバル保険を申込済みかの確認あり。ザンジバル島のアライバルカードをもらうので、ザンジバルに着く前までに記入しておくと入島がスムーズ(ボールペン準備しておくべし)。

エコノミークラス(35ドル)は現地の人と同じエリアで待つ。高い金額払ってるのに…。(VIPクラスはエアコンの効いた待合室がある)
席が空いてるなら前の方に座って待つのがベター。理由は後述。
1時間前に来ても空席チラホラしか無かったので、週末ならもう少し早めに来た方がいいかも…。
⚫︎9:15 乗船開始
前から2列ずつ乗船。すごい!秩序がある!
後ろに立ってる人が先に行こうとしてもスタッフが「待て!」とちゃんと止めてくれる。


外国人は現地の人より倍以上の値段を払ってるので、エコノミーでも船内のエリアが分かれてると思ってたのにそんなことなかった。既に座席はかなり埋まってる。通路側の空席を見つけ、荷物を通路に置いたら、通路ではなく座席内か別のスペースに置いてという。


通路を歩きやすくする為ですね。秩序!(アフリカでは珍しい)
出航前になると座席がない人が現れ、どうやらチケットないのに座ってる人がいるようで(特に子供)、係員がチケットの有無を確認し、座席を作ってくれる。なかなかすごい。
⚫︎9:39出発
やや遅れて出発。ほぼ揺れずにスムーズ。エコノミーシートといいつつ、席も広々だしクーラーも効いてるし快適。



↑ロイヤルシートやVIPシートはもっと快適そう。
⚫︎11:18(定刻11:00)ザンジバル島着


この後入島手続きがあるので早めに並んで下船した。


↑まずは右側のカウンターでザンジバル保険に入った証明(メール画面でOK)を見せ、ピンクのアライバルカードにスタンプを押してもらう。

ピンクの紙とパスポートをイミグレに提出し、ザンジバル入島のスタンプをもらって終了。

保険が必要になってしばらく経つのに、まだ保険の手続きをしてなかった人、アライバルカードを記入してない人が結構いて、タッチの差で大混雑。私は5分もかからず通過できた。

ザンジバル入島!
⚫︎宿まで歩いて向かう
泊まろうと思ってる宿までは歩いても15分ぐらいだったので歩く。




途中客引きに何度も声をかけられつつ歩く。



ストーンタウン、なんだかいい感じ!白い街並み、カラフルな街並みと言われるところは塗装でテーマパーク感強く感じることがあるけど、ここは自然な感じ。
⚫︎路地を通り昼ごはんへ
時刻は12時過ぎ。まずはお昼ごはんへ。GPSがないと迷うような路地を抜け、目的地のレストランへ。






↑途中、気になってたバオバブの実加工品も買っでみた。500tzs(約28円)。(私の口には合わずタンザニア人にあげた)

◾️Lukmaan Restaurant
周辺にもレストランやカフェはあるけど、ここが一番活気があって観光客も地元の人も食べてたので私もここに。



タコのカレーとマンゴーパッションジュース。
タコのカレーは6000tzs(約336円)、マンゴーパッションジュースも4000(約224円)と、本土より値段もあまり変わりなく手頃。油断して値段を確認せず白米を注文したら5000も取られた!ビリヤニでさえ4000なのにー!
ちなみにカレーと呼ばれるけどカレーではなく、ココナッツとスパイスを使ったシチューという感じ。タコも柔らかくてそこそこ美味しいけど、好き嫌いは分かれそう。ジュースは冷えてて美味しかった!
⚫︎ストーンタウンを散策
港から離れると、普通の街っぽくなり、スークやダラダラ乗り場がある。


ダラジャニストリートはモロッコやインドを思い出させる雰囲気。

ダラジャニストリートを抜けて、ストーンタウンの旧市街の方へ。

路地に入ってみると猫だらけ!



猫は逃げずに触りたい放題。

猫看板〜!
ザンジバルのマンホールが可愛い!

鳥もいた。


路地散策はまだまだ時間がいりそう。
そして海沿いの公園へ。


突然猫おじさんが猫を呼び、公演中の猫が集まるイベントが!


外国人はチップあげてる人もいた。
⚫︎Mama Mia - Gelato Italiano

2種類選んで5000tzs(約280円)。

ココナッツヌテラとカフェ。イタリアのジェラートに比べると当然劣るけどそれなりに美味しい。

スマホの充電も切れそうだったので、その後は宿に戻って休憩。
⚫︎ナイトマーケットへ
猫おじさんがいた公園では、夜は屋台が並ぶ。
ザンジバルは夜でも観光地エリアなら普通に歩いて大丈夫そうなので、私も夜ご飯を食べに向かう。

着いた瞬間バーベキューの勧誘がすごくて辟易。



一通りまわってみると、バーベキュー、ザンジバルピザ、ケバブのお店が多く、あとはジュース屋と、ウロジョ屋が3ヶ所ぐらいあった。


ウロジョはローカル価格で、小2000tzs(約112円)!つみれっぽい練り物やジャガイモ、お肉、ゆで卵など色々入ってるし結構お腹がふくれた。味はタマリンドの酸味があり、好き嫌いは分かれそう。
ザンジバルピザはモシで1000〜2000tzsで食べてたので、ここで5000も払うのも…と思い躊躇。ケバブは2500〜3500tzsぐらい。

あまり長居せず帰宿。
