⚫︎ムネンバアイランドツアー

相場25ドル → 当日飛び込みで15ドル。
【内容】
8:30出発(8:20集合)〜 13:00 解散
・イルカがいるポイントでシュノーケル
・ムネンバアイランド訪問
・ヒトデスポットでシュノーケル
・水、フルーツ
ツアーはどこも8時20分集合なので、8時過ぎにツアーが発着するヌングイビーチに向かうと誰かしら客引きが来る。
前日に何人かの客引きと話したけど、今予約せずに当日来てもオッケーって言われてたので、値引きできそうな当日に行った。粘って15ドルにしてもらったけど、20ドルまでは簡単に落ちると思う。
日本人はイルカと泳げるツアーということでお馴染みのツアーだけど、欧米人はムネンバアイランドのツアーって呼ぶ人が多いみたい。
最初に言っておくと、某インフルエンサー達はイルカと泳げるとコメントしてるけど嘘です。過度な期待は禁物。
イルカを見れる、追いかけるの方が正しい。
イルカって好奇心旺盛というから、向こうから寄ってくるのかな?と思えばそんなことはなく、イルカを見つければボートから急いで飛び込み、水中メガネでイルカを見るというもの。
私の時で飛び込みチャンスは4回ぐらいで、シュノーケルセットも人数分揃っておらず劣悪だった。
私のグループのガイドはアジア人差別してるのか、欧米人に先に良いシュノーケルセットを渡してムカついたし、水中メガネは人数分あったけどシュノーケルは足りず、水中メガネだけで泳ぐ人も。私に渡された水中メガネもゴムがゆるゆるだったので最初は自分のゴーグルを使った。
シュノーケルポイントも魚は沢山いるけど狭いポイントに沢山のボートが集まるので混雑していて、人の多さに辟易してシュノーケルしない人がいたのでその人に渡されたシュノーケルセットを使わせてもらいシュノーケルした。
まともなシュノーケルセット使いたいなら、事前に念入りに確認した方がいいかも。私の時は11人グループだったけど、5〜6人ぐらいが快適そう。
どこがまともなツール持ってるかなんてわからないので、もし25ドル払ってまともじゃなかったら10ドル返金してもらえばいいと思う。私は値引きしてもらったし目をつぶった。
でも、15ドルで離島に半日ボートトリップと思えば悪くないかなと思います。
ちなみに、ZaVa restaurantで集合するボートツアーでした(ツアー会社名不明)。他のメンバーはバックパッカーぽくない人もいたし、25ドル以上払ってる人もいたと思う。
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(以下日記)
今日の天気は朝からやっと晴れ。
7時半からの宿の朝ごはんを急いで食べ、8時過ぎにヌングイビーチへ。
今日のツアーは同じドミの中国人と一緒。昨夜同室の2人(それぞれ一人旅)に「もし興味あるなら一緒に行く?」って誘ったら、彼女が一緒に行くことになった。
徒歩5分ほどのビーチの手前で早速客引きが来て、値段を聞くと25ドル。
昨日、中国人と以下のやりとり。
私「相場は25ドルだけど、15ドルで交渉しようと思ってるんだよね」
中国人「ハイシーズンだしそれは無理じゃない(笑)?せいぜい20ドルかも」
私「でもトライはしてみようと思う」
私も20ドルでもいいかと思ってたけど、実際彼女は15ドルを目指して振る舞い、25ドル→20ドル→17ドルと下がり、ビーチに着いたら15ドルになった。2人だと心強い!

そしてビーチには牛が〜!!

ZaVa restaurantの前で、他の人が集まるのを待機。ビーチには藻が沢山あるけど、掃除してる。
そして8時半に出発!


