⚫︎朝ごはんへ

宿の近くの軽食屋さん。
こないだ昼ごはんを食べようとチラッと覗いたんだけど、その時には無かった朝ごはんメニューが並んでた。

チャイはレモングラスのチャイで緑色!びっくり!味はそこまでクセもなく、わずかにレモングラスが香るぐらい。
クレープみたいなのはチヂミみたいな感じで美味しかったし、ライム香るコロッケも美味しかった。チャイとクレープは500tzs(約28円)、コロッケは1つ300tzs(約17円)。

↑座席は6席ほど。持ち帰ってる人も多かった。
会計の時にお釣りが200tzs足りなくて、代わりにコロッケ追加でひとつくれた。
⚫︎プリズンアイランドのツアーへ

昨日オールドフォートの観光案内所でシュノーケルレンタル、入場料込みで30ドルか78000シリング(約4370円)で9時半スタート、もし参加するなら当日9時半までに来てと言われていた。
宿からすぐ近くなので、9時過ぎに宿を出たらケニヤッタ通りに出たとたん客引きに捕まり、値段を聞いてみると観光案内所より安かった。

↑出発はジェラートマンマミーアの横のビーチからだった。めっちゃ近くだった。

プリズンアイランドまでの往復だけなら25000tzs(約1400円、9.5ドル)、シュノーケルをレンタルすると10000tzs(約560円、3.8ドル)。
合計35000tzsを33000tzs(約1850円)にしてもらった。
入場料は38000tzs(税金6000+入場料33000)、約2130円、15ドルで別途。

ミスターチーパーと名乗る青いTシャツの客引きとその他客引き。当日このビーチにいけばもう少し値切れる気がする。ちなみに、先に言うとシュノーケルはしなくてもいいかも。シュノーケルしたいなら前日にこのビーチに行き、海鮮ランチとナクペンダ島行きのセットの1日ツアーの方を探すのが良さそう。観光案内所で55ドル(143000tzs)だったけど、45ドルぐらいまで頑張ればビーチで値切れそう。
しばらくビーチで待ち、ミスターチーパーに空席のある船に放り込まれた(ひとり参加の定番)。すでにツーリストが8人乗っており、私入れて9人。

スピードボートじゃなくスローボートだった。しかもかなり左右に揺れる。子供なら泣きそう。

↑おしゃれなカゴバック入りのシュノーケルセットを持ってる人達がいて、きっとこの人達はホテル等で高いお金を払ってそう。
シュノーケルを借りたはいいものの、シュノーケルする時間があるか心配だったが、他にも持ってる人がいて安心。
…と思ったけど、彼らは1日ツアー組だったことが後で判明する。

プリズンアイランドまで30分ちょっと。

島に近付くと、海の色がものすごく綺麗!

10:15着。島に着いたら、私だけ先にシュノーケルと言われる。シュノーケルした後びしょ濡れで島観光は嫌だったので、順番を逆にして欲しいとお願い。それなら1時間後に戻って来いと言われ、11時15分にビーチで待ち合わせ。
船を降りたら、どこからともなくガイドみたいな男がやってきて、彼について入場料を支払い。(税金の6000tzsはボートに乗る前に払えるし、ここでも払えます)
中に入った後、彼が島案内をはじめる。しかも最後に一人10000tzs(約560円)払えとのこと。聞いてないし、私は1時間でボートに戻らないといけないので、このガイドと一緒に周ってたら時間がなくなる。彼は他の人達のガイドで私には関係ないと思い、私は離脱するとガイドに伝えたら、どうやら他の人もなんでやねんと思ってたらしく、すでに高額のツアー代払ってるのに、金が欲しいなら代理店に言えと言ってた。金持ちでも理不尽なお金は払いたくないよね。

島はゾウガメエリアとミュージアムエリアに分かれていて、私は急いでゾウガメエリアへ。入り口に早速カメが!

