◾️ジンジャ→シピの移動まとめ
①ジンジャ→ムバレ
ジンジャclock towerのジャンクションからムバレまでtaxi 15000ugx(約620円)、 約3時間半。
※TAXI PARKから乗ると人が集まらないのでジャンクションからが良い。バイタクにムバレ行きのタクシーに乗りたいと言えば連れてきてくれると思う。
ムバレに行くにはYYCOACHの大型バスもあるが、それでジンジャから来た人曰く、カンパラから来るバスに空席が無いと予約してても乗れないらしい(ムバレが始発のものはない)。ジャンクションでムバレ行きの乗合TAXIに乗るのがいいと思う。頻発。
②ムバレ→シピ
ムバレclock tower北側にシピ行き乗合タクシーあり。10000ugx(約410円)、 1時間10分。
綺麗なタクシーはプライベートで、配達荷物積んでる汚いタクシーが乗合。私は人とケーキとスイカと鶏と同乗。歩き方には頻発って書いてあったけど、人が集まるまで約30分かかった。
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(以下日記)
⚫︎朝ごはん
9時からのラフティングに参加する為に宿泊客は8時から朝ごはん食べ出す。混み合う前に食べたくて、早目に行って先にオーダーだけしといた。

今日はベジタブルオムレツのセット。昨日のオリジナルスパニッシュオムレツの方が満足度高かったな。
⚫︎8:45 チェックアウト
流しのボダを捕まえて、TAXI PARKまで1000シリング(約41円)。

8:53には着いた。

下見してたムバレ行きのTAXIをのぞいてみると…

絶望の2人目だった!しばらく様子を見て待ってみるも全然人が来ない。
まだ2人しかいないのに、チケット係が私だけにチケットを渡して払わせようとしてくる。しかも15000なのに20000シリングと書いたチケット。嫌な予感がし、15000しか払わないし、人が集まってからしか払わないと断る。
レソトで絶望の一人目を何度も経験してる私は、これは客は絶対に集まらないと予感する。料金係は1時間で集まるって言うけど、20分も待って一人も来ないのはおかしい。歩き方も、下見に来た時に聞いた人も、宿の人もたくさん出てるって言ってたのに…。

↑しかも他のTAXIも頻発してる様子でもない。
近くにいたバイタクに、ムバレに行きたいけどこのバスはなかなか出発しそうになくて、メインロードでTAXI(乗合バス)拾えるところまで連れていってくれる?とお願いしたら、2000シリングで連れていってくれると。メインロードまでなら1000シリングで十分な距離だけど、ムバレ行きのバスを確実に見つけて私を乗せてくれるように約束して出発。ここで9:15。
⚫︎9:20 ムバレ行き交差点到着
バイタクが連れてきてくれたのは、GoogleマップのMash Bus Services-Jinja officeの前。
そのジャンクションには沢山TAXIが停まっていて、私を乗せたバイタクが近付くとものすごい人数の客引きに囲まれた。

約束通りバイタクが私の代わりにムバレ行きのバスを選んでくれ、客引きは20000シリングとボッてきたけど15000シリングに値下げ。
私を乗せるとすぐにTAXIは発車した。さっさとこっちに移動してきて良かった!!




遠回りのトロロ経由じゃないか心配したけど、バイタクが選んでくれたTAXIはちゃんと最短ルートでムバレに向かった。
ウガンダのTAXIは行き先が書いてないことが多く、見ただけではどこ行きかわからない。
私が乗ったTAXIもNamutumba という町で他のTAXIと乗客を分け、二手に分かれていくリレー形式だった(支払いは最初だけ)。
⚫︎12:47 ムバレのクロックタワーに到着。

バスターミナルで降りるつもりだったけど、シピ行きの乗合TAXIがいるクロックタワーを通ったのでここで降ろしてもらった。
結局3時間25分もかかった。2時間ぐらいと思ってたのに…。

