ゆ旅

世界一周から離脱して、ゆっくり世界旅。一番の読者は未来の自分と思って書いてます。ゲストには読みづらいかも。

【フィアナランツァ】アンボゾンタニー地区の教会

 

フィアナランツァには100ar紙幣のデザインに使われている教会があって、マダガスカルの人も観光に訪れる町(とはいえそこまで賑わってない)。

今日はアンボゾンタニー(Ambozontany)地区を散策します。

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今日の部屋からの景色。

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アヒルたちと洗濯してる人たち。

 

⚫︎9:50 教会のあるアンボゾンタニー地区へ

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宿から歩いていける距離なので、坂を上りながら目的地にむけて歩く。

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朝はクッキー食べただけなので、ドーナツ購入。500ar(約20円)。ちょっと高いなと思ったけど、少し大きめだったし美味しかった。

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荷物を運ぶ人たち。フィアナランツァではよく見かける光景。

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このゲートを抜ければ教会。

 

⚫︎10:20 カテドラル(Cathédrale St Nom de Jésus Ambozontany)

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教会の前に着いたら、ガイドと称する人たちが寄ってきた。日本語話せるならお願いするけど話せる?と聞いたら散っていった。

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どのあたりが観光ポイントなのかわからなかったけど、とりあえず歩いてみる。

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アンボゾンタニー地区のこじんまりしたマーケット。

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階段があった。この辺が観光ルートっぽい。

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女の子にレミュールって言われたので指差された方を見てみると、ワオキツネザルが…!!

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しかし、今まで野生のワオキツネザルを見た時はいつも群れだったから、なんか一匹だけなの寂しい。捕まえてきたんだろうか。教えてくれた女の子にチップ求められるのかと思ってたら、ポストカードを買ってもらう為の足止めだったみたい。申し訳ないけどポストカードはいらないので買わず。

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↑観光客と一緒にいたガイドがこの建物について何か説明してた。

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⚫︎10:40 展望スポット

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階段を登りきると、フィアナランツァを見渡せる。

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道が1周してるのでぐるっと回る。

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ここでも洗濯風景。仕事なのか自分の分なのか。マダガスカルでは朝早くから長い時間洗濯してる人が多い。仕事でこの洗濯方法は私ならNGなんだけど…(濁った水で洗い、地面で直干し)。

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マラガシー女子が自撮りしてた木。

そろそろ後にします。

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観光スポットとはいえ観光客は少なく、地元の人の方が多い。

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洗濯紐使って干す方が綺麗かつ早く乾くと思うんだけど…。

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カテドラルまで戻ってきた。

 

⚫︎フィリベール・ティラナナ通り周辺

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フィアナランツァの駅前周辺が中心地と思ってたけど、Zomatel Hotel周辺の方が活気がある。駅前は生活感のある感じで、この辺は銀行が並んでたりしてビジネスの中心地という感じ。

コピー屋が並んでたので、ケニアのeTAを印刷。

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1件目はスマホとパソコンを直接繋いでデータ送信と言われたのでやめ、次の店はwappでデータ送信可能というのでそこで印刷。白黒で良かったのにうまく伝わらず、データそのままのカラーで印刷。1000ar(約38円)。

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少し歩くとマーケットがあった。

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マダガスカルのマーケットで売られてる服は、他の国から来た古着がほとんどっぽい。少し穴が空いたユニクロのセーターとかあげたい…。

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山盛りの生きた鳥たち。

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⚫︎13:00 タクシーブルースターミナル前の食堂

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ターミナル前には沢山食堂屋台が並んでる。次に乗るタクシーブルースの下見をした後ここで昼ごはん。

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そのうちの1軒で鍋の中身を見せてもらい注文。

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1皿2000ar(約75円)。豚肉と高菜みたいなやつのぶっかけご飯。豚肉は毛が残ってた。それなりに腹は満たされる。味は美味しかった。

 

⚫︎フィアナランツァ駅前

駅に隣接してるコティスで予約してたアンタナナリボ行きをキャンセル(未払い分)。結局タナまで野良ブルースで移動することにしてしまった。

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遊園地まだあったら人力観覧車乗ろうと思ってたのに解体されていた!日曜日までだったのか。

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フィアナランツァ駅前には、暖かそうな布が売ってる。おそらくこの辺に住む民族の布。ナチュラルな色合いで可愛い。嵩張らなければ欲しかった。

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駅前から続く道には食堂も並んでる。この辺は比較的人もまばらで落ち着いてる。

スーパーSCOREの近くに生地屋があったので入ってみた。

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レミュールの布が1m4000ar(約150円)と格安!

