宿にチェックインした後、早速街散策。何か食べたい、お腹すいた。

コティスオフィスの近くの路地をふと見ると、トゥクトゥクが集まって何か食べてる。人が集まってるところは美味しい予感…。


ごはん(少し減らしてもらった)にピーマンと鶏肉をかけたぶっかけ飯でなんと1000ar(38円)!他にもおかずは選べる。
この値段でこの味なら全然ありだし、安すぎるし、正直プライスなの嬉しい〜また来よう!

街のモニュメント。

市場。

カゴバックが可愛い。男の子も結構使ってる。


軽食屋と鶏。

アンツィラベは秋っぽい!!
コーヒー飲みたくて探してたらあった。


コーヒーと蒸しパンみたいなの2つで500ar(約19円)。これもまた安すぎる!!

アンツィラベ駅。



マダガスカルの炭酸ドリンクCaprice。
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いったん宿に戻ってお風呂セット準備。昨日は夜行移動でお風呂入ってないし温泉行きます。


アンツィラベはチーズ生産も盛んなのか、チーズ屋さんもチラホラ見かける。



アンツィラベのカテドラル。立派。ノシベやムルンダバはイスラム色の方が強かったけど、アンツィラベはキリスト教が多そう。マダガスカルには、マダガスカルオリジナルの宗教、キリスト教、イスラム教が主らしい。

湖の方へ。

湖の水で洗車する人たち。

⚫︎Centre Thermal Antsirabe

宿の人曰く毎日営業で営業時間は9:00〜16:00らしい。

建物に入ってみたものの、どうしたらいいかさっぱりわからん…。レセプションみたいなものがあると思ってたんだけど。

お客さんらしきマダムにお風呂の写真見せたらあっちと言うので行ってみた。

翻訳ソフトでお風呂に入りたいって見せたらわかってくれた。
おばちゃんに案内され個室へ。

おばちゃんがお湯をためてくれた。20分4000ar(約160円)を支払い。

お湯はやや温めで、浅いから肩が寒い。そしてお湯が少しずつ抜けていく…笑。
でも、夜行移動あけの私はリラックスできた!私は自分の時計を見てたけど、20分ぐらいたったらおばちゃんがノックして知らせてくれた。

私が出た時にすれ違いで温泉に行くマダムたち。温泉というより、保養所的な感じ。

別の建物のこっちはプールがあるっぽい?もしかしてこっちが受付だったのかな。
⚫︎Chez Jeanette

さっきカテドラルの近くを歩いてる時に見つけたパン屋さんへ。ロシアの時もそうだったけど、教会の近くはパン屋が多い気がする。このお店以外にもカテドラル周辺にはパン屋が多かった。

なんか店内もおしゃれー!

アイスコーヒー6500ar、パンオレザン4000ar、シナモンロール4500ar、全部で580円ぐらい。シナモンロールがマダガスカルにあるとは!パンオレザンは温めてくれたのかほんのり温かくてしっとりしてて美味しいし、シナモンロールも美味しい!日本で売ってても違和感ないレベル。アイスコーヒーは残念ながらイマイチだった。
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満足して宿に帰る。


バゲット売りのマダムたち。

なぜか今日は銀行が長蛇の列。ムルンダバで十分降ろしておいて良かった。

YASのショップもあったのでカード購入。

10000ar分はキオスクでは置いてないから買っておかないとチャージが大変。
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夜ごはんは宿で。

HEN'OMBY RITRA(ヘノムビ・リトラ)というゼブ牛煮込み。20000ar(約770円)。柔らかくて美味しかった。