そしてクロックタワーの北側で乗合タクシー探し。
タクシーは沢山いるけど、人が集まっているタクシーがいない。しかも一人だとシピまで10000シリングで行ってくれない。
歩き方には頻発って書いてたのに…と思ってたら、あっちのやつならシェアタクシーだよって教えてくれた人がいた。いい人もおるやんウガンダ!!
どうやら綺麗めなタクシーはプライベートタクシーのようで、ボロボロで配達荷物を乗せてるやつはシェアタクシーみたい。
荷物を積んでるタクシー(乗用車)は10000シリングで行ってくれるという。

荷物は沢山あるけど人はまだ集まっておらず、バックパックを預けて近くのパブリックトイレへ。バスターミナルに行かないとトイレはないかと思ってたから助かった(500シリング)。

かなりボロボロな車。

ケーキの配達をお願いしにきた女性。
⚫︎13:19 ムバレ出発

30分程待ってようやく出発。


途中からの景色も良くて、シピめっちゃ良さそうやんと期待!


たまに人の乗り降りがあり、7人乗りになったりしながら進む。
⚫︎14:30 シピに到着。ムバレから約1時間10分。

↑乗って来たタクシーには鶏付きだった!
着いたとたんボロボロの身なりで金くれって言ってきた物乞いとツアーガイドを名乗る男が寄ってきたけど、ツアーガイドが物乞いを追い払ってくれた。
予約した宿にムバレを出た時wappで連絡してたし、到着地でガイドが待ってるって言ってたからそのガイドかと思ったら全く他人だった。

待ち合わせのカフェの人に聞いてみたけどガイドはおらんと言うので、近いし自分で行くことに。


そしたら途中で本来のガイド、ノエルと合流。
⚫︎14:45 宿に到着

チェックインし、早速15時からコーヒーツアースタート!
実はコーヒーツアーは南米で行ってたし、今回のアフリカ旅ではツアーに参加するつもりなかったけど、コーヒーツリーにはカメレオンがいる(コーヒーの実に集まる害虫を食べてくれる)らしいのでカメレオン目当てで来た。

ガイドと一緒にコーヒー農園へ歩く。


ガイドにもカメレオンが見たいので見つけたら教えてと伝えておいた。



結果的にカメレオンは見つからなかったんだけど、2時間のコーヒーツアーは15ドル(55000シリング、約2260円)の割には結構良かった。
移動に往復20分、農園見学は35分ぐらいで、後はコーヒーの実から焙煎まで、ファーマーズコーヒーのテイスティングに1時間10分ぐらい。
各農園によって育て方が違うこと、コーヒーの実が採れるまで5年かかること、良いコーヒー豆を作る為に大きくなった古い幹は切っていくこと、コーヒーの実の汁の味見(ほんのり甘かった!)など。ここの農園はナチュラルにこだわってるっぽかった。




そしてテイスティング。
結構じっくり見させてくれるので面白かった。

まず選別。




豆を叩く。

↑薄皮を豆から剥がしたところ。

このお盆を上下に動かして口で吹いて薄皮ん飛ばす。

ごみを取り除いた生豆。

火は炭。ナチュラルでめっちゃいい!



焙煎した豆をさっきの臼でたたいて粉状態に。

さらさらになった。

コーヒーの淹れ方はめっちゃワイルド。


正直泥っぽくて美味しいとは言い難いけど、ローカルな感じを味わえて楽しかった!個人的には今までのコーヒーツアーで一番良かったかも。
17時過ぎに宿に戻り、日が暮れる前に冷水シャワー。明日はお湯用意してもらおう…

夕日は曇っていて見れなかったし、しばらくベンチでオーナーと話。
ウガンダには60以上の部族がいるらしい。
宿代と夕ご飯代(15000×2)をまとめて支払おうとしたら、宿代はオーナーに、ご飯代は奥さんにと別々に払って欲しいとのこと。
夫婦でお金を分けてるらしい。ブニョニ湖でもそうだったな。
⚫︎夜ごはん

メニューは、ライス、アイリッシュポテト、ほうれん草みたいな野菜、ピーナツシチュー(美味しい!)。モザンビークにも似たようなのあったな〜。カバレで食べたピーナツシチューはイマイチだったけど、これは美味しかった!!