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このレミュールと目があって買ってしまった。2m8000ar(約300円)。白い方を買ったけど、オレンジの方も買えば良かった〜!(後日アンタナナリボで見つけて同じ値段で買った)

スーパーでビールとお土産用のバニラシュガーを買って宿へ。

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まだ昼過ぎなのでビールとピーナツで休憩。

 

⚫︎16:20 Chez Ninie

夕ご飯は近くのレストランへ。

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まだ夕方なのに結構お客さんがいた。

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ゼブバーガーとポテトのセット(16000ar、約610円)を注文。ポテトが無くなったというので、じゃあ他のものに変えてもいいよと言ったら、パスタのバター炒めみたいなんが大量に出てきた。

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私の心とは裏腹に、店員さんは満面の笑みでボナペティと。せめて野菜サラダが良かった…。

ハンバーガー単品で値引きとか色々交渉したけど英語も通じず意思疎通がうまくできなかった。それならサモサとか軽食を持ち帰りにしたかったけど、飲み物頼んだ後だったから退店しづらく…。それにかなり寒かったし、夜の外食はもうやめようと思った。

 

【アンバラバオ(アンバラボー)→フィアナランツァ】タクシーブルースで移動

 

【本日の移動】

アンバラバオ →  フィアナランツァ 約2時間15分

TRANSFI (もう1社とたぶん交互ぐらいで出発)

5000ar(約250円)。大きな荷物を預けるとプラス1000ar(約38円)。値段を聞くと10000arとボってくるので注意。

平日午前中はおそらく頻発。

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↑出発場所は右上のポイントらへん。

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(以下日記)

 

⚫︎8:15 チェックアウト

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景色の良いこの部屋好きだったな〜。今日でお別れ。

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宿に子猫がいるのは知ってたけど、ホウシャガメまでいたとは!!愛でたかった!

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歩いてタクシーブルース乗り場へ。

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この教会の近くがタクシーブルースのメインターミナル。

 

⚫︎8:25 フィアナランツァ行きタクシーブルース乗車

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↑フィアナランツァ行きは駐車場内ではなく道路上で待ってる。

一番後ろの窓際確保。スタッフに渡された乗客リストに名前を書いた。車が満席になると場所を次の車に譲り、少し進んだところで屋根の荷物の固定作業。

料金回収に来たので正規の5000ar渡したら、お前は6000だと言われる。他にも5000ar以上払ってる人がいたので、これは荷物代と想定。

 

⚫︎8:45 アンバラバオ出発

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アンバラバオからフィアナランツァまでの棚田の景色も綺麗だった。

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しかしアンバラバオとフィアナランツァ間の道は穴ぼこだらけで、スピードが出ない。

相変わらず7号線は検問が多く、乗ってたタクシーブルースが目をつけられ、中をじっくり観察された。検問で初めてパスポートを見せてと言われたけど、ビザのページを見ただけですぐ終わった。

 

⚫︎11:00 フィアナランツァ到着

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約2時間15分でフィアナランツァに到着。

バスステーションから宿まで15分程歩く。

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日曜日だから人がまばら。

 

⚫︎スーパーSCOREへ

日曜日はスーパーが午後過ぎには閉まってしまうので、水や飲み物、軽食の買い出しへ急ぐ。

重いので一旦宿に置きに帰る。

スーパー前にいたマダムからピーナツも購入。安くていいけど、食べ始めたら止まらなくなるので食べ過ぎ注意のおやつ…。

 

⚫︎フィアナランツァ駅前

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独立記念日の名残りで、移動遊園地がまだ残っていた。

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昔あいのりで見た人力観覧車!まわすお兄さんがめっちゃアクロバティックだった。

 

⚫︎cotisseオフィス

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新しくて綺麗なオフィス!

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アンタナナリボ行きのスケジュール確認。

  • ライトクラス 6:30発 45000ar
  • プレミアムクラス 19:30発 55000ar

確認だけのつもりが、予約する?と聞かれたのでプレミアムクラスの助手席をとりあえず予約。1席だけある一人席は足ブラの可能性あるのでやめた。支払いは今日じゃなくていいということで、予定変わりそうならキャンセルしよう。

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↑価格表

 

⚫︎soatransオフィス

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soatransは中心部からやや離れていて、駅前からだと徒歩約20分。アンタナナリボ行きは以下。

  • VIPクラス 6:15発 75000ar
  • プレミアムクラス 6:30、16:00、18:00、19:30発 55000ar

soatransの方が便数多い。しかしターミナルが宿から遠い…と思ってたら、オフィスでタクシーを予約してくれるとのこと(10000ar)。

アンタナナリボではsoatransの方が宿から近くて便利だけど、フィアナランツァはcotisseなら歩いていける。どうしようか。とりあえず何も頼まず後にした。

 

⚫︎BABI FOOD

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soatransの帰り道にあった小綺麗だけどお値段控えめそうなお店でランチ。

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チキンカレー15000ar(約580円)と、マラクジャジュース(約60円)。インドのカレーや日本のカレーに比べると見た目しょぼいし実際しょぼいけど、久しぶりのカレーが美味しかった!

