ゆ旅

世界一周から離脱して、ゆっくり世界旅。

【ソンウェ→ムベヤ】マラウイからタンザニア入国。両替・ビザ・移動・SIM情報

 

【両替情報(2025.6月上旬)】

 

マラウイタンザニア入国》

songwe村の商店や売店で両替可。レートは悪い。歩いてる両替商はお金を抜き取るらしいので、店舗のお店推奨(両替屋が言ってた)。

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↑こういうとこ。私は上の写真の青い売店で0.63で両替。

⚫︎マラウイクワチャタンザニアシリング

1mwk → 0.62〜0.63TZS(公定レート1.52)

⚫︎ドル→タンザニアシリング(ほぼ公定レートで両替可)

マラウイクワチャはみんな欲しがらないので、レートは悪いし交渉も困難。

国境のナショナルバンクはtzsへの両替不可。他の街の銀行でも、闇レートが広く利用されてる中逆両替は難しいような気がする。

もともとUS$からmwkに闇両替してても10%程減る。ATMから公定レートで引き出してた人は使い切った方がマシ。私は30000mwkしか残ってなかったし丁度ムベヤまでの移動費分ぐらいになった。(30000mwk、約1120円→19000tzs、約1045円)

 

タンザニアマラウイ入国》

songwe村の商店や売店で闇両替可。レートもリロングウェ並みに良い。マラウイに入国したら右方向に村の入口があるので、そこを入って適当に商店に聞いてみればすぐ見つかる。

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↑こんな感じで通り抜けられる。

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↑村への入り口。

どこでもやってるし簡単に見つかると思うけど、人だかりができてるとこは良レート。

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↑1ドル4000mwkの両替屋。この近くの売店でも同じレートだったので、ここが混んでて大金出すの嫌なら別のとこで変えてもいいかも。

⚫︎ドル→マラウイクワチャ

1ドル → 3900〜4000mwk (公定レート1735)

⚫︎タンザニアシリングからクワチャは確認してないけど、公定レート以上にはなるはず。できればドルを準備して入国する方がマラウイ旅に余裕が出ます。私は3週間300ドル+αぐらい使用。

 

タンザニアアライバルビザ】

・アライバルビザ取得可能。シングル90日。

・書類2枚記入と50ドルのみ(写真やパスポートコピー不要)クレカ払いできるかは不明。

・書類提出してから約10分。

イエローカード提示あり
指紋読取機械の起動に30分程待ったけど、すいてたしトイレ綺麗だし係員も和やかで平和でした。指紋の機械がこんな有り様だったから、カード払いは尋ねもしなかった。

 

タンザニア国境からムベヤまで】

・国境→バス乗り場 ボダボダ(バイタク)1000TZS、約55円(約5分)
・カサムル→ナネナネ ダラダラ(ミニバス)7000TZS、約385円(約3時間)
・ナネナネ→ムベヤバスターミナル ダラダラ(ミニバス)800TZS、約45円(約50分)

 

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(以下日記)

 

⚫︎両替調査

7時半頃に外に出て、両替調査。人だかりができてるところを見てたら「両替か?」と手招きされたので話を聞いた。ドルからマラウイクワチャへのレートは良かったけど、その分反対のレートは悪かった。詳細は上記の通り。

 

⚫︎朝ごはん

30000mwkを両替したいので、それを省いた残り1900mwkで朝ごはんを食べたい。サモサかマンダジでも買うか…と思ってたら、牛骨スープ屋さんが。このあたりの一般的な料理らしいのです。

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食べたいと思ってたので値段を聞いてみたら3500mwk。お肉なくていいから、1900mwk分のスープだけ欲しいって伝えたいも英語通じず。どこからか英語話せるおじさんがやってきて通訳してくれた。

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ママがいい人で、1900mwk渡したのに小額紙幣の400分はいらないからって返してくれた。400mwkあればマンダジやバナナ、サモサなど買えるものはいっぱいあるのに、その気持ちがありがたい…。

味は普通に美味しいけど、2つもくれた大きなユカイモがのどを詰まらせる。牛骨にはハエがとまり、払おうとしたらスープの脂で身動きとれなくなってた。食欲失せたけど、せっかくママがサービスしてくれたので頑張って食べた。

朝ごはん食べてる時に宿のスタッフからwhatsappでメッセージが。ぜひビジネスパートナーとして仕事が欲しい云々。いやいや私ただの旅行者で無職ですから!でも、チャンスを掴みたい気持ちはよくわかる。気がきくし笑顔の素敵な彼だからチャンスが訪れたらいいのに。

 

⚫︎チェックアウト

ムズズの宿もここもなぜか8時半というチェックアウト時間の早さ。掃除のため?

多少チェックアウト時間は遅れてもいいよって言われてたので、8時40分にチェックアウト。

国境に向かう途中で30000mwkをタンザニアシリングに両替。

 

⚫︎8:50〜9:00 マラウイ出国

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入国カードみたいな出国カードを書いて、次どこ行くの?って聞かれてあっさり終わり。

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↑国境ゲートから見たソンウェ村。

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橋を渡る。

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マラウイ楽しかったよ!!

