朝6:00頃トイレに行ったら水がもうあとわずかだった…。(他のトイレや部屋の水道は大丈夫だった)

⚫︎7:50 UVINZA 着
〜8:24発 (定刻13:21)
約30分停車。19時間遅れ。

ここで朝チャイ買いたかったけど、キトゥンブアと塩売りばかりでチャイ買えず。

近くをウロウロしようかな〜と思ったけど、私が置いていかれるのを心配して、どこいくねん!君の車両はここだよ!と声かけられる。どこでどれぐらい停車するかは誰も知らず、基本的には出発前に汽笛が鳴るけどたまに静かに発車する。周りが車両に戻り始めたら出発する合図で注意が必要。確かにスマホ見てたりトイレ行ったりぼーっとしてたら置いていかれるかも。

↑同室の人が買ってた塩。ケミカルじゃなくて自然の塩なんだって言ってたような…。500tzs。

↑おそらくウビンザの塩田。

↑外を眺めるママズ。みんな外見たいよね。
⚫︎9:55 KAZURAMIMBA 〜 11:22発

カジャラミンバ着。たぶんここがキゴマ手前で大きめの駅っぽい。ウビンザから1時間半で着いたから、ここを出てキゴマまで1時間半ぐらい?


やはりチャイを買いたかったけどここでも売っておらず、仕方なく残ってたクッキーと水で朝ごはん。ここではさつまいもや玉ねぎ、さとうきびや豆、バナナなど色んな農産物を売ってた。しかもたぶん安そう。バナナ買っても良かった。

1時間半程停車。ごはん買いに行くから荷物見てて同室のママ2人に言われ荷物番。やっぱり地元の人でも荷物気にするよね。

沢山屋台があるのは、人が多く乗ってる3等の方に多い。私もそこまで行けばチャイ買えたかな…。

向かいの線路にものすごい長い貨物列車がやってきた。


キゴマは陸の孤島っぽいけど、タンガニーカ湖経由でコンゴやザンビアから色々輸入してそう。

ママズに気になってたみんな買ってる食パンのこと聞いてみたら、自分の村で朝ごはんに食べるんだと。村のお土産にしたらみんな喜ぶらしい。だから車内で食べないんだ。なるほど!

ご飯食べたママズは、食べた後の食器を粉石鹸を使って毎回綺麗に洗ってた。中段のベッドを倒したままなので下段で深く座れず、地べたに座ってごはん食べたりする。
ゴミは窓から捨てるので車内はわりと綺麗に保たれている。(ゴミ箱を作るか定期的に回収したらいいのに…)
カジャラミンバを出発し、どんどんキゴマに近付いていく。





タンガニーカ湖が見えた!


水は結構綺麗。
⚫︎13:30 KIGOMA着(定刻前日16:46)
約21時間遅れてキゴマに到着!実際はもう少し早く着くかなと思ってたけど、理想通り昼間に着いて良かった!!
あっという間の3日間で、ほとんど寝て食べてただけだけど疲れた!でも楽しかった!!乗って良かった!!

ママズはここでパーミッションが必要って言っていてのんびりしてたので、お礼とお別れを言い先に出た。(私はパーミッション不要)

お土産パンを持った人達。
⚫︎ボダで宿へ

駅前でボダを見つけ、私が泊まるLEARDERS LODGEまで2000tzs(約112円)。約5分。

キゴマは坂の街で、宿も坂の上にあった。歩いても駅から20分ぐらいだけどボダに乗って良かった。

↑隣の敷地にタビビトノキが!初めて見た!!
⚫︎街歩きへ
シャワー浴びたら動けなくなりそうなので、お昼ごはんを食べに早速外へ。

↑宿からもうっすらタンガニーカ湖が見えた。

宿のある住宅街は旅行者向けのロッジが,並び道も綺麗。

カメレオンかと思えばカラフルなトカゲだった。列車で会ったブルンジ人にカメレオンのこと聞いたら、やっぱりあまり好きではなく、見つけたらキルするって言ってた…。

↑ブルンジの公的っぽい建物があった!


↑長距離バスターミナルはあの丘の向こう。

↑大量に売られてる靴。

↑キゴマ駅と近距離ダラダラ乗り場。ウジジ行きやエアポート行き、その他近郊行き。
⚫︎昼ごはん

宿からキゴマ駅までの道にはチップス屋ばかりだったので、Googleマップで探して、少し離れたパブレストランへ行くことに。欧米人向けのツーリスティックなカフェやレストランは一切見当たらなかった。


こんな先に本当にあるのか?と引き返そうと思ったけど車が停まってる場所が。
⚫︎Unique Kitchen

豚肉が食べられるらしく、中をのぞいて探してみたけど見当たらない。中途半端な時間だし焼いてないのかと思ったけどスタッフに聞いてみたら、隠し部屋みたいなところに案内された。

イスラム教の人が多いので、牛肉を焼いてるエリアときっちり分けていた。ちゃんと炭の火もついてたし大丈夫そうだったので、ポークリブ(7000tzs、約392円)とチップス(2000tzs)、ビール(2000tzs)を注文。

ローカルパブレストラン。

鉄道旅のお疲れごはん〜!!
⚫︎マーケット
食べた後はタンガニーカ湖をみながら散歩し、市場へ。


さっき乗ったボダと再々会(笑)。フレンドリーなお兄ちゃんだった。

湖が深いからか晴れてても色は鮮やかではない。

↑MV AMANIフェリー。今どういう状況かわからないけど、将来的にタンザニアからブルンジのブジュンブラまで航路ができるみたい。そしたらブルンジに行く旅行者も増えそう。マラウイのイララフェリーよりは客室も多く規模も大きそう。

↑マーケットの交差点は銀行があったり、信号(!)があったり。
マーケットにはバナナを買いに来たんだけど、中に入ってみるとカンガ・チテンジ屋がいっぱいあった〜!

そういえばマラウイでコンゴ産のチテンジ沢山見たけど、コンゴが近いから布が豊富なの?!
じっくり見たかったけど欲しくなるので薄目で通った。
バナナはレギュラーサイズのが一本200tzsで、5本で1000tzs(56円)。安い。
宿に戻り、シャワーを浴びたらお湯が出なかったので、追加料金を払い少しいい部屋に変えてもらった。
シャワーを浴びたら眠気に襲われ、気付いたら夜に…。街では全然見かけなかったけど、意外と宿泊者に白人が多く、晩ごはんもどんな感じか見たかったのでコーラ(1000tzs)を飲みにレストランスペースへ偵察。
晩ごはんは美味しそうだったし10000tzsぐらいなので私も明日食べよう。会話を聞いてると、キゴマまで来るぐらいなのでアフリカをじっくり旅してる人が多そうだった。私と同じようにブルンジに行く人も。
寝る前にブルンジ情報を検索したり保存したり。明日はバスターミナルに下見へ。