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フィアナランツァには公共トイレが多い。トイレに対するプライバシー意識が低いマダガスカルではもっと向上して欲しい。

 

⚫︎フィアナランツァ駅

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駅再び。さっき走ってる列車を見たので、もしかしたら停まってるのかなと思い見に来た。

同じように見に来たポルトガル人女性がいてて、この列車の景色は世界一美しいと力説してくれた。気になる…。しかし私にはスケジュール不確かな列車に乗れる時間がない。

彼女に、ラヌマファナ国立公園に行かない?って誘われたけど、アンジャで満足してしまったので嬉しいお誘いだったけどうやむやに。

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このポルトガル人女性とは後日再会するんだけど、列車は運休中らしいとのこと。

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その後は宿で少し休憩し、夕方にワイン飲める場所を探しに行こうかと思って出たけど、日曜日でなんか閑散としてるし、目に留まったパン屋さんでパン買ってすぐ帰ってきた。

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宿の窓からの景色。部屋からのんびり眺められるのは楽しいひととき。

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さっき買ってきたパンは意外とどれも美味しかった!チキンパイ(2000ar)、いわしのミニピザ(1000ar)、生クリームが入ったクレープ(1000ar)。全部で約150円。レストランに行かないと、日常の食費がかなり抑えられる。

 

【マダガスカル】アンバラバオ(アンバラボー)の宿

 

◾️La Résidence du Betsileo

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ダブルルーム(専用バスルーム)

1泊  67000ar (約2560円)

 

歩き方に載ってる宿。予約なしで訪問。着いた時は私しかお客さんいなかったし、レストランもお客さんいなくて心配になる。3泊するから値下げして欲しいと交渉したけどダメだった。

 

  • Wi-Fi  1階のレストランなら普通のスピードで使えるけど、2階の客室はほぼ繋がらない。レストランも20時で閉まる。SIMがYasなら、24時間1GB1000ar(約38円)を買えば良い(と後から気付いた)
  • コンセント ベッドそばにあり
  • ロッカー なし
  • バスタオル あり
  • 洗濯 風呂にバケツがあるので洗濯できるけど、たまに茶色い水が出るので必要以上には洗濯はしたくない感じ。
  • バスルーム 古いけど、便座もちゃんとあるし、5分程待てばシャワーもちゃんとお湯が出る。水圧も強くはないけど弱すぎることもない。

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  • キッチン なし。1階のレストランは高めで、30000arが中心。他のレストランではあまり見ないアジア系のメニューや、牛カツ、トンカツなどもある。

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【居心地・雰囲気・清潔度】

古いけど、それなりに掃除されてるし雰囲気も悪くない。私は山が見える方の部屋で、窓から見える景色が綺麗だったし部屋も明るくて良かった。オーナーのマダムも英語が話せるし親切。

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ハンガーもある。

 

【立地・治安】

治安は良さげ。夜は暗いけど、独立記念日の前日や当日は夜も普通に歩けた。20時ぐらいまでならひとりでも歩けそう。

ラヌヒラからのタクシーブルースはこの宿から少し先のR7沿いの少し広めの場所に停まる。そこからホテルまで歩いて5分ぐらい。フィアナランツァ行きのタクシーブルース乗り場も歩いて10分ぐらい。

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↑右上のポイントのところ。

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満席になったら出発だが平日は頻発。バスターミナルの敷地内ではなく前の道路に東向きに停まってる車がそう。10000arってボッてくるけど5000ar。

 

【アンバラバオ(アンバラボー)】アンジャコミュニティ保護区(オススメ)

 

【アンジャコミュニティ保護区】

⚫︎行き方

アンバラバオからトゥクトゥクかタクシーブルースで約20分。

  • トゥクトゥク往復チャーター30000ar(約1150円)要交渉
  • タクシーブルース 片道 2000ar(約77円)

