【アンジャコミュニティ保護区】
⚫︎行き方
アンバラバオからトゥクトゥクかタクシーブルースで約20分。
- トゥクトゥク往復チャーター30000ar(約1150円)要交渉
- タクシーブルース 片道 2000ar(約77円)
トゥクトゥクを待たせるなら、電話番号を聞いておく方が安心。戻って来ていなくても、その辺の人に相談したら電話して探してくれると思う。
▶︎朝のワオキツネザルの活動(朝食・日光浴)を見たいなら日の出から45〜1時間後ぐらいにアンバラバオを出発。団体客が来る前にゆっくり見学できる。往路をトゥクトゥク、復路はタクシーブルースが気楽。片道トゥクトゥクなら、10000〜15000arぐらいだと思う。
▶︎時間にこだわらないなら、タクシーブルース往復で安く行ける。乗り場はこの辺。
Google マップ
帰りは7号線で捕まえる。日中なら早ければ15〜30分、長くても1時間以内でつかまりそうな感じ。流しのトゥクトゥクもたまに通る。
▶︎ワオキツネザルの夕食タイムを狙うなら、往復トゥクトゥク推奨。
⚫︎入場料・ガイド料(2026)
入場料 20000ar(約770円)

ガイド料↑
- サーキットA 約30分
- サーキットB 約1時間
- サーキットC 約1.5〜2時間
- サーキットD 未確認だけどたぶん4〜5時間

サーキットAは緑、Bはプラス水色、Cは緑、赤、水色。
景色を楽しむのが不要なら、Bで良さそう。Aの30分は一瞬で終わるので、せっかくならB以上で。
Cはワオキツネザル、カメレオン、景色等も楽しめるコース。Dはネット情報によると、結構本格的なトレッキングで洞窟なども通るらしい。
イサロ国立公園よりキツネザルもカメレオンも沢山見れるし、景色も綺麗だし値段も安いし、超オススメです。私も旅で出会った方にオススメされたのがきっかけでやってきたけど、本当に来て良かった。
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(以下日記)

昨日は雨降ったけど、今日は晴天!良かった!曇ってたらワオキツネザルの日光浴見れないかもしれなくて心配だった。

昨日買ったパンオレザンで朝食。
⚫︎7:00 トゥクトゥクと交渉し出発
宿のオーナーの知り合いがトゥクトゥク捕まえるの助けてくれるっていうけど、アンバンジャまで往復7万とか言うから、自分で交渉すると断った。でも、通りがかったトゥクトゥクを停めてくれたので、そのトゥクトゥクに自分で交渉し、向こうで2時間待機で30000ar(約1150円)で決着。

しかしトゥクトゥクが反対方向に走っていく。行きたいのはアンジャ保護区だけど?!って声かけたら、どうやらガソリンスタンドに行きたいらしい。

結局アンバラバオを出たのは7時15分ごろ。早めに宿を出て良かった。




トゥクトゥクから見る景色もとても綺麗。
⚫︎7:35 アンジャ保護区に到着
約20分で保護区に到着。

オフィスに行き支払い。ディスカウントできる?って聞いたら微妙な顔されたので定価で支払い。入場料20000arとCコースのガイド料80000arで、合計3800円ぐらい。

1.5〜2時間のCコースで。ワオキツネザルはもちろん、カメレオンやランドスケープも楽しめるコース。
⚫︎7:40 ツアースタート

ガイドはナーマニーという青年。英語で説明してくれるけど、時折フランス語も混じるし、訛りもあって聞き取りづらい。彼と一緒に、もう一人動物探しのフォロー役がついた。このパターンは珍しくなく、英語が話せるガイドが説明してる間に先取りして動物を見つけてくれる。
私は日光浴してるワオキツネザルとカメレオンがみたいとアピール。

スタート地点から景色が良い。

ライラックの木。


この実をワオキツネザルたちは食べるらしい。

キツネザルを探して森の中へ。


逆光で見えづらいけどお食事中のワオキツネザル。
そして最初のカメレオン!


ウガンダにいたカメレオンは動きもゆっくりであんまり逃げなかったのに、マダガスカルのカメレオンは素早いしよく逃げるしよく口開けて怒る(かわいい)。
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ワオキツネザルがまた登場!

おしり。

みんなむしゃむしゃ朝ごはん中。

これ食べてるらしい。
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そして8時半頃、ワオキツネザルが木の上で日光浴をしだした!

ブランコ乗ってるみたいでめっちゃかわいい!!


ワオキツネザルの木〜!

見ていて全然飽きない!
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そしてイサロ国立公園で見れなかったふわふわの虫!

まさかアンジャで見れるなんて。嬉しい〜!これ本当に虫に見えない。生命の神秘。バタフライ(蛾)になるらしい。
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そして日向ぼっこワオキツネザルが地面に降りてきた。

ガイドが後ついて行こうって言ってくれ追いかける。


すぐ近くまで来てくれた〜!!

まるまるして可愛い!水を飲みに降りてきたみたいだけど、仲間と離れてしまい、この後すごい切ない声で泣いてた。ご飯食べる時はクックックッって鳴くし、レミュールたちの鳴き声って表現豊。
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そしてサブガイドがカメレオン見つけてくれた!


バッタを捕まえてきて、カメレオンにあげてくれた!



かわいい〜!
この時点でもう9時前。すでに1時間20分経ってる。これは30分、1時間コースじゃ絶対足りない。
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いつまでも森にいる訳にはいかないので眺望エリアへ。


岩をのぼっていく。


これもイサロで見たパキポディウム。ここにもあるんだ!もうイサロ行かんでええやん。こっちの方が安いし手軽にに楽しめる。

↑カメレオンに見える岩。

さらに登り展望スポットへ。




しばらく休憩タイム。

ふと遠くを見ると観光客とワオキツネザルが岩にいる。私もあそこに行きたい!帰り道の旅途中らしい。

岩を降りていく。

もう1時間半は経ってるけど、ルート上にある洞窟についてもちゃんと説明してくれた。もともとはフランス人が攻めてきた時にここに隠れていたらしいけど、今はワオキツネザルたちの寝床。
朝になったらごはんに出かけ日向ぼっこ、日中は木の上でリラックス、夕方またご飯を食べてここに戻ってくるらしい。


ここもフランス人が攻めてきた時の隠れ家みたいなことを言ってた。ここのガイドもフランス人は嫌いって言ってた。
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そしてさっき展望エリアから見たレミュール岩!


ここでもみんな日向ぼっこしてる〜!






ここは本当にワオキツネザルが沢山いる!



お日さまにお腹を見せて身体を温めてる。
⚫︎9:50 ツアー終了

約2時間20分だった。

動物担当のサブガイドは記念にと、四つ葉のクローバーまでプレゼントしてくれた。時間少しオーバーしたし、ゆっくりワオキツネザル見れたしカメレオンも触れて大満足だったので、チップを渡した。説明ガイドはガイド料払ってるし、動物探し担当の彼へのつもりで。

私が戻ってきた頃には団体客が続々と来ていた。イサロより訪問客多いのでは。ローカルガイドは60人ぐらいいるらしく、順番に訪問客についていく様子。

入り口の石看板。
⚫︎トゥクトゥクを待つ
さて。トゥクトゥクには私の国立公園滞在時間は2〜2時間半と伝えていたけど、車も姿もない。

景色はいいので、日陰で座って待つ。

時折トゥクトゥクが観光客や地元民を乗せてやってくる。往復でチャーