てっきり市内の湖畔からカバが見れると思ってたけど昨日は見れなかった。ということでルシジ国立公園に行くことに。
⚫︎朝ごはん

昨日買っておいたパン。シナモンペーストが入ってるようで入ってなかった。ひとつ約20円のお安いパンなので仕方ない。しっとりはしてなかったけどふわふわだった。
⚫︎ルシジ国立公園方面行きのバス停へ。


キゴマ周辺から多かったバナナ。

車が少なくて本当に歩きやすい!

マラウイで少し一緒だった旅人二人が数日前にルシジ国立公園に行ったようなので行き方教えてもらった!
Parking du centre villeというバス乗り場の一番端っこから出てる。
私が着いた時にちょうど出発してしまったけど、またすぐ次のバスが来て、10分程で出発。
ルシジ国立公園までは約30分ちょっと。運賃は1000F(約20円闇)と聞いてたのに2000Fだった(他の人も払ってた)。
隣に座った男の子がコンゴ出身で日本のアニメや漫画が好きらしく、フランスのアプリで見てるらしい。
⚫︎ルシジ国立公園

着いた時、これは本当に国立公園なの…?という場所だった。
誰が国立公園のスタッフなのかもよくわからない。
待ち構えてた人達はボートツアーを利用して欲しかったみたいで、私がウォーキングツアーがいいって言ったらガッカリしてた。20ドルぐらいなら考えたけど、ボートツアーは120ドルらしくそんなに出せない。
ウォーキングサファリは20ドルか140000フラン(約2800円闇)と言われたけど、先日行った二人は70000まで値下げ出来たので私も言ってみたけど厳しそう。一人だし申し訳なくもあり、それでも80000(約1600円闇)で交渉成立。
長靴に履き替えて出発!





ガイドは歩くの早くどんどん進んでいく。1度だけ4人ぐらいのアフリカ人グループとすれ違った。


↑足元はかなり悪い。長靴じゃなければ泥だらけになる。
まずは最初のスポット。
ガイドがひとりでそろそろと近付いていき、カバの様子を確認。
手招きされたので行ってみると、想定はしてたけど、カバファミリーは水の中。

客が少なくあまり人間に慣れてないのか、着いた時に水の中からウォンウォンと鳴いてた。
ガイドは英語話せずフランス語のみ。写真撮れっていうけど、背中も見えてない。
まさかこれで終わり…?1600円も払って…?
って思ってたら、もう少し先に行こうと提案してくれた。良かった、これで終わりじゃなかった。

そして着いたのは展望台らしきもの。
ガイドが近付いて登ろうとしたけど階段が壊れていて無理だった。ということは、普段はこの展望台まで観光客来ないのか?
ガイドは幸いここで諦めなかった。さらに細い道を進んでいく。


そうすると…

突然カバが現れた!!

はわー!近い!
カバは凶暴なのでこれ以上近付けず、とりあえず写真と動画を慌てて静かに撮る。
頃合いをみてガイドは持ってた棒をカバに投げてびっくりした…!!襲って来ないように?
写真は撮ったか?と静かに私に確認し、足早に去る。たぶん1分もいなかったと思う。
野生だし襲われたら勝てないので仕方ないけど、もう少しゆっくり見たかった!!

最初のカバファミリーの場所にもう一度寄りたかったけど、ガイドが写真はもう撮ったし、ここのカバは水の中だしもうええやろって感じで時間を取ってくれなかった。

カバ鑑賞の時間はトータル5分も無かったと思うけど、歩いたのは往復約1時間程。結構疲れた。暑いし飲み物持ってくるんだった。

カバは凶暴らしいし、本当はウォーキングサファリをするべき場所じゃないのかも…というのが感想。ここは観光客も少ないしカバも人間に慣れてない。(威嚇なのかウォンウォン鳴いてた)
私は幸い最後にカバを近くで見れたけど、野生なので全然見れずに終わることもありそう。
ガッカリ観光地としてレッテル貼られそうな場所だった。
とはいえ、私はカバ探しサバイバルをそれなりに楽しめたので良かったです。
⚫︎帰り

少し移動して橋の向こうで待機。


ボートツアーの客を待つボート。手を振ってくれた。

帰りのバスはすぐにやってきたけど、私が乗るとドアを閉めれないぐらい超満員で、バスの壁で自分をささえ、結構怖かった!帰りは1000F(約20円闇)だった。

ルシジ国立公園から帰ってきて、喉カラカラやったから着いたパーキングのドリンクスタンドで瓶コーラ飲んでたら、あと一口の時に子供が来て切ない顔でちょうだいって言われ、さすがにそれを無視して子供の目の前で飲み干すことなんてできなかった…
⚫︎両替
明日ブジュンブラを出て、ムインガに2泊する為の現金が足りなさそうなので、一昨日闇両替したところで追加の両替。
ルシジ国立公園に行く前に今日両替すること、お釣りが必要なことを伝えておいたので準備してくれてた。
100ドル札で7300F(公定2930F)のレートだけど、私が両替したいのは50ドル分。
彼らが欲しいのは100ドル札なので、100ドル札を渡す代わりに50ドルのお釣りと50ドル分の7300Fのレートで両替して欲しいという話をつけていた。お釣りの50ドル札も確認して無事両替完了。
⚫︎Le Café Gourmand
再訪。カプチーノ美味しかったし、今日は時間あるのでゆっくりケーキも食べてみたい。


高いけど種類も多いし結構本格的!


どれにしようか迷う〜!


迷ったあげく、コーヒーのタルト25000F(約500円闇)とカプチーノ11500F(約230円闇)。
カプチーノは美味しかったけど、ケーキはまぁ…普通だった。

屋上でゆっくりしたかったけど暑すぎたのでクーラーの聞いた店内で。Wi-Fi使わせてもらったけど、ここも不安定だった。
⚫︎街歩き
まだ時間があるので遠回りして散歩しながら宿へ。


(↑スタジアム)

(↑日本が支援してるらしい看板)

↑ブルンジの水は、緑のパッケージのブランドが安い。青の値段は緑の1.5倍。
⚫︎夜ごはん
お金を計算してたら結構余りそうだったので、夜は宿のレストランで奮発。
ルモンゲの宿のレストランも魚のムケケは高くて選ばなかった。でもお金あまらせるぐらいなら食べたい!


宿のレストランでビール飲みながら外を眺める。

ムケケのグリル48000F(約960円闇)。
ムケケは脂の乗ってないさっぱりしたサンマっぽかった!やや苦味もあるのがますますサンマっぽい。普段米芋豆の食事が多くなりがちなので、めちゃくちゃ美味しく感じる。
付け合わせのバナナフライも芋っぽくて美味しい!ブルンジでのマヨネーズの位置付けがよくわからないけど、マヨネーズとピリピリソースが付いてきた。ブルンジのピリピリソースは結構辛いので、マヨネーズに少し混ぜて、バナナに付けて食べた。ムケケはレモンのみで。もちろんまだ残ってるウブロベも食べた。

ごはん食べながら外を見てたけど、宿周辺は明るく人通りも多く、治安に問題なさそうだった。