トゥクトゥクを待たせるなら、電話番号を聞いておく方が安心。戻って来ていなくても、その辺の人に相談したら電話して探してくれると思う。

 

▶︎朝のワオキツネザルの活動(朝食・日光浴)を見たいなら日の出から45〜1時間後ぐらいにアンバラバオを出発。団体客が来る前にゆっくり見学できる。往路をトゥクトゥク、復路はタクシーブルースが気楽。片道トゥクトゥクなら、10000〜15000arぐらいだと思う。

 

▶︎時間にこだわらないなら、タクシーブルース往復で安く行ける。乗り場はこの辺。

Google マップ

帰りは7号線で捕まえる。日中なら早ければ15〜30分、長くても1時間以内でつかまりそうな感じ。流しのトゥクトゥクもたまに通る。

 

▶︎ワオキツネザルの夕食タイムを狙うなら、往復トゥクトゥク推奨。

 

⚫︎入場料・ガイド料(2026)

入場料 20000ar(約770円)

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ガイド料↑

  • サーキットA   約30分
  • サーキットB   約1時間
  • サーキットC   約1.5〜2時間
  • サーキットD   未確認だけどたぶん4〜5時間

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サーキットAは緑、Bはプラス水色、Cは緑、赤、水色。

景色を楽しむのが不要なら、Bで良さそう。Aの30分は一瞬で終わるので、せっかくならB以上で。

Cはワオキツネザル、カメレオン、景色等も楽しめるコース。Dはネット情報によると、結構本格的なトレッキングで洞窟なども通るらしい。

 

イサロ国立公園よりキツネザルもカメレオンも沢山見れるし、景色も綺麗だし値段も安いし、超オススメです。私も旅で出会った方にオススメされたのがきっかけでやってきたけど、本当に来て良かった。

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(以下日記)

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昨日は雨降ったけど、今日は晴天!良かった!曇ってたらワオキツネザルの日光浴見れないかもしれなくて心配だった。

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昨日買ったパンオレザンで朝食。

 

⚫︎7:00 トゥクトゥクと交渉し出発

宿のオーナーの知り合いがトゥクトゥク捕まえるの助けてくれるっていうけど、アンバンジャまで往復7万とか言うから、自分で交渉すると断った。でも、通りがかったトゥクトゥクを停めてくれたので、そのトゥクトゥクに自分で交渉し、向こうで2時間待機で30000ar(約1150円)で決着。

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しかしトゥクトゥクが反対方向に走っていく。行きたいのはアンジャ保護区だけど?!って声かけたら、どうやらガソリンスタンドに行きたいらしい。

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結局アンバラバオを出たのは7時15分ごろ。早めに宿を出て良かった。

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トゥクトゥクから見る景色もとても綺麗。

 

⚫︎7:35 アンジャ保護区に到着

約20分で保護区に到着。

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オフィスに行き支払い。ディスカウントできる?って聞いたら微妙な顔されたので定価で支払い。入場料20000arとCコースのガイド料80000arで、合計3800円ぐらい。

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1.5〜2時間のCコースで。ワオキツネザルはもちろん、カメレオンやランドスケープも楽しめるコース。

 

⚫︎7:40 ツアースタート

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ガイドはナーマニーという青年。英語で説明してくれるけど、時折フランス語も混じるし、訛りもあって聞き取りづらい。彼と一緒に、もう一人動物探しのフォロー役がついた。このパターンは珍しくなく、英語が話せるガイドが説明してる間に先取りして動物を見つけてくれる。

私は日光浴してるワオキツネザルとカメレオンがみたいとアピール。

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スタート地点から景色が良い。

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ライラックの木。

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この実をワオキツネザルたちは食べるらしい。

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キツネザルを探して森の中へ。

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逆光で見えづらいけどお食事中のワオキツネザル。

 

そして最初のカメレオン!

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ウガンダにいたカメレオンは動きもゆっくりであんまり逃げなかったのに、マダガスカルのカメレオンは素早いしよく逃げるしよく口開けて怒る(かわいい)。

ワオキツネザルがまた登場!

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おしり。

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みんなむしゃむしゃ朝ごはん中。

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これ食べてるらしい。

そして8時半頃、ワオキツネザルが木の上で日光浴をしだした!

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ブランコ乗ってるみたいでめっちゃかわいい!!

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ワオキツネザルの木〜!

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見ていて全然飽きない!

そしてイサロ国立公園で見れなかったふわふわの虫!

