⚫︎朝ごはん
宿で朝食を頼むと20000f(約400円闇)と高い。いや、日本円にするとそんなに高くないけど、近くでチャパティ買ってくると10分の1の値段ですむので買いにいった。

↑ようやくピーナツバターを使い切った。チャパティは1枚1000f(約20円闇)。2枚買ってきたけど、ブルンジのチャパティは分厚めで食べ応えあってお腹いっぱい。熱々の出来立てチャパティは美味しい!
⚫︎まずはバスパークへ

ルモンゲもそうだったけど、曇りの日が多い。季節の問題?昨日は少し雨も降ったし。
バスパークに近付くにすれ、あるあるだけどやや不穏な雰囲気。アーミーやポリスがたくさんいた。
⚫︎コテブ・バスパーク
追加で闇両替する前に、バスの料金調査。
次の行き先はムインガ。ビザの日数が想定より1日多かったのでもう1ヶ所滞在したい。今度は山の方に滞在したくて、ギテガに行こうかと最初は思ったけど、ギテガから国境へのバスがなかったらブジュンブラに戻らないといけないので、ムインガの方にした。ムインガも調べたらコーヒーの産地だそう。


そしてこのバスパークはいつもと勝手が違い…ムインガ行きのバスについて聞くと、どこで買った?チケット持ってる?って聞かれる。ここにあるのは代理店で、各エージェントの寄せ集めでバスを発車させてるの?

エージェントも英語話せる人が少なく、駐車場でウロウロしてたらようやく英語話せる人見つけた。何社か聞き、とりあえずムインガまでは30000f、朝に来れば当日でもチケット買えるとのことを確認できた。ただ、午後は厳しそう。
⚫︎シオニマーケット

バスの下調べした後は、近くのシオニマーケットへ。
こういう市場は大体人がたくさんいるのに、歩きやすい程度のほどほどの人だった。


↑気になってたウブロベの小分け売りがあったので購入!少サイズ一カット1000f(約20円闇)。


アフリカ布売り場もあった。

トーキョービジネスセンター。たぶん東京とは関係ない。
⚫︎タンガニーカ湖方面へ

シオニマーケットを過ぎると人が少なくなった。

魚売り。

プリムス〜!

再プリムス!
⚫︎タンガニーカ湖畔

マラウイでは湖畔に行くと洗濯してる人や洗い物してる人が沢山いたけど、ブルンジではあまり見かけなかった。深いから?それとも水道のインフラが整ってるの?

ここでは洗濯してる人、ただ湖を眺めてる人、泳いでる若者、魚釣りしてる人など。餌用か食用かわからないけど、小魚をひたすら釣りまくってる子供達がいた。達人。

私はこのまま向こうの湖畔のレストランに行く予定でここまで来たんだけど、湖の水位が上がったせいか道が水没してる。
地元民は↑魚釣りの少年の向こうにある飛び石を渡ってた。私は足を滑らせる自信がある。怖い。
どうしようかな…泳いでる人に手を繋いでもらって飛び石を渡ろうか…と考えてたら、やってきた少年がおぶって向こうまで連れていってくれるとのこと。

待ってましたその言葉!もちろん無料のつもりはなく、2000f(約40円)を渡した。まわり道するとまた大分歩かないといけないから助かった!!
細い身体で重い私を運んでくれて申し訳ないやら、逞しいと感心するやら!

そしてまた現れる第二の水没道路。ここはなんとか渡れた(靴下濡れたけど…)。

湖畔沿いでカバを見ながら贅沢なランチでもと思ってたんだけど、それはここからカバが見れたらの話。どうもこの辺にはカバはいないらしい。

やはり釣り人。

女性も釣りしてた!
⚫︎BUJA CAFE

カバがいなかったので別のカフェへ行くことに。

ここもわりも有名なカフェ。

暑かったのでアイスカプチーノ。8500f(約170円)。

メキシカンブリトー。25000f(約500円)。味は美味しかったけど、これで25000fは高い!サラダとかにすれば良かった!!
⚫︎ブジュンブラの街
ぶらぶら帰ります。


↑立ち入り禁止の公園内にあったモニュメント。


↑映画館

5000f(公定レートで約250円、闇レートだと約100円)で映画見れます。
ブジュンブラは標高800m前後だけど、向こうには山が見える。



向こうに見える山や石畳、車は少なく歩く人々。西洋風の服を着てる人も多く、ブジュンブラは首都らしく結構発展してる(と思う)。

私は結構好きな街の雰囲気。

ルモンゲもそうだったけど、夜も結構街灯があって道も明るい。

料理は注文してもすぐには来ないのでビール。

サンガラのフィッシュスープ。具沢山で普通に美味しかった。メニュー見て15000fと思って注文したのに値上がりしてたらしく17000f(約340円闇)だった。高いよ!(ローカル飯は3000〜5000程度)
ビールも4000と思ったら6000だったし…。まぁ120円なんですけども…。

昼間買ったウブロベ。日持ちさせる為に発酵させたウガリらしいんだけど、酸味はほぼなく、ウガリより滑らかで食感は本当にモチだった。沢山頬張ると窒息しそうなぐらい餅っぽい。柿の葉寿司の柿の葉っぽい香りがついてる。想像してたより食べやすいけど、沢山は食べれない。