 

⚫︎10:10〜11:20 タンザニア入国

マラウイ時間から1時間進んでタンザニア時間。

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橋を渡って左側にある建物がイミグレ。

建物に入る時に、パスポートとイエローカードのチェック、電話番号登録(マラウイ番号可)あり。

イミグレのカウンターはすいていて、ビザが欲しいと言うとビザのアプリケーションフォームと入国カードの2枚の書類を渡される。

提出しようとしたら、指紋の機械が起動中かなんかで、「そんなに待たせないと思うけどちょっと座って待ってて」と言われ30分程待った。

放置されてないよな…とそわそわしたぐらいに手招きしてくれ、書類を提出してどこ行くか聞かれ、指紋をとったらビザは10分程で発行された。

トイレ貸して欲しいと言ったら案内してくれ、荷物もイミグレの事務所で預かってくれた。

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綺麗なトイレだった!

 

⚫︎11:25 国境→カスムルバスターミナルへ

バイタクが待ち構えており、2000tzsと言われたけど1000tzs(約55円)に値下げ交渉。

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バイクに乗りながら、SIMいらない?って営業トーク。たぶん兼業してる。約5分でターミナルに到着。

 

⚫︎11:40 カサムル発

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バイタクが着いた時にちょうどムベヤ行きっぽいダラダラ(ミニバス)が発車しようとして、待ってくれるかなと思ってたらバイタクにお金払ってる間に行ってしまった。

でも、すぐに次のバスがやってきて乗車。

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となりのおばちゃんに、ムベヤまでいくらぐらい?って聞いたら、5000〜6000ぐらいと思うけど…と教えてくれ、払う段階で料金係に確認してくれ7000tzs(約390円)だった。

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隣のおばちゃんは早い段階で降り、次に乗ってきた若者男性が、私が膝に抱えてたバックパックを自分の膝に移動してくれた。重いし大丈夫だよ!と言うも心配するなと。(英語ほぼ通じなくてジェスチャー

お金なんか要求されなかったけど、彼が降りる時に飴渡した。ちょっとしたお礼に飴は万能!

 

次に私の隣に乗ってきたおばちゃんは、私のバックパックがおばちゃんの領域に入るのは許してくれなかった。笑

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ムベヤまでたった3時間なのに、バックパックを抱えてたせいか長くて疲れた移動だった。

 

⚫︎14:40 ナネナネバスターミナル着

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客引きが沢山寄ってきたけど、自分でナネナネからムベヤのバスターミナルに行くバスを探そうとするもわからない…。

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こっちやで!って案内してくれる人について行こうとしたけど、なんか違う気がする、と思い、すぐ近くにいた人が沢山乗ってるミニバスにムベヤのバスターミナル行き?って聞いたらそうだと言うので飛び乗った。さっきの人は私をどこに連れて行く気だったんだ。

バスの運賃は、何も聞かずに1000tzs渡したら200返ってきたので800tzs(約45円)だった。安い!

 

⚫︎15:43 ムベヤバスターミナル着

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ナネナネからムベヤまでの道も工事中で、そう遠くないのに50分かかった。

 

⚫︎15:45 宿にチェックイン

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泊まろうと思ってたのはバスターミナル目の前の宿。部屋も空いてたしチェックイン。停電の日常から解放されるかと思ってたらここでも停電してた。普段は停電しないのに、今日たまたまだそう。

お金が足りないので、銀行行ってから払うと伝え早速外出。

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ムベヤもなかなか綺麗な町。思ってたより大きくて、マラウイの首都並みの規模。

 

⚫︎Vodacom契約

お金は最大選択金額の400000tzsを選び、問題なくキャッシング。

マラウイのAirtelのローミングバンドルを1ギガ購入してたけど、不安定な3Gで、googlemapだけ何とか使えるレベルでウェブ閲覧は不可。

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なので早速Vodacomに。

https://www.vodacom.co.tz

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SIM代 1000tzs(約55円)、M-pesa登録料1000tzs、1ヶ月9.8GB 20000tzs(約1100円)のバンドルを購入。

20分程で一連の手続き終了。M-pesaは、バスのチケットのオンライン購入の為に登録した。(クレカ不可)

タンザニアのM-pesaアプリもダウンロード。

今日やるべきことを終了できた!

 

⚫︎食料調達

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マラウイでは見かけなかったマンゴーがあったので購入。1個2000tzs(約110円)。選んでくれたの青そうだったけど大丈夫?

 

晩ごはんは宿の前のバスターミナルで何か買おう。

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タンザニアではバジャジ(トゥクトゥク)だらけ。

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マラウイでもお馴染みだったポテトと、牛肉。あわせて3000tzs(約165円)。ポテトが1000(約55円)だったので、マラウイ(約80〜100円闇レート)より安い。

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タンザニアはビニール袋削減に励んでいるようで、紙袋に入れてくれた。

宿でビール買おうと思ってたのに冷えてないのを出されたのでペプシに。冷蔵庫あるのになんでビールを冷蔵庫に入れないんだろう?

700tzsと言うので1000払ったら釣りがないと。後で返すと言うけど言った言わないになったら嫌だし、何かメモが欲しいと伝えるも英語通じず…。

とりあえず名前を聞いたけど、よく考えたら私もまだ宿代払ってなかったのに偉そうに…(反省)。

宿のレストランスペースで買ったものを食べながら、隣のテーブルにいたおじさんとトーク

停電いつ復旧するんだろうね〜とか、タンザニアのビールの話、スワヒリ語の話など。

宿代をボスに払いに行ったら、さっきのやりとりがボスに伝わってたのか、お釣りくれた。しかもお釣りは300なのに400。すみません…。

 

そろそろ日が暮れるけど…って時にようやく電気が復旧。

タンザニアの始まり。