今日はベコパカからムルンダバに戻る日。帰る途中でバオバブ街道のサンセットを見て帰ります。
⚫︎6:15 ベコパカの宿を出発
朝4時半に起きて準備。6時に集合し、6時15分に宿を出発。


車を綺麗にしてるドライバー。私たちのドライバーもそうだったけど、毎日車内を掃除してくれ、朝は綺麗な状態で乗車できて嬉しかった。

ベコパカの渡船場に着いた時、船が1台乗せただけで出発しそうなところをドライバーが呼び止めてくれ、すぐに渡船できた。

もうすぐ日がのぼる。


ベコパカともお別れ。遠い道のりだし、3泊して良かった。大満足。


ここから対岸までは浅いので、車で走る。水が入ってくるんじゃないかとヒヤヒヤするけど、もちろん大丈夫だった。
⚫︎6:40 ベコパカ対岸のPort Bac Bekopaka Tsingyを出発

次の渡船場に向けて走る。
⚫︎8:38〜8:55 朝ごはん休憩


コーヒーと揚げドーナツ食べて1000ar(約38円)。同行者はドーナツ2個食べたのに同じ値段だったので、かなり端数切り上げの様子…。安いのでいいんだが。

ブッシュトイレに行こうとしたら案内された。

こんな感じ…。
休憩スポットに次々と車がやってきたので、ドライバーが早めに出ようと提案してくれ出発。
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往路と同じく悪路をひた走る。



ベロ=ツィリビヒナの町で、同行者のはちみつとピーナツを買うためにドライバーがひとりでマーケットに走ってくれた(私達がいると高く言われるため)。
⚫︎11:05 ベロ=ツィリビヒナ渡船場
宿を出てから約5時間。ようやく半分のポイントに到着。

往路は筏に乗り込むまで1時間半ぐらい待ったけど、今回はすぐ乗れた。


出発。
⚫︎11:27〜12:30 渡船



往路の時もそうだったけど、英語を勉強してるというボートボーイが熱心に話しかけてくる。(同行者がほとんど相手してくれていた)


近いようで1時間ぐらいかかる渡船。
⚫︎ココナッツジュース
ドライバーが車を少しメンテナンスしている間、ココナッツジュースを奢ってくれた。

ストローなんてものはないので、口をつけて飲む。結構たっぷり入っててお腹いっぱい!

飲み終わった後、割ってもらってぷるぷるの実も食べた。
⚫︎12:55 渡船場を出発
川を渡った後は時間を読みやすい。ドライバーに任せてたら安心。

道は相変わらず悪路。シートベルトをした方が楽。

バオバブの生えてるエリアでトイレ休憩。
⚫︎14:25〜14:55 昼ごはん
途中の村でランチタイム。


うなぎらしきものが食べれるというので、せっかくなので頼んでみた。

骨は多いけど、生姜がきいてて美味しかった!7000ar(約270円)。
同行者は急に気分が悪くなったらしくご飯は食べれず。心配だったけど少ししたら落ち着いたようで安心。軽い熱中症か何かか…。
車内のエアコンを付けてもらい、一路バオバブ街道へ。




バオバブ街道周辺は、大きな水たまりがまだ残っている。
⚫︎16:40 バオバブ街道到着

サンセットは17:30。バオバブ街道の入り口で降ろしてくれた。

ドライバーは先に駐車場へ。





やはり朝に比べると観光客が断然多い。


サンセットタイムを待つ大量の団体ツアー客。

残念ながら池?の水たまりは6月中旬現在そんなに大きくない。
水たまりスポットは人が多いので、街道へ移動。


仕事を終えたゼブカーも沢山通る時間。

落書きしてるのってツアー客かと思ってたら、トラックのドライバーが何やらガリガリしてた。なぜ!



お土産屋も物色。



バオバブの木らしいけど、観光客に需要が…??持って帰れない。




ミニチュアバオバブ安かったので購入した。2000arと3000arで5000ar(約190円)。
⚫︎18:30 メナベホテル到着
宿にチェックインし、同行者と有名なレストランBLEU SOLEILへ。どこにこんなに観光客が?ってぐらい、夜は賑わってた。


シーフードミックスグリル30000ar(約1150円)。炭火焼きで、マグロやエビ、イカなど。美味しかった!ビールは小瓶で5000ar(約190円)。
同行者と最後の晩餐。後からドライバーも合流。私は21時半頃先に失礼して宿で洗濯して就寝。