さぁ本編のマダガスカルに向けて出発です。インドはまた再訪するつもりで5年マルチを取得したのでまた来ます。

マダガスカルまでは、ケニア航空の直サイトから予約したんだけど、一度フライトが振替になり、そして前日に約1時間のディレイがあると連絡が来た。
乗継のマダガスカル行きもトランジット時間が十分あるので問題なし。
遅延の連絡が、ケニア航空からも来るし、ケニア航空のインド予約センターからも来る。見逃さないので有難いけど。
私は最初に予約したフライトがキャンセルになって振替られたからか、ウェブチェックインできなかった。
なので早めに空港に行くことに。チェックインは4時間前から始まるらしい。
.....
⚫︎チェックアウト(22:28)
事前にこの時間歩いて問題ないかって宿の人に聞いたら全然大丈夫ということで、歩いてメトロまで行き、メトロで空港に行くことに。
確かに人通りも多くて大丈夫だったけど、昼間寝てた犬が元気になっている。私が大きな荷物を持ってたからか吠えられたし!足早に無視して通り過ぎたけど怖かった!
そして、空港行きのメトロはサンタクルス駅発だと23時半頃まである。終電までは全然余裕。
しかしいつも買ってるチケット窓口が既にクローズしていた。カスタマーセンターで販売してるって張り紙があって、後から来たインド人女性もあっちやで〜って教えてくれた。
荷物チェックを通った後改札横にカスタマーセンターがあって、先に荷物を機械に通してそこでチケットを買った。
20ルピーちょうどを準備してたから良かったけど、500ルピーしか無かったら釣り無いって言われてたかも…。
⚫︎メトロに乗車(22:41)

ターミナル2までは3駅なのですぐ。
⚫︎エアポートターミナル2駅に到着(22:50)

南行きはもう終わってた。
そこからdepartureまで移動。とりあえず人の流れに着いていく。


エレベーターに乗ってG階へ。

そのまま進んでいくと、空港の建物へ。

ここはトゥクトゥクのミーティングポイントみたい。
そこからまた人の流れに着いて行き、エレベーターに乗ってひとつ降りた。


フードコートを抜けたら、アライバルに着いてしまった!出発階は上のP10と教えられる。

P10はエレベーターに乗れと書いてあるけど、エスカレーターじゃダメなの?!エレベーター並んでるし暑い!

ムンバイ国際空港はとにかく動線が悪い、エレベーターの横にエスカレーターがあるけど、このエスカレーターはどこに着くかわからないし…。
エレベーターは並んでたけど、P10まで確実に行けるので並んで待つ。

よくやく着いた!
⚫︎空港に入る手続き(23:10)

航空券のバウチャーとパスポートを見せないと中に入れない。バウチャーに明記されている名前とパスポートを確認してたので、名前の部分も印刷が切れてないようにしないとダメ。スマホ画面でもたぶん大丈夫。あまり早く着くとゲートを通してもらえなさそうな気がする。
⚫︎ケニア航空チェックイン(23:15〜23:40)

チェックインは23:40からってメールが来てたけど、カウンターに着いたらもう始まってた。

並んでる間に鞄に付ける名札を渡される。ロスバケした時用だろうか…(不安)。私の前に並んでるの5組ぐらいだったのに進みが遅かった。
チェックインする時にされた質問は2点。①マダガスカルのビザ持ってるか?(アライバルで取ります)、②出国チケット持ってるか?(英文のプリントアウトを提示)
荷物、日本で測った時14.9だったのに、15.1kgに増えてた。誤差?
ナイロビまでは通路側、アンタナナリボまでは窓際をお願いして搭乗券ゲット。
⚫︎出国(23:41〜23:11)
荷物検査〜イミグレーションは約20分程。
ライターは手荷物ならオッケーの認識だったのに、ダメって没収された!キッチンのガス着火用だから無くてもそんなに困らないけど…。今までダメだったことないのに〜。
⚫︎フードコートで休憩
ムンバイの空港のフードコートは割と庶民的!マックやバーガーキングもあるし、日本と同じような価格帯で利用できそう。帰りに長時間トランジットがあるので軽く下見。


まだ搭乗まで時間があるので、フレッシュマンゴージュース(220ルピー、約365円)で休憩。
⚫︎ムンバイ国際空港のwifiはバウチャーが必要。


フードコートの近くのサムソナイト前のインフォメーション横にバウチャー 発行のキオスクがありました。

①上側でパスポートスキャン、②下側でエアチケットのバーコードをスキャン、③画面のacceptをタップ、④バウチャー発行
という流れ。24時間使用可能。航空券をスキャンする必要があるので、到着時に同じようにwifi使えるかは微妙なところ。
⚫︎搭乗(3:05)

チケットの印字通り、3:05に搭乗開始。後ろの席の人から乗っていく。やたらとアップグレードの案内があったので空いてるかと期待したけど満席だった。

予定通り3:50頃飛行機は動き出す。しかし空調が暑い!どうなってるの?
モニターは意外とちゃんと機能していて、日本の映画も2本ぐらいあった。眠くて私はすぐ就寝。

3:50発(もとは2:40)だったので、機内食はインド時間の朝方だろうと思ってたら、5:15に配膳された。食欲より眠気だけど、食べないと後でお腹すくのでチキンとベジからベジを選んで食べた。味は普通。夜中だし断ってる人も結構いた。
さっさと食べてトイレ行って就寝。乗客数に対してトイレの数が少なく(後方に2つ)、到着前はかなり混み合ってたので早めに行っておいて良かった。
⚫︎ナイロビ到着(7:40)
ほぼ定刻通り、7:40に到着。私は次のフライトが12:30だから時間的に余裕だったけど、カウンターには乗り継げなかっただろう人達が集まっていた。
⚫︎去年のSIMは使えず
去年ケニアに滞在していた時に買ったsafari.comのSIM、もしかしたら使えるかもと持ってきていた。空港内にsafari.comのカウンターがあったので確認してもらったら、クローズしていると。残念。また新しく買うことになる。
⚫︎JAVA HOUSE
アイスラテ530ksh(656円)をテイクアウト。一緒にペストリーはいかが?って聞かれたので、お腹すいてないからいらないって言ったら、俺はお腹すいてる、俺に買ってくれ、何か食べ物持ってないか?って聞かれる。おお、久しぶりのアフリカの洗礼。
コーヒーを片手に、ゆっくりできそうな場所を探す。

端の方まで行けば人がまばらで、人気の寝転がり椅子も空いてる。

充電スペースもあちこちにあり、Wi-Fiも快適に使える。

コーヒーが結構濃いめで一気飲みできなかったから、長い待ち時間ちょうど良かった。さっきのフライトで食べなかったパンと共に小腹を満たす。出発2時間前を切り、搭乗口の近くへ移動。
⚫︎搭乗口へ

11:10、アンタナナリボ行きのアナウンスが聞こえ、ゲートに向かう。
12:00頃搭乗が始まり、後ろの方だった私も早めに搭乗。

↑2ー2の座席。アジア人もチラホラ。
定刻12:30より10分ほど早く、12:20に出発。
(つづく)