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まさかアンジャで見れるなんて。嬉しい〜!これ本当に虫に見えない。生命の神秘。バタフライ(蛾)になるらしい。

そして日向ぼっこワオキツネザルが地面に降りてきた。

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ガイドが後ついて行こうって言ってくれ追いかける。

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すぐ近くまで来てくれた〜!!

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まるまるして可愛い!水を飲みに降りてきたみたいだけど、仲間と離れてしまい、この後すごい切ない声で泣いてた。ご飯食べる時はクックックッって鳴くし、レミュールたちの鳴き声って表現豊。

そしてサブガイドがカメレオン見つけてくれた!

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バッタを捕まえてきて、カメレオンにあげてくれた!

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かわいい〜!

この時点でもう9時前。すでに1時間20分経ってる。これは30分、1時間コースじゃ絶対足りない。

いつまでも森にいる訳にはいかないので眺望エリアへ。

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岩をのぼっていく。

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これもイサロで見たパキポディウム。ここにもあるんだ!もうイサロ行かんでええやん。こっちの方が安いし手軽にに楽しめる。

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↑カメレオンに見える岩。

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さらに登り展望スポットへ。

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しばらく休憩タイム。

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ふと遠くを見ると観光客とワオキツネザルが岩にいる。私もあそこに行きたい!帰り道の旅途中らしい。

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岩を降りていく。

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もう1時間半は経ってるけど、ルート上にある洞窟についてもちゃんと説明してくれた。もともとはフランス人が攻めてきた時にここに隠れていたらしいけど、今はワオキツネザルたちの寝床。

朝になったらごはんに出かけ日向ぼっこ、日中は木の上でリラックス、夕方またご飯を食べてここに戻ってくるらしい。

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ここもフランス人が攻めてきた時の隠れ家みたいなことを言ってた。ここのガイドもフランス人は嫌いって言ってた。

そしてさっき展望エリアから見たレミュール岩!

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ここでもみんな日向ぼっこしてる〜!

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ここは本当にワオキツネザルが沢山いる!

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お日さまにお腹を見せて身体を温めてる。

 

⚫︎9:50 ツアー終了

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約2時間20分だった。

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動物担当のサブガイドは記念にと、四つ葉のクローバーまでプレゼントしてくれた。時間少しオーバーしたし、ゆっくりワオキツネザル見れたしカメレオンも触れて大満足だったので、チップを渡した。説明ガイドはガイド料払ってるし、動物探し担当の彼へのつもりで。

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私が戻ってきた頃には団体客が続々と来ていた。イサロより訪問客多いのでは。ローカルガイドは60人ぐらいいるらしく、順番に訪問客についていく様子。

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入り口の石看板。

 

⚫︎トゥクトゥクを待つ

さて。トゥクトゥクには私の国立公園滞在時間は2〜2時間半と伝えていたけど、車も姿もない。

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景色はいいので、日陰で座って待つ。

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時折トゥクトゥクが観光客や地元民を乗せてやってくる。往復でチャーターしなくても良かったな。

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プライベートカーもたまにやってきて、アンジャ保護区に入場していく。

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座ってる人たちは客待ちガイド?暇つぶしにおしゃべりしに来てる村人たち?

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トゥクトゥクを待つ約1時間の間、通るタクシーブルースを観察。トゥリアラ(南)方面は5台、フィアナランツァ(北)方面は4台。朝一でアンジャに来るなら、往路はトゥクトゥクで来て、帰りはタクシーブルースか流しのトゥクトゥクで問題なく帰れそう。

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私のトゥクトゥク?!と思ったら違った。

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ゼブ牛もたまに通る。

1時間経過しこれは…。

もしかしたら2〜3時間後にピックアップと伝えたのを、14〜15時と勘違いしてる…?わりと時間に正確なマダガスカル。タクシーブルースで帰ってもいいけど、トゥクトゥクには往路の分のお金払ってないし…。ドライバーの電話番号聞いておけば良かった。ドライバーと解散する時、国立公園事務所の人が何やらドライバーに声かけてたからちゃんと説明してくれてると安心してたんよな。

これ以上待ってても来なさそうなので、タクシーブルースで帰ることに。国立公園事務所に常駐してるっぽいマダムに説明し、もしトゥクトゥクドライバーが私を探しに来たら、片道分のお金は払うのでこのメモを見せて欲しいと、私のホテルと私の電話番号を書いたメモを渡した。マダムは簡単な英語を話せ、事情を理解してくれた。

 

⚫︎11:18 タクシーブルースでアンバラバオへ

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1台拒否されたけど、2台目で無事乗車。15分待ちぐらいだった。

