⚫︎朝
朝起きて外が明るくなる頃、バルコニーから外の様子を眺める。



涼しい時間にみんなマラソンしてる。ルモンゲでも土曜日にみんな走ってた。ブルンジ人逞しい。
⚫︎朝ごはん
宿のホテルで朝食。

ミックスサラダとアフリカンコーヒー。あわせて22000f(約440円闇)
アフリカンコーヒーって何かと思ったらジンジャー入りのコーヒーだった!
コーヒーに生姜?!って思うけど、タンザニアのコーヒー屋台でもジンジャーコーヒーあったし、この辺じゃこのスタイルはポピュラーなのかも。生姜は生をそのまますりおろしてるようで、そのまま飲むと結構辛い。砂糖を入れていい感じになるけど、コーヒーの味はほとんどせず、チャイのような感じ。
ミックスサラダはすごい量が出てきて、沢山野菜接種できた。
⚫︎バルコニーでコーヒータイム
ポットで出てきたコーヒーは飲みきれなかったので、自分のサーモスに残りを入れて、共有バルコニーで外を観察。

午前中は涼しくて気持ちいい。


バルコニーのあるホテルの滞在は気持ちいい。
⚫︎11:00 散歩
昨日歩かなかった道の方を歩いてみることに。


この向こうが見えない道の感じがとてもいい!

外国人がほぼ通らない道なので、みんなチラチラ見てくる。
ヤンブー!(ハロー)って手を振ると、はにかみながら手を振り返してくれる。
扉の隙間から手を振ってる子供達がいたので、スマホで写真を撮ろうとしたら隠れられてしまった。


↑パン屋さん?





↑「た」??
もう少し奥の方にも行ってみたかったけど、怖がらせるのもなんなので、サラッと散歩してマーケットへ。
⚫︎残ったお金の使い道
マラウイの通貨もそうだったけど、闇レートで両替したお金の再両替はかなり減ってしまうはず。
何か買い物しようとマーケット内をウロウロ。70000〜80000f(約1400〜1600円)使いたい。この値段を使うならチテンジしかないとチテンジエリアへ…。

やはり綿の素材のものは高く、6ヤード90000f(1800円闇)。半分か2ヤードで買えるか聞いてみても不可とのこと。
ほぼ全てのチテンジ屋さんを見てまわったけど、なかなか決めきれない。
お腹がすいてきたので、2度3度のぞいた最初見たチテンジ屋さんに、ご飯食べてからまた来ると伝えて一旦退散。
⚫︎国境までのバス代の確認

昨日着いたバス停に行き、とりあえず国境までの値段を確認。英語話せる人が、モトバイはこの辺からタクシーパーキングまでは1000f、シェアタクシーは国境まで10000fと教えてくれた。ここから出るバスも5000fであるけど、早朝発しかないらしい。それかブジュンブラからいつ来るかわからないバスを待つか…。それならシェアタクの方が楽。とりあえず明日必要な予算は把握した。
⚫︎ヤギ肉の串焼き
お腹ペコペコでガッツリしたものを食べたかったけど、一度は食べたいと思いつつ食べる機会がなかったヤギ肉に挑戦。

1本4000f(約80円)。注文したら炭火で焼いてくれる。生肉にはハエがたかっていたけど、焼くなら大丈夫でしょう…。

↑串は手作り。

そして焼きたてのヤギ肉。思ってたほど臭みはなかったけど、結構噛みごたえがあって食べるのに時間がかかった。
ヤギ肉1本じゃ物足りなかったので、宿に戻って非常食のクッキーたべた。
⚫︎再マーケット
もう一度お金を計算しなおし、私が欲しい布は110000f(約2200円闇)だったのでタンザニアシリングを追加で用意した。足りない分はタンザニアシリングでも問題ないと確認済み。約25分歩きマーケット再訪。

ラスボスママがこの時登場し、最初は90000ブルンジフランと10000タンザニアシリングだったけど、今のレートを2.9で計算し(私が両替した時は2.75だった)、80000ブルンジフランと10000タンザニアシリングにしてくれた!!
これでお金に余裕ができた〜!
ラスボスママありがとう!!

↑同じ柄のシルクっぽいスカーフとセットのチテンジだった。最初はスカーフだけで110000fだと思ってたらセットだった。

↑マーケットの鶏。写真撮っていいか聞いてとったら、やっぱりお金が必要と。
たぶん使う機会がない400f(約8円闇)を渡したらその値段で大満足してくれた。
日が暮れる前に国境方面の道を散歩。

↑トラックに掴まる人。

国境へと続く道には検問所があった。車を停まらせる為に針金を引いているところは要所要所にある。

徒歩で通る分には問題なし。

夕暮れも迫ってるし今日も疲れすぎたので、バナナとアボガド買って帰宿。
ホテルのレストランを利用するお金も残ってたけど、注文したものができるまで1時間も待つ元気は今日はなく簡単に済ませることに。

↑アボガドは綺麗だし美味しい!
⚫︎断水
実はさっき出かける時すでに水が出なかった。
昨日は21時頃でも出たのに…。
今日はもう出ないようでお湯を用意してもらい、マラウイのチズムル以来のバケツシャワー。

↑バスルームにこのバケツがあることで最初に察するべきだった…。たぶん山間部は断水は珍しくなさそう。
本当に今日も疲れた。標高が1800m近くあるからそのせい?
熱っぽくて体温計で測ってみたら38度あった。明日国境越えるし滞在ビザも明日までなのに…。薬飲んで就寝。明日回復してますように…。