インドの現地SIM、eSIMも、調べるとひと癖ありそうな感じでした。
現地SIMは、空港で買えるみたいだけど、設定してから通信できるようになるまで30分〜数時間かかることがあるらしい。
私はムンバイ空港に到着するのが21:30で、地下鉄の終電にも間に合わなさそうな時間(終電は22:30ぐらい)。
ホテルまでUber使いたいのでデータ通信が必要。
空港Wi-Fiを使うにはSMSを受信できる番号が必要らしい(今どきそんなことある?!)。
今回のムンバイ滞在は実質5泊だけなので、eSIMを買うことにしたけど、いつも安いtrip.comのeSIMがインドはあまり安くない。
東南アジアだと1GB100円以下なのに、インドだと5日3GBで884円とか。
▼trip.comで購入できるeSIMのひとつ。

香港のローミングSIMだから、エリアが遠くなると高くなるのかな〜。
それならと、今回はAiraloのインドのシングルカントリーのeSIMにしてみました!
チャッピーに聞いても、Airaloがおすすめらしい。
ちなみに私は旅行中のSIMは、基本的に現地ローカルSIMを使っていて、eSIMが安い国(東南アジアなど)や、短期滞在の時、空港ですぐにタクシーアプリを使いたい時などはeSIMを使います。
東南アジアはAiraloよりもTrip.comの方が断然安いし問題なく繋がるのでそっちがオススメだけど、今回はなるべく確実に繋がりそうなシングルカントリーのAiraloのeSIMにしました。

↑インドはこれ。

7日間3GBで9.5ドルのプランにしました。
⚫︎割引コード
初めて購入の方は紹介コード入力で3ドル引きになります!良かったらどうぞ。
【紹介コード】 TVEYNX9433
⚫︎AiraloのeSIM購入後の設定
個人的にはトリコムのeSIMでもいいと思うけど、初めてのSIMならairaloはわかりやすいし、紹介コード使うとトリコムより安くなるのでオススメです。

↑購入後、インストールを開始します。

↑「続ける」を押し、その後「完了」

↑そのまま進めていきます。

↑途中に出てくるこの接続方法を読んでおくと良し。

↑インストールしたeSIMは、「旅行ーairalo」と自動的に名付けられてます。このままでもいいけど、他のeSIMを追加していくとわかりにくくなるので名前を付けます。

↑「カスタムラベルを編集」を選択し、自分にとってわかりやすい名前に変更すると、eSIMの名前が変わります。

↑私は「インド7日間3G」と名付けました。
⚫︎インドに到着してから
この時点ではこの回線はオフになってるので、設定します。(iPhoneの場合)
①設定→モバイル通信から、日本で使っていたものを「オフ」
② Airaloの回線(上記で名前を変更したもの)を「オン」
③同じ画面の下に「データローミング」があるので、それも「オン」
大体これでつながりますが、もしつながらなかったら④へ。
④機内モードを「オン」にし、再度「オフ」
大体1分程度でつながりました!
⚫︎使ってみた感想
電波は地下鉄内では繋がらないのと、建物の奥にいくとやや弱くなるぐらい。外で何か検索したり、googleマップ使う分には全く問題無かったです!