ここから離れた場所に滞在してる人は、ボートで送迎あるみたいで残りの一人をピックアップしてから先に進んだ。

⚫︎イルカ探し

15〜20艘ぐらいボートがいて、ツアー内容にイルカが含まれてるからどのボートもイルカ探しに必死。


前半戦のイルカ探しでは、うちのボートから飛び込めるチャンスは2回だけだった。
イルカが背を水上に見せた後は底に泳いでいくので、飛び込んだら下を見ろと。
私もすぐ近くに行くタイミングで飛び込んだら、近くにイルカが見れた〜!しかも親子だった!
前評判で、イルカを追いかけてまわして可哀想って口コミを見てたので、どんな感じだろうと思ってたけど、半分ぐらいの人は飛び込まず見てるだけだったし、飛び込みチャンスも2回で終わったので、ほどほどで良かった。
⚫︎シュノーケルスポット


前述した通り、小さなリーフに20艘以上のボートが集まる。
そこそこ魚はいるけど、なんせエリアが狭い。他のボートの乗客も全員がシュノーケルを楽しんでる感じでもなく、船で待ってる人も多かった。たぶん30〜40分ぐらい。大物はいなかったけど、魚たちは可愛かった。
⚫︎ムネンバアイランド
ここに来ることが一番の目的な人が多そう。


確かに綺麗!!

人は山のようにいるけど…




満潮干潮で大きさが変わりそうな島。たぶんこの時は干潮に近かった。




パイナップルとバナナとスイカ。パイナップルが美味しい〜!

ここでも30〜40分ぐらい。半身浴みたいに海につかりながらのんびり。一人で参加するつもりだったけど、中国人女子誘って良かった。
⚫︎再びイルカ探し
中国人女子はヒトデがみたいって言ってたし、ようやくそのスポットかと思えばまたイルカ探し。

2回程ジャンピングタイムがあったけど、私はもう見てるだけ。ガイドがGopro持ってるお客さんのカメラでイルカ撮ってあげてた。

↑海賊船みたいなツアーボートもいる

↑雲行きも怪しくなってきた。今日は晴れ予報だったのに〜!!
⚫︎ヒトデ探し
もうすぐツアー終了時間なのにヒトデは?!と思ってたら、途中のそこそこ深いところで停まり、ガイドが海の底からヒトデ拾ってきた。もっと浅いところで各々探すと思ってた。
みんな写真撮ろうとしてたけど、早く海に戻してあげないとヒトデが死んでしまう!(そうなの?)ということで早々に海へリリース。
防水バッグにカメラしまってたし、もたもたしてる間に私は写真を撮る時間がなかった。
(ちなみに、ヒトデはNungwi Beach Reefのポイントらへんにいっぱいいました。干潮時なら歩いていける)
⚫︎13時、ツアー終了。
最初のピックアップポイントで解散。
中国人女子に先に帰ってもらい(シャワーが1つなので)、私は牛見学とビーチの散歩。


スリランカのビーチにも牛いたけど、牛は砂地好きなの?
⚫︎中国人女子と昼食
彼女はビーチ沿いのイタリアンに行きたいって言ったけど、高い上にクオリティも良くなさそうなのでお断り…。だって昨日ビーチ沿いのレストランのメニュー見たら1500〜2000円ぐらいだったし。全然別行動でもいいんだけど。
私が行きたいローカルレストランでもいいと言うので、一度行ってみようと思ってたレストランへ。

ローカルといってもローカル料理を扱ってるだけで旅行者向け。

値段的に外国人しか来ない。

シーフードカレー14000tzs、ブラウンライス3000tzs、パッションフレッシュジュース3000tzsで合計20000tzs(約1120円)。普通に美味しかったかな。でも高い。
⚫︎ナイトマーケットへ
中国人女子がナイトマーケットに行きたいというので一緒に行った。

ヌングイにナイトマーケットなんかあるの??と思ってたら見当たらず。彼女の情報ではキングスレストランの裏側にあるとのことだったけど。
でも、ヌングイロード沿いには暗闇の中チャパティと何かを食べてる屋台が沢山あって、後日一人で来ようと思った。(中国人女子は興味無さそうだった)

小腹がすいてたので、ダラダラ乗り場のロータリーにあったチップス屋さんでチップス(2000tzs、約112円)とミシカキ(1本500tzs、約28円)持ち帰り。チップスが外側カリカリの中ほくほくで、今まで食べてきたチップスの中で結構美味しかった!