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アンバラバオまで2000ar(約77円)。国立公園事務所にいた人達も何人か乗ってきた。

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⚫︎11:40 アンバラバオ到着

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ここに到着した。アンジャ保護区にタクシーブルースで行くならたぶんここから。

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↑私の乗ったタクシーブルース。おそらく近距離路線。

一旦宿に戻って、宿のマダムにトゥクトゥクが来るかもって説明しようと思ったけどレセプションにおらず、先に昼ごはんへ。

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↑アンバラバオのフォトスポット

 

⚫︎屋台のスープシノワーズ

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スープシノワーズは何度もも食べてきたけど、屋台のやつは初。

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水槽みたいなのに保管されてる。

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ゆで卵入りスープシノワーズ、1500ar(約58円)。やわやわ麺に、ゆで卵は殻がちょっと残っててジャリっとした。

 

⚫︎揚げたてバナナフライ

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マダガスカル人も大好きなバナナフライ。揚げたての状態だとみんな寄ってくる。

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サイズによって値段が違う。中サイズ1個と小サイズ3個食べて500ar(約20円)。みんながどんどん手を伸ばして食べるのであっという間になくなった。

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独立記念日は終わったけど、広場まで行ってみる。

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今日は閑散としていて日常に戻っていた。

 

⚫︎コーヒー屋台

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コーヒー300ar(約12円)

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居心地の良かったアンバラバオも明日発つ。

 

⚫︎13:00 宿でトゥクトゥクに支払い

宿に戻るとトゥクトゥクがお金取りにきたよとオーナーのマダムが教えてくれた。電話番号を聞いてくれてたようで呼んでくれ、無事ドライバーに支払い。

ドライバーはやはり2〜3時間待機を14〜15時ピックアップと勘違いしてたようで笑ってた。この時間にここに来るってことはだいぶ早めにアンジャ保護区に行ったんだろう。向こうから半額でいいよって言ってくれたし半額の15000ar(約580円)を払って円満解決。私も結果的に安くついて良かった。

 

⚫︎18:30 宿のレストランで夕食

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宿のレストランは高いし外で食べる方が安くつくんだけど、あまりに客がおらず、サポートするつもりで宿で夜ごはん。

牛カツライス、30000ar(約1150円)。本当に牛カツみたいなのが来た!しかしソースが無いのでご飯に合わない!笑 衣はザクザクで美味しかった。やっぱりマダガスカルは揚げ物系はハズレなく美味しい。

食後にコーヒー5000ar(約190円)を頼んで、閉店の20時までレストランでネット(部屋はほぼ繋がるらないので)。

 

【アンバラバオ(アンバラボー)】マダガスカル独立記念日

 

今日は独立記念日。

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こういう日はタクシーブルースやトゥクトゥクも少なめだと思うし、観光はせず独立記念日を楽しみます。

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昨夜は賑わってたけど、午前中はひっそり。

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山が綺麗!

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タクシーブルースターミナルもひっそり。

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フィアナランツァ行きの下見。

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昨夜ステージがあった場所に向かう。

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やや雲が多めの日。

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ステージでは式典みたいなのやってた。

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風船のついたタクシーブルースたち。

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ミニサンドイッチ500ar(約19円)。野菜しか入ってないけど、安い上に美味しい!もう1つ食べればよかった!

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柔道着を着た子供たち。

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味見させてもらい、砂糖がまぶされたピーナツ購入。500ar(約19円)。煎りたてだったのかほんのり温かくて美味しい〜!

行進が始まったみたいで、先頭はポリスたち!

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衛兵交代式も好きな私。広場からどこに行くのか付いていく。

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警察署らしき建物に入っていくのを見届けた。

また広場に戻ったら、今度はタクシーブルースのパレード!

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数々の会社のタクシーブルースが連なっていた。ターミナルに全然車がなかったので、空いてる車はこっちに持ってきてるのかな。

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次はコンポゼ。さっき広場で開店準備してるの見てて、食べにこようと思ってた。

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1000ar(約38円)。この後、さっき美味しかったピーナツも1000ar分買い足した。

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広場がひっそりしてきて午前の部はそろそろ終わりっぽい。

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最後にまたポリスの行進!かっこい〜!

