⚫︎本日の移動
ルモンゲ→ブジュンブラ
15000f(約300円・闇)、約3時間弱

ルモンゲのBUJA(ブジュンブラ)行き乗り場は2ヶ所(↑地図参照)。人が集まり次第出発。1時間おきぐらいに出てそう。
私の乗ったバスはMarché de Kinindo(ブジュンブラ南部)に到着したけど、追加1000f(約20円)で中心部まで乗客を連れていってくれた。
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(以下日記)
3泊もしてしまったルモンゲ。

朝の静かな時間をバルコニーで過ごし、7時過ぎにチェックアウト。ブジュンブラまでは3時間だけど、早めに着いて午後にイミグレーションオフィスに行きたい。
ブルンジはバスターミナルのことをパーキングと呼ぶみたいで、パーキングルモンゲまで楽してバイタクで移動。2000f(約40円)。
⚫︎7:18 PARKING RUMONGE

朝はパーキングルモンゲの中は車がいっぱいで、ブジュンブラ行きのバスはメインロード沿いで待ってた。

乗車率が半分以下でしばらく待ちそうだったけど、おかげで1人席を確保し、足元にバックパックも置けた。トランクに預けると埃だらけになるので良かった。

ベルギー領だった名残りかパンは本当によく見る。
出発までの間まわりの様子を見てたけど、何か落ち込んでる男性がバスに乗り込み、近くの男性が説教か慰めかわからないけどしばらくやいやい言い、最後に70000fぐらいお金を渡してた。受け取った男性もお金を渡した男性もバスを降りていったけど、何だったんだろう。ブルンジの人ってお互い助け合いの精神が強い気がする。私も何度もフォローしてもらってるし…。
⚫︎7:55 バス出発
助け合いのブルンジ人なんだなと思ってたら、今度はバスに乗り込んだドライバーが周りと大声で何か揉めてた。揉めてたんじゃなくてそういう話し方なの?バスは発車するんだろうかとハラハラしたけどちゃんと出発した。ルモンゲからブジュンブラまでは15000f(約300円)。

検問をひとつ越え、すぐにジャングルみたいになる。



大きな荷物を持って歩いてる人が多い。次の町まで歩くとそれなりの距離なのに…。

今ガソリンが入手しづらいからか、もともとなのか、歩いてる人が本当に多い。

↑たぶんお米から石を除いてる。

重そうなバナナ!車窓から見る様子が楽しかった!
⚫︎10:38 ブジュンブラのMarché de Kinindoというバスパークに到着。

ここはブジュンブラ南部で中心部から結構離れた場所。ブジュンブラ市内はバイタクや自転車タクシーが禁止らしく、ここで降ろされたら宿までタクシーに乗るしかない。バスもあるけど全く勝手がわからないし…。
そしたら、ドライバーが何やら乗客に話しかけ、みんなウンウンと頷いてる。何なに??と思ってたら英語話せる人が、中心部まで一人追加1000f(約20円)で連れていってくれると説明してくれた。私ももちろん便乗。一緒にルモンゲから乗ってきた人達は、銀行やスーパーが目的の人が多そうで、そのまま中心部まで行く人がほとんどだった。
⚫︎10:54 ブジュンブラ中心部
アンセニュモン通りの近くのバスパークに着いた。

バスに乗るのに長蛇の列。どこ行きなんだろう。

とりあえずその辺にいたタクシーに目的のホテルまでの値段聞いたら、30000f(約600円)と言われる。1.5kmの距離なのに高すぎる!
⚫︎11:25 宿到着

そんなに治安も悪くなさそうだし歩けそうな距離だったので、結局バスパークから歩いた。疲れたけど、治安的には全然大丈夫だった。予約してなかったけど、無事チェックイン。

イミグレーションオフィスに行く前にご飯と両替をするべく、通ってきた道を戻りまた中心部へ。小雨が降り出した。雨が降る前に宿にチェックインできてよかった。
⚫︎Le Café Gourmand

ブジュンブラに来る旅行者はほぼみんな来てるんじゃないかと思うぐらい有名なカフェ。

美味しそうなパンやケーキがいっぱいある。

カプチーノ(11500f、約230円闇)とアマンドショコラ(12000f、約240円闇)。パンもコーヒーも美味しい!!

雨降ってたから店内のスペースで過ごしたけど、テラスもある。Wi-Fiや綺麗なトイレもあり。

テラスからの眺め。ゆっくりしたかったけど、イミグレ行く前に両替もしたいので1時間弱で退店。
⚫︎闇両替
ブルンジに1ヶ月以上いたポルトガル人に教えてもらった場所を探した。教えてもらった座標と若干違ってて探すの苦労したけど…。
googlemapだとALL IN ONE INFO SERVICESとある建物。目抜き通りのルワガゾール通り沿いにある。

目抜き通り側の入り口ではなく、建物東側のA36と書かれた入り口を入ってすぐの右側のコピー屋。

キゴマ行きの列車で会ったブルンジ人から100ドル札だと7300fと教えてもらってたけど、私は50ドル札1枚分だったので7200で両替(公定レートは2981フラン※2025年7月15日現在)。
後日100ドル札で50ドル分の両替とお釣り50ドルで7300フランのレートで両替したので、100ドル札に余裕があるならお釣りもらっていいレートで交換するのもあり。彼らは高額紙幣が欲しいので快諾してくれるはず。
目抜き通り付近には両替商が沢山いて、少額紙幣だと1ドル6000fとか言われるけど、交渉すれば7000台でも交換してくれる人はいそう。私は店舗で両替する方が安心なので店舗型を探すけど、路上の両替商で1ドル7350って言ってくる人がいたから、私の交換したレートよりいいレートで交換してくれる人もいるかも。それでも公定レートの2倍以上なので闇両替しないと損。出稼ぎしてきたブルンジ人もみんなやってる。
タンザニアシリングからは、2.2と言われた。私が国境で交換したのは2.75だったので、国境はタンザニアシリング、ブジュンブラならドルで両替が良さそう。(ブルンジ人もそう言ってた)
⚫︎ビザ延長の為にイミグレーションオフィスへ

その後、Chaussee du Peuple Murundi通りで北行きのバスに乗りたかったけどなかなか止まってくれない…。

ようやく乗り込めたバスに乗り、United Nations Roundabout Rond Point で降りた。600f(約12円)。

そこから歩いてイミグレーションオフィスへ。

ビザ延長については以下記事にて。
https://yukitabi2018.hatenablog.jp/entry/2025/07/15/233000

無事ビザを延長し、歩いてホテルへ。

空気が悪いのか天気が悪いのか。

↑ブジュンブラを走るタクシー。
ホテルに帰る途中に、ガソリンスタンド併設のミニスーパーで水(1.5リットル2000f・約40円闇)とマンゴージュース(2500f、約50円闇)購入。

途中すれ違ったサモサ売りから晩御飯用にサモサも。ミニサモサは1000f(約20円闇)、細長いサモサは500f(約10円闇)。