そして次のムンバイ行きのフライト。1時間前にゲート前に移動した。
まわりを見ると9割インド人、もちろん日本人はおらず。
なかなか搭乗列が進んで無さそうだったので、最後の方に並んでチケットをスキャンしてもらったら、エラー音がして座席変更って言われてチケット交換された。
まぁいいか〜と思ってチケット見たら座席ナンバーが10A。
こんな若い番号の座席に座ったことないし、これはもしかしてアップグレード…!座席指定してるのに断りなく変更ってそういうことだよね。こういうラッキーには縁のないタイプだと思ってたのでびっくり!嬉しい!初めてのビジネスクラス体験では…?!


…残念ながらビジネスクラスではなくプレエコだったけど、ゆったり座席で快適だった〜!機材もさっきよりはやや新しめ。
よく考えたら、インド人はファミリーばっかだし、一人旅の人少ないし、誰かをアップグレードさせるなら私に白羽が立ちやすかったのかも。
プレエコには子供もいっぱいいて、みんな走り回るし騒ぐしかなりうるさかったけど、さすがインド人は誰も何も言わない。ベトナム人のクルーはやれやれって感じだった。

↑以前もどこかで食べたことある気がするけど、わさび?味のこのスナックめっちゃ美味しい!ドリンク出てくるの待ってたのに、スナックと一緒に渡された水だけだった。路線によってサービス違うのか?

機内食は選択の余地なくベジだった(隣のおじさんはノンベジを頼んでたらしく、最初に配膳されてた)。でも、関空ーホーチミン便より美味しかった!結構辛かったけど!
そして、機内食のトレイをなかなか下げにきてくれない。サービスが若干雑なのか、クルーが忙しいのか。
ホーチミン行きとほぼ同じ飛行時間なのに食事以外のドリンクサービスも水とナッツだけだったし、路線によって差がある。
トレイ下げてもらった後は、映画流し見しつつ眠りへ…。
さっきのフライトもそうだったけど、到着30分前ぐらいにイヤホン回収されるので、エンタメは到着まで楽しめない仕様。
定刻21:35着だったけど、21:17に到着。


21:25に降機して、イミグレ着が21:33。eVIZAの列は私の前には誰も並んでいなくて、21:45には入国手続き完了。
⚫︎eVISA、入国カードは印刷推奨です!
なぜなら、係員の入力や内容確認に結構時間がかかるから。紙の方が見やすいし、少しでも早く入国したいならプリントアウトがおすすめです。
その後荷物を受け取って、exitを出たのが21:57。
22:30頃が終電の駅直結のメトロに余裕で間に合いそうだけど、間に合わなかったら面倒なのでUBERで宿まで行くことに。
⚫︎ATMは制限エリアexitを出て右側
ATMは荷物受け取った後の出口を出て右側に赤い色のATMが1台あります(他にもあるかも)。そういえばATM手数料の案内が無かったから無料だったかも。レシート出なかったので銀行名不明。
⚫︎UBER乗り場の案内が見当たらない
UBERのミーティングポイントがあるはずなんだけど…。

どうやって行くかとか全然書いてない。UBERGOならP7、UBERのハイクラスはP4と案内されてる。
⚫︎UBERGO(安いクラス)なら建物出口を出て左側(WEST)のP7へ

私は、出口にいた警備員のおじさんにウーバーの乗り場どこって聞いたら右って言うから右側に行ったけど、こちら側はEASTでこっちのP7に行ってもウーバーがいません。でも、P7のWESTとEASTは繋がってるので移動可能。
以下私の移動したルートだけど、たぶん左右対称になってると思うので、出口出て左に行けば、似たようなエレベーターなどがあって、P7に上がればUBER乗り場です。マッチングはP7に着いてからで大丈夫です。私の時間帯はP7で待機してるドライバーとすぐマッチングしました。

↑これがEAST側。エレベーターとエスカレーターがあって、エレベーターに乗ってP7階に上がって降りた(7階という訳ではない)。
エレベーターを出て左に行き、左を向くと駐車場が見える。
そこはP7のEASTでウーバーはいないので、その辺にいたおじさんにウーバーはあっちって教えてもらう。

↑先に連絡通路がある。そんなに遠くない。
⚫︎eSIMはAiraloがすぐ繋がる
配車アプリに必要なデータ通信。SIMカードを空港で買う時間があるならそれでもいいと思うけど、すぐに移動したいならAiraloは確実に繋がりました。iPhoneの場合、設定画面で今まで使っていたモバイル通信をオフにし、Airaloのモバイル通信をオン、ローミングをオン、機内モードをオン&オフで、1分以内には接続完了。降機するまでに終わります。
初回購入3ドル割引コードを使えば、トリコムのeSIMより安くなるので、必要な方はどうぞ!
割引コード→ TVEYNX9433
▼また、airalo購入の詳細はこちら
⚫︎UBER(UBER GO)の支払いは現金推奨
なぜなら、クレカでマッチングしても続けてキャンセルされたから…。時間帯やタイミング、距離にもよると思います。端数上乗せして釣り銭切れ覚悟で現金決済にした方が無駄な時間使わずにマッチングできます。ハイクラスならクレカでも大丈夫かも。
私は安いUBER GOで約5キロの距離でしたが、現金決済にしたらすぐマッチングしました。
見積もり額が478rp、500rp払ってお釣りの20rpをもらった。移動中、色々雑談し、私が少額紙幣持ってないから地下鉄乗らなかったしウーバーもクレカ支払いだとキャンセルされたってドライバーに話したら、降りる時、この100rpを使って!って100rpくれた。あなたの仕事の対価だし、もらえないよ!って断ったけど、「いいんだ受け取って!宿でさらに少額紙幣に両替してもらったらいいよ!ウェルカムインディア!」って言ってくれたので有り難く頂いた。
⚫︎空港発は「空港への支払い」が見積もりに加算される

100rpもくれるなんてなんて親切なドライバーなんだ…と思ってたけど、後からメールに送られてきた明細見たら、空港への支払いが250rp加算されていた。これデフォルトなの?
逆ルートで検索すると、約200rpのみ。マッチングの時にこれを排除することできるの?謎。

おそらくドライバーはこの余分な250rpのうち100rpを返してくれたんだと思う。なるほど!と納得したけど、それでも本来もらえるはずのお金を私にくれたのは有難い。
⚫︎空港から市内へはメトロへ!
節約したいなら、メトロが動いてる時間なら空港直結のメトロでホテル最寄駅まで移動し、そこから現金決済で適当にウーバー拾えばいいと思います。でも、ウーバーに慣れてないなら空港でマッチングする方が安全かも。メトロの終電は意外と早く、空港発が22時半頃なので注意。
複数人いるなら、ウーバーのハイクラスでクレカ決済で移動してしまうのが一番楽と思います。
・・・
そんなこんなで22時半頃やっと宿に到着。ドミはすでにみんな寝てるだろうかと心配してたけど、夜型の人が多そうで電気もついてたので荷物出してシャワー浴びて就寝。