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広場を離れ、少し町を歩いて一旦宿で休憩。

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14時過ぎにまた外に出たけど、明日の朝ごはんのパン買ったりしてまた帰宿。

18時過ぎ。夜の独立記念日の様子を見に行くついでに晩ごはん。

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昨日はファミリーが広場に向かって沢山歩いてたけど今日はそうでもなさそう。

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今日は酔っ払いが多くて、ステージは音楽とダンスで若者向けな感じだった。

広場には屋台が沢山あるけど、普段町中にあるのとそう変わりはなく、値段もほぼ一緒。

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ラノヒラから食べたかったマシキータ、やっと食べれた!(5本で2500ar、約95円)

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賭博場みたいなのもある。

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雨がパラついてきたので早々に宿へ。途中どしゃぶりになってきて、マシになるまで雨宿り…。レインジャケット着てて良かった。

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マシキータだけじゃお腹すきそうなので、サモサ2つ買ってきた(1000ar、約38円)。冷めてたけどやむなし。

【ラノヒラ→アンバラバオ(アンバラボー)】サザンクロス街道を北上。ボネ・ド・パップ。独立記念日前夜祭。

 

【本日の移動】

7:50ラヌヒラ→13:50アンバラバオ(アンバラボー)

TRANS FI   約6時間 60000ar(約2300円)


前日の夕方にラヌヒラの宿(Hotel Orchidée de l'Isalo)で紹介してもらった男にタクシーブルース予約の手配をしてもらった。

70000arを60000arに交渉。実際来たタクシーブルースを見て思ったのは、おそらく実際は20000〜30000ar。手数料を乗せても40000〜45000arが妥当だなと思いムカついた。イサロのガイドもマックス30000arって言ってたし。しかも予約するタクシーブルースはSONATRAって言ってたのに違ったし。


しかしラヌヒラ始発はなく、北上するなら隣町イラカカ始発のタクシーブルースか、トゥリアラから夕方ぐらいに到着するタクシーブルースに乗ることになる。

イラカカ始発は7時半前後からラヌヒラを通る。空席があればもちろん予約なしで乗れるけど、独立記念日を2日後に控え、安心を金で買う形になった。

運転手の隣か助手席、3列目の窓側を選べたけど、最前列はもう無かったのかダメで、3列目窓際にしてもらった。途中乗車だと窓際に座れない可能性が高いので、それだけはまぁ良かった。それに、ちゃんとホテル前で停まって呼びにきてくれた。

近距離だけ途中乗車なら定員以上に乗せてたけど、長距離は基本ひとり一座席のようだった。途中乗車した人は、サブが座ってる2列目や最後尾に5人で座るか、3列目以降の通路に座ってた。

 

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(以下日記)

 

7:20にレストランへ。

タクシーブルースを予約してくれたドナスコも来るって言ってたのに見当たらない。マダガスカルの人、大体時間に正確なのに。

昨日のやりとりを知ってる宿のオーナーも気にしてくれていてドナスコを探してくれ、あそこにいるよって教えてくれた。

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宿の前でタクシーブルースが来るのを待っててくれていた。

ドナスコがあと15分ぐらいで来るというので、レストランの外のテーブルで待つ。この宿のレストランの立地、本当便利だった。

 

気付いたらドナスコはいなくなっていて、もうそろそろタクシーブルースが来るのでは…とそわそわしてたら1台のタクシーブルースが宿の前に停まり、私を呼びに来てくれた。

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聞いてたタクシーブルースの会社と違うけど…。しかも60000arも払ったのにボロタクシー。きっとドナスコは私に文句言われないように逃げた。

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車内がガラガラだったので、好きな席に座っていいか聞いたら、ドナスコから聞いてたいた3列目の窓際と言われる。

 

⚫︎8:27 Andielava

この町で沢山乗ってきて満席になった。予約してた人達なのかな。

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少し走った後、町の端で荷物の積み込みが始まった。

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荷物の積み込みを待ち、9:06に出発。

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⚫︎10:15 イフシ

車のメンテで停まる。

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結構大きな町。10:42にイフシの町を出た。

 

⚫︎10:48〜10:52 野良トイレ休憩

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景色がどんどん綺麗になる。

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川で洗濯する人たち。

 

⚫︎11:50 ボネ・ド・パップ

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本当は正面から見たかったけど、横からだけでも見れて良かった。

(※ボネ・ド・パップを見たいなら、フィアナランツァやアンバラバオを朝出たら(※南下ルート)正面に見れます(助手席確保)。南下する時私は夜の通過で見れず。北上ルートなら左の窓際で見れます)

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⚫︎12:23〜12:42 ankaramenaで昼ごはん休憩

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唐揚げ売りが沢山いたので購入。

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ひとつ1000ar(約38円)。美味しかったのでおかわりし、4つ食べた。あとピーナツ(500ar、約20円)も買った。

