⚫︎ノシ・イランジャツアー
・120000ar(約4560円、約25€)
・水・ランチ・入場料等込み
・8時集合、9時半〜16時20分
アンバトゥルアカの旅行代理店で聞くと、大体130000〜140000ar。2ツアー同時に申し込むことでディスカウント可能。
ビーチを歩いてる客引きが一番安かったけど、店舗がある代理店で同じ値段に下げてもらった。
申し込む代理店によって、水付きだったり多少差があるみたいなので要確認。当日申し込みで参加もできるけど(空きがあれば)、同じツアーだった当日参加の人は水もらってなかったし、予約するのがベター。

↑Casa Mofo の隣の代理店。OMAR GUIDE EXCURSION
オマール代理店は、アンバトゥルアカで一番手前の代理店だし、前に駐車場もあるし、結構利用者は多そうだった。
TINTINという代理店が仕切ってるツアーにまとめられたので、TINTINだと安いのかと思って帰りに聞いたけど、OMARと同じ140000arだった。
持ち物は、日焼け止め、虫除け(6月上旬はあまりいなかった)、タオルぐらいでオッケー。足元はビーサンで大丈夫。
島にはまともな洋式トイレ(無料)が紙付き、手洗い場付きであります。
私は10:33干潮のタイミングで行ったけど、満潮に近い方が幻想的な風景を見れる気がします。
泳ぐには物足りないし、島が繋がるビーチを見るだけのツアーと思うと、意外と満足度は低めな気がします。
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⚫︎8:30 ビーチへ移動
申し込んだオマールの代理店ところに8時5分前について、ノシ・イランジャ組は8時半にオマールに連れられてビーチへ移動。


青いTシャツを来たTINTINのスタッフが仕切るツアー。わりとちゃんとした感じ。名簿に名前を記入し、オマール代理店組は希望者にシュノーケルを渡された。今日は泳ぐつもりは無かったけど、オマールがツアー代込みだというので、とりあえず借りた。
ビーサンは預けて、浜辺から足元を濡らして乗船。
⚫︎9:00 アンバトゥルアカ出発

ボートが出たのは9時頃だった。日陰になる場所に座ったけど、最初は風が冷たくて少し寒かった。

意外と揺れず、ノシ・イランジャまで約1時間15分で到着。

見えてきたイランジャ島。

浜に近づくと海の色が鮮やかに。
⚫︎10:15 ノシ・イランジャ到着

ド干潮のタイミングだったので浅瀬を歩いて上陸。

水が綺麗!



↑乗ってきたボート。

まずはスタッフの後について、昼食会場へ向かいます。

ランチは12時半とのこと。ここに不要な荷物を置いて各自フリータイム。英語を話せるガイドがいたのでもう一度確認して、自己紹介しておいた。

村にはお土産屋が並ぶ。

結構可愛い。


大体こういう屋外のお土産物って、日に焼けてたり汚れてたりするんだけど、ここはどこの布も綺麗だったのでびっくり。刺繍とかもめっちゃ可愛かった。
⚫︎フリータイム(10:30〜12:30)

展望台への道がわかりづらかったので、とりあえず小島の方へ歩いてみた。

私が訪れたこの日は、干潮10:33、満潮16:47でした。



小島の方は立入禁止っぽい。





干潮なので泳いでる人も少なめだった。

村に戻ってきた。今度は展望台に行きたい。Googleマップは使い物にならなかったけど、maps.meはルートが載ってるので準備していくのがオススメ。(でもその辺の人に聞けば教えてくれる)


村の小道(お土産屋が並んでる)を進んで行くと、展望台への入り口があった。

舗装されてて階段。

刺繍製品が並ぶ。

1つめの展望スポット。ここまではすぐ。階段上がり始めて3分ぐらい。

道が続いてるので登ります。日差しは強いけど、日陰は結構涼しい。

灯台到着。下から10分ぐらい。簡単に来れます。

maps.meを見るともう少し道が続いてるようだったので行ってみる。

ドローン飛ばしてる人がいた。

違う道から降りれそうだったけど、同じ道引き返した方がいいよってドローンの人が教えてくれたのでそうすることに。


12:20に戻ってきたけど、まだ誰も戻ってきてなかった。
⚫︎12:40 ランチタイム
みんなが戻ってきて料理が並び始めた。

にんじんとアボガドのサラダやパン。

カニのトマト煮込みらしきものと山盛りライス。

串焼き。

魚。

少しずつ取ってみた。まぁまぁどれも美味しかった!
飲み物の扱いは、各ツアー代理店によって違い、同じ船に乗ってた個別ガイドを雇ってるらしきファミリーは独自に持参したビールなどを持ってたけど、基本的にはビールは有料。フリーの飲み物は、水とコーラがあった(ミニカップで皆んなでシェア)。
そしてコーラをミニカップに注いで一気飲みしてたら、急激に気持ち悪くなる。なんかおかしい。
倒れそうな気がして、寝転びたいが、急にアジア人が床に寝だしたら変な注目を浴びてしまう…。
なんとか意識を保ち、別のテーブルに移動して座る。視界もなんかやや暗いし、両手は痺れてる…。こんな島で倒れたらどうしよう…。
急に席を離れた私を、近くのマダガスカル人カップルだけが大丈夫?って気にしてくれた。
しばらくじっとしてたら視界は明るくなり、手の痺れもなくなった。良かった。AIに聞いてみると、脳貧血かも…とのこと。貧血なんかなったことないけど、こんな感じなの?
デザートのフルーツが運ばれてきたので、フルーツは食べたいと思い、パパイヤとスイートレモンを食べた。
その後英語を話せるガイドが、出発は14:15だよって教えに来てくれた。
最後10分だけ、さっきより潮が満ちてきたビーチを歩く。

⚫︎14:30 ノシ・イランジャ出発

また浜から乗り込む。

⚫︎15:00〜15:30 Lemur Island


イランジャ島の帰りに、レミュールアイランドに立ち寄った。先人のブログ等で知っていたが、ここは別料金。たぶん20000〜25000ar。
私はさっきの件もあるのでビーチで休憩するつもりだったけど、他にも行かずにビーチで泳いだりしてる人が3分の1ぐらいいた。ここの海も綺麗。

⚫︎16:20 アンバトゥルアカ到着



ビーチが満ちてる。

最後も足を濡らして上陸。
借りてたシュノーケルセット、もしかして有料って言われたらどうしよう…と思ってたけど、船を降りたら回収しにきてくれ、何も言われなかった。心配しすぎだった。
その後宿に戻ってシャワー浴びて洗濯。
⚫︎18:00 中国餐厅
今日は軽く食べたかったのに、餃子や包子、野菜炒めなどはないと言われ…トマトと卵の炒め物(20000ar、約770円)にした。スパイシーにするか聞かれたけど今日はノースパイシーで。ライスは3000ar(約120円)。

つゆだくのシーファンシーシャオタン!しかも結構量が多い!前日の豚の甘酢あんかけと違い、わりとこれは本物に近い味だったかも。
食べてると中国人の女主人が挨拶に来てくれ、今まで声かけれなくてごめんなさい、身内に不幸があってバタバタしていて…何か困ったことがあったら声かけてねと言ってくれた。優しい!
ご飯は完食できなかったけど、とりあえずちゃんと食べれて良かった。