↑カメにさわれる!(写真は私じゃないです)



300匹ぐらいいるらしい。

キャベツ食べてる。

子ガメたちのエリア。

首は少しだけ暖かくて、やわらかい。猫みたいに首をすりすりするとうっとりして首を伸ばしてくる。かわいい!


柵の外には行けないけど、歩道に出てきたカメならおさわりできる。

このこはかなり大きかった。
ゾウガメエリアはそんなに広くなく、20分ちょっと滞在。

もっとカメ見たかったけど、とりあえずミュージアムの方へ。




ミュージアムは正直大したことはない。このあたりにトイレ(紙付きで綺麗)やお土産屋、カフェなどあり。

ミュージアムの奥に、綺麗な海を見れるところがあった。

敷地内には孔雀もいる。
同じ船だった4人組のツーリストがよくわからないスケジュールに戸惑っていて、私と同じタイミングでにボートに戻るって言ってたけど、私以外は全員1日ツアーでみんな一緒に行動した方が良さそうということで、結局私はひとり離脱してボートへ。

待ち合わせのボート乗り場に少し早く着いてしまい、私のボートがまだいなかった。
その辺にいた係員ぽい人にボート乗りの写真を見せたら知ってるようで探してくれた。

ちゃんと時間通りに戻ってきてくれた。

どこに連れていかれるんだろうと思ってたら、プリズンアイランドから少し離れた沖へ。底をのぞいてこの辺かなってところでイカリを降ろした。
時間は30分ぐらいとのこと。何やらスワヒリ語で友達がどうの…って言ってたけどよくわからず。
とりあえずシュノーケルを始めたけど、魚はあまりおらず…。小さな魚がチョロチョロいるぐらい。まぁオマケみたいなもんだしな。
泳いでると何やら声をかけられたので顔をあげたら、別のボートが私を呼んでる。どうやら私が乗ってきたボートは1日ツアー組を連れて別のところへ行くので、帰りはこのボートとのこと(なんとなく予想してた一人参加あるある)。私の荷物はちゃんと移動してくれてた。
もう一組連れてくるのでここで待ってろと言われ、沖にひとり置き去りに…笑
無事ボートが戻ってきてくれたので、ストーンタウンへ。シュノーケル時間は結局20分ぐらいだった。私と同じスケジュールの人ばかりだったらもう少し長くできたのかも。


帰りはスピードボートであまり揺れず、12時頃もとの場所に帰還。船着場に着くとどこからともなくシュノーケルセットを回収しに来る人が現れ、ミスターチーパーも駆け寄ってきてすかさず他にやりたいことはないかと次の営業された。
⚫︎昼ごはんにウロジョ屋さんへ。
宿に戻り洗濯してシャワーを浴び、昼ごはんへ。
フェリーターミナル近くにあるタクシーパークの近くにあるお店。
・Urojo @ Jitini


ウロジョ屋さんには猫。


3000tzs(約168円)。ナイトマーケットでも2度食べてたけど、ここのが一番美味しかった!タマリンドの酸味は控えめで(追いタマリンドはできる)、中に入ってるミシカキのお肉が香ばしくて美味しい〜!

近くにはさとうきびジュース屋さんも並んでいて、ナイトマーケットだと2000tzs〜だけど、ここで飲むなら小1000、大2000、テイクアウトで1500tzsと手頃。
⚫︎ダラジャニスークへ。


庶民的なものばかりかと思えば、観光地化してる部分もあった。スパイス系は観光客向けで、観光客も結構いた。



キャッサバチップ(1000tzs、約56円)購入。南米ぶりかも。
⚫︎コーヒー屋台へ

今日で3回目。コーヒー300tzs(約17円)。メニューはコーヒーとジンジャーだけかと思ってたらミックスもあったみたい。ミックスも結構人気。買ったままの胡麻のお菓子を持参して一緒に食べた。胡麻のお菓子は甘味はほとんどなく、本当に胡麻の塊だった。

↑今日の晩ごはんはこれで終わった。
今日は赤い夕日は見れなさそう。


午前中泳いで疲れたのでさっさと宿に戻った。