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ドナスコにボられてムカついたけど、窓際席に座れたのは本当良かった。

 

⚫︎13:51 アンバラバオに到着

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宿の近くで降りたかったけど、降車場所が決まってたみたいで、降りたい場所から少し先の7号線上で停車。私以外にも降りる人が多かった。

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5分程歩いて宿へ。

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無事チェックイン。

 

⚫︎アンバラバオの町

ラノヒラの町と違い、銀行もあるし携帯ショップもある。目抜き通りは7号線じゃなく、7号線の1本東側。

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↑カラフルな家が並ぶエリアも少しだけある。

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↑バナナフライ、500ar(約19円)。揚げたてで美味しい〜

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山と町と教会の景色が綺麗。

 

⚫︎15:35 Snack Bar Ah Tsim Tsen

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お茶休憩。大きなシュークリームは3500ar(約135円)、紅茶は3000ar(約120円)。さっぱりめの生クリームでぺろり。

 

⚫︎宿で夜ごはん

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宿からの景色も綺麗。

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Bol renverse 22000ar(約830円)。逆さどんぶりという料理で、丼に目玉焼きやお肉と野菜炒め、ごはんを入れてひっくり返したもの。アジア料理みたい。味は普通に美味しい。

これを食べてる時にドンドンと花火の音がして、外も人通りが多い。

調べてみると、独立記念日の前夜祭をやってるらしい。

すでにシャワーも浴びて寝巻き用の服だったけど、年に一度のこのお祭り、見に行ってみることに。

 

⚫︎独立記念日前夜祭

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もう外は暗いけど、家族連れも多く危ない雰囲気はない。みんなが向かっていく方に歩いていく。

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町外れの広場にステージや移動遊園地があって賑わってた。

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私は1時間ぐらいで退散。明日もまた来てみよう。

 

【マダガスカル】ラノヒラ(ラヌヒラ・イサロ国立公園)の宿

◾️Hotel Orchidée de l'Isalo(Le Zébu Grillé)

Orchidée de l'Isalo

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principales ダブルルーム(専用バスルーム付)

1泊  100000ar (約3800円)※通常は126000ar

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エコノミー80000arの部屋をwappで予約してたけど、シーズン始まりでメンテが出来ておらずホットシャワーが出なかった。principalesの部屋を10万arに値下げしてくれたのでそっちに宿泊。その部屋はホットシャワーも快適で居心地よし。

 

↓エコノミールーム

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ホットシャワー出れば全然こっちでも良かった。お湯が出たとしても水圧は弱そうだったけど。

 

  • Wi-Fi レストランで使用可。principalesの部屋までは届かず。レストランでもあんまり速くなかった。
  • コンセント ベッド側にあり
  • ロッカー なし
  • バスタオル あり
  • 洗濯 禁止って書かれてた。
  • バスルーム エコノミーは水圧弱そうだったけど、プリンシパルは水圧も良かったし快適なシャワーだった。シャワールームとトイレはセパレート。洗面台の水がたまに茶色かったので、歯磨きはミネラルウォーターを使った。

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  • キッチン なし。レストランは良心的な価格で、13000〜20000ar前後。味は普通。近くに食堂やローカル屋台もある。

 

【居心地・雰囲気・清潔度】

エコノミールームは古めの安宿って感じだったけど、プリンシパルは広くてソファもあり快適。

まだシーズン前で、私以外のお客さんは11人の団体だけだった。プールもあるけど水は入ってなかった。

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マネージャーやマダムも親切。色々と気にかけてくれて居心地も良かった。

水が茶色いので、シーツやタオルの色もやや茶色い。

イサロ国立公園のガイドは紹介してくれるけど、タクシーやタクシーブルースの予約手配は不可。タクシーはガイドに手配してもらい、タクシーブルースの予約はそういう仕事をしてる人を紹介してもらった。

 

【立地・治安】

7号線沿いで、イサロ国立公園の事務所も徒歩1分かからないぐらいの好立地。

ラヌヒラに行くにはタクシーブルース途中下車途中乗車になるので、この立地はとても便利。夜中に着いても目の前で車を降りれるから大丈夫だし、出発もホテル敷地内で待つことができる。タクシーブルースの運転手は宿名を知らない確率が高く、レストラン名Le Zébu Grilléの名前を伝える方ががわかりやすいかも。知らなくてもカーブのところなので、見つけやすい。

7号線沿いなら治安も良さそうで、夜もこのホテル周辺なら明るくて歩けると思う(歩いてないけど)。夜中はホテル付近で検問もやってるので安心だと思う。