朝目を覚ましたらどしゃ降りの雨。6月は乾季なのに…。しかもすぐやむかと思ってたらなかなか止まない。
朝ごはんは宿の向かいのパン屋に行こうと思ってたのに、雨がやむのを待ってたらいつになるかわからないのでパン屋まで走ることに。

↑この距離なので傘もささずに走った。


クロワッサンも魅力的だったけど、チキンサンド(5000tzs、約280円)。宿のレンジで温めたら美味しかった〜!
ようやく雨がやみだしたのは昼前。身支度をして昼過ぎに外出。




↑ザンジバルでは中華レストランをチラホラ見かける。安くはない。
⚫︎LUKMAAN

今日も来た。

相変わらずの大盛況。

エビカレーを注文したかったけど売り切れてたので野菜カレーとナン(3000、1000tzs)。インドのナンとはやや違うけど熱々で美味しかった。カレーは普通。それとマンゴーアボガドジュース(4000tzs)。写真じゃ2層になってたのに混ざってた。2層が良かったのに…。
そして会計の際。昨日の白米が3000tzsも多く、5000tzs請求されたことを伝えた。実際は2000tzsなことを本日確認済み。今日の会計担当の男の子に、誰だったかわかる?と聞かれ、探すとちょうどいたので、昨日話したよね?と確認して、彼に報告した。
最初はごねてたけど、結局昨日の彼女が今日の会計から3000差し引いて会計してくれた。良かった。腹の虫がおさまった。これに懲りてもうしないで欲しい。
⚫︎East Africa Slave Trade Exhibition (Slave Chambers - Cathedoral Church Of Christ)

ランチの後、すぐ近くの旧奴隷市場へ。入場料11500tzs(約645円)。寄付のつもりで払った?

google翻訳使いつつ閲覧。

↑奴隷収容部屋。

劣悪な環境で売られる前に亡くなる人も。そりゃそうだろう…。


他の人ほとんどガイド付きだった。私は声もかけられなかったけど、中国人と思われたのかな、笑。

出口にはねこ。
⚫︎Cine Afrique前のコーヒースタンド
昨日は地球の歩き方を読んでいて、Cine Afrique前にローカルコーヒースタンドがあると知りやってきた。アルーシャにいる時から見かけてて、絶対飲みたいと思ってた。


やかんから入れてくれる。陶器もあったけど、紙コップに入れてくれた。

ジンジャーと普通のコーヒーがあって、300tzs(約17円)。安いのはわかってたけどめちゃ安!今日はコーヒーにしたけど、今度またジンジャー飲みにこよう。味は正直カフェで飲むフィルターコーヒーと似たようなもの。カフェのものは結構濃いので、濃いの苦手な人はコーヒースタンドの方が美味しく感じるかも。

おじさん達の憩いの場。
帰りにフォートに入ろうかと思ったけど、入場料いるっぽいのでやめた。お土産屋かガイドの客引きも多かったし。

⚫︎ナイトマーケットへ。

今日は天気悪くて夕焼けは見れないだろうけど、少し早めにナイトマーケットへ。

ジャンピングスポットでは飛び込みする若者たち。楽しそう。

ストーンタウンにはまた戻ってくるけど今度は晴れてたらいいな。

勧誘の激しいバーベキュー屋台付近は避け、ウロジョ屋さんへ。

昨日とは違うところ。

愛想がないのは共通(笑)。でも、良心的価格なのありがたい。愛想なくても全然いい!

味もほぼ一緒でした。
今日はもう少し食べれそうだったのでチキンケバブ屋さんへ。最初に声かけられたところに向かいや斜めのケバブ屋の客引きも割り込んできて口論(笑)。みんな自分のところが一番という。

昨日2500のとこがあったような…と思ったけど、看板には3500って書いてるのに3000って言うからもうそこでお願いした。

ヨーロッパでお世話になったケバブだけど、ちっさ!!ヨーロッパサイズの半分以下の大きさ。味は美味しかった。
⚫︎ケニヤッタ通りのお土産屋

ケニヤッタ通りにはセンスのいいお土産屋やブティックが並んでて、高いけど欲しくなるぐらいには可愛い。こういうお店は押し売りしてこないから、気軽に見れる。小さな店はいったん入るとセールスが続くから見るだけでも入りづらい。