⚫︎朝ごはん

キゴマ、もっと暑いかと思ってたけど朝は涼しい。昨夜はファンもいらなかった。

明日は早朝出発で食べれないセルフサービスの朝ごはん。

マンダジが生姜きいてた!
朝食を食べに来た中国人のおじさんとトーク。ビジネスでずっとアフリカをあちこち移動してるらしい。今日は船でコンゴに行くとのこと。中国人にはルワンダ、ウガンダ、コンゴの共通ビザがあるらしくそれを持ってるらしい。ビジネスで何か買い付けに行くのか聞いてみたら今回は見に行くだけとのこと。スワヒリ語も少しはわかるって言ってたけど、出発する時の交渉見てたら全然わかってなくて危なっかしかった(笑)。
⚫︎ブルンジ行きのチケット購入
私と中国人の会話を聞いていた宿のスタッフが、ブルンジ行きのチケットを買える場所を教えてくれた。
数年前に出来たキゴマの新しいバスターミナルはやや郊外にあり、そこまでダラダラかシェアバジャジで行こうと思ってたけど、まずは彼が教えてくれた歩いていける距離のブッキングオフィスに行くことに。

↑赤丸のところにブッキングオフィスが並んでる。

↑赤い線の道周辺にダルエスサラーム含め各方面のブッキングオフィスが並んでる。宿の人が教えてくれたのは⭐︎印のAdventure connection - Booking officeだけど、英語ブログでオススメされてたLUBA EXPRESSのオフィスがあったので私はそこで買った。宿の人曰く、ブルンジ行きは2社しか無いらしい。


全然勧誘とかなかったけど、ブジュンブラまで25000tzs(約1400円)、リュモンジュ(Rumonge、ルモンゲ)までは20000tzs(約1120円)だった。キゴマ行きの列車の中で会ったブルンジ人から聞いてた通りの値段だった。
しかし英語を話せる人が誰もおらず、スマホのGoogle翻訳を使って会話。さらに時間はスワヒリタイム(実際はスワヒリタイムからマイナス6時間)だし、何度も質問し確認した。チケットのおばさんは愛想なく聞かないと教えてくれない。当日バスターミナルでもチケットは購入できるか聞いたら、買えるけどいい席は無いかもね、とのこと。私が買った翌日の予約リスト見たら10人も名前無かったし乗れそうだけど、念の為私は先に買っておくことに。紙で管理してたけど、バスターミナルのチケットオフィスとどうやって共有してるんだろう…。購入にはパスポート要です。
1日1便、6時バスターミナル集合、6時半発。

↑もう一つのブルンジ行き。値段だけ聞こうかと思ったけど誰もいなかった。

色んな行き先があったので、バスターミナルでしか買えないチケットはなさそう。
⚫︎チャイ休憩
バスチケットのブッキングオフィス周辺はキゴマ駅よりややちゃんとしたお店がポツポツあり、お昼ご飯食べるにはまだ早いのでチャイ休憩。


なんかいつもより高いなと思ったらポット入りチャイだった!1000tzs(約56円)
⚫︎マーケットへ
お金下ろすついでに、昨日も来たマーケットのチテンジものぞいた。

やっぱり勧誘してくるところは相場より高い値段言ってくる。

ここのおじさんは相場通りで落ち着いてた。6ヤード25000tzs(約1400円)でダルエスサラームと同じ。3ヤードでも売ってくれるって言ってた。

よく見てみると、どこもメイドインチャイナとプリントされたものが多い。柄は可愛いんだけど、生地が重い。綿100%じゃなさそうなものもある。ダルエスサラームでは少なかったビニールっぽい生地も多い。それらは絶対25000tzsより安いはず。まれにNIGER産のものもあって、買おうか迷ったけどぐっと我慢…。荷物に余裕があれば買ってた。
⚫︎昼ごはん
13時をまわると暑くなってきたので、帰り道でチップス(2000tzs、約112円)買って帰宿。

ビール冷えてなかったのでファンタパイン(1000tzs、約56円)で。
今回調味料色々準備してきたけど、マラウイもタンザニアも物価安かったのでほとんど自炊せず、調味料類が重いだけの荷物になってる。
宿のまわりは何もなく出かけるのは面倒だったし、せっかくの個室なのでゴロゴロしたりブログ書いたり。
夜ごはんは宿でオーダー。



チキンカレーとライス、10000tzs、約560円。今までタンザニアの宿で頼むカレーはめっちゃ美味しかったのに、ここは普通だった、笑。