【移動まとめ】
・cotisseオフィス→乗合タクシー プシプシ 一人2000ar
・アンバンジャ→アンキフィ 乗合タクシー 一人6000ar(約1時間)
・アンキフィ→エルビル スピードボート 一人20000ar(約30分)
・エルビル→アンバトゥルアカ トゥクトゥク 15000ar
(続き)
時刻は早朝4時台。まだ真っ暗。当然アンキフィ行きの乗合タクシーなんか近くにいない。
ひとりだったら明るくなるまでcotisseの待合室まで待たせてもらうけど、ガイドの仕事をしているという英語を話せる男性が、一緒に行こうと誘ってくれたので甘えることにした。
私だけじゃなく、私のトイレ友達のマダムも含め、ノシベに行く人をまとめてくれた。
私たちを待たせてアンキフィへのタクシーを探しに行ってくれ、今の時間はいないのでどうやらいるところまでプシプシ(自転車タクシー)で移動するとのこと。(プシプシはcotisseオフィスに沢山いた)
⚫︎プシプシで乗合タクシー乗り場へ(5:04〜5:15)
連れていってくれたのはこのあたり。
13°40'10.0"S 48°27'04.6"E
こんなん一人じゃ絶対無理やった。プシプシ代はマダムと一緒に乗って、ひとり2000ar(約76円)。
乗合タクシーは1台しかいなくて、さっき同じcotisseに乗ってた白人のおじさんもいた。乗合タクシーには同じcotisseで来た乗客が5人。
⚫︎アンバンジャ発(5:27)
みんなの荷物をタクシーに載せ終わり出発。

ドライバー以外に7人、+途中で1人。次第に明るくなってきた。
⚫︎アンキフィ到着(6:20)

アンバンジャから約1時間、アンキフィに着いた。乗合タクシー台はひとり6000ar(約230円)。

タクシーに載せた荷物はボート乗り場の近くまでタクシーが移動させてくれる。みんなは降りて乗り場まで移動。


私が知らぬまに身分証明書とお金を渡してチケット買ってたようで、私も慌てて買いに行く。パスポートとお金スタッフに渡したらいいよって言われたけど心配なので一緒に行く。


スピードボートは20000ar(約760円)。少し前の情報から既に値上がってる。

この時間帯、ほとんどの乗客がスピードボートを選んでました。
⚫︎アンキフィ→エルビル(7:05〜7:35)
順番にボートが出発していき、ようやく私達の番に。早めに乗って座席を確保し、荷物は船内のトランクに入れてもらった。

海だし揺れるのでは?と思い、真ん中に乗ったけど、海は静かでほぼ揺れなかった。水飛沫もなし。

無事エルビルに到着。
⚫︎エルビル→アンバトゥルアカ(7:50〜8:23)
ボートが到着すると、トゥクトゥクやら何者かわからない客引きがいっぱい来る。とりあえず下船し、マダムと別れの会話。マダムのファンジャさんは1週間エルビルの市役所で働いた後、またタナに戻るらしい。優しくしてくれてありがとう〜。
そして英語が話せるガイドのマラガシーに、アンバトゥルアカまでトゥクトゥクでいくらぐらいか聞くと、10000ar、でも15000がベターかなと。なるほど!
客引き達が荷物はどこだとうるさいので、トゥクトゥクにボートからピックアップしてもらおうと思ったら、私の荷物をピックアップしてくれた男は無関係だった。金くれ言われたけど飴あげた。だって頼んでないし…。

そしてトゥクトゥクと値段交渉。最初は40000arと言われたけど、15000ar(約570円)じゃないと乗らないといい、交渉成立。

結局私を乗せたドライバーは別のトゥクトゥクだった。ボれないと思い、他のトゥクトゥクにバトンタッチしたのかな…笑。
私の乗ったトゥクトゥクは途中2度相乗りがあった。すれ違うトゥクトゥクの多さに驚き。約30分でアンバトゥルアカに到着。意外と遠かった。
⚫︎ホテルにチェックイン(8:30)

予約していた部屋は空いていて、すぐチェックインできた。とりあえずシャワーを浴び、7泊分前払い。
⚫︎Bambou Café(10:30)
とりあえず朝食を…と町を歩いてみると、どこのカフェも白人のおじさん(おじい寄り)だらけ。たまに現地の女の子を連れてる。そういう場所だとは知ってたけど、こんなに沢山いるなんて…。
そんなおじだらけの店に入るのが嫌すぎて、女性のお客さんがいるお店を探す。


ようやく健全そうなお店を見つけ、フレッシュグレープフルーツジュースとピザ。それぞれ5000ar(約190円)。高いけどジュースは特に美味しかった!
⚫︎アンバトゥルアカを散策

とりあえず大通りを歩き、ビーチに行ってみる。

泳いでる人(オジ)もいたけど、泳ぐようなビーチでは無さそう。ビーチにいるとお土産やツアー、マッサージの客引きが寄ってくるので退散。
⚫︎ツアー下調べ

目抜き通りには旅行会社が並び、値段を聞いてみる。
ノシイライジャのツアーは大体12〜13万ar(約4570〜4950円)。ノシコンバとノシタニケリのセットは入場料等込みで15万〜16万ar(約5700〜6100円)。
⚫︎アイスクリーム屋

アイスクリーム屋があったので購入。

1種類5000ar、2種類だと9000ar(約350円)。バニラとジンジャーにしてみた。普通。
⚫︎スーパー

宿に冷蔵庫があるので、飲み物の買い出し。水が2リットル3900ar(約150円)、ピーチティ5900ar(約230円)、THBビール33cl3200ar(デポジット込み約122円)。
⚫︎宿で休憩

午前中は日向だったけど、午後から日陰だったのでバルコニーでのんびり。
最初はバルコニーない安い部屋がいいと思ってたけど、こっちで良かったかも。

パレードみたいなのやってた。



マダム達が着てる布が可愛い!
⚫︎夕食(Chez Soraya)
宿の目の前に中華があったので、そこで食べようと16時半頃のぞいてたら閉まってた。

そこらじゅうにあるお店のピザの気分じゃないし、とぼとぼ歩いてたら、ローカル食堂があった。



鴨肉のグリーンペッパーソース和え、15000ar(約570円)、コーラ4000ar。
美味しいわけじゃないけど、幸い米はそれ程まずくはなかった。鴨肉も美味しい。けど、食材+ソースのメニューはどこで食べてもこんな感じなんだろうな。胡椒を効かせてるところが多い。
米、食べきれると思ったけど半分ぐらいでお腹いっぱい。そしたらソースを足してくれたので頑張って完食。
移動で廃棄ガスを吸ったせいかのどが痛いし痰が出る。バルコニーに出ると廃棄ガス、夜は室内にも廃棄ガスの匂いが…。マダガスカルどうなってるの?(ちなみに、廃棄ガスがキツかったのはこの日だけだった。マシになったのか、私が慣れて何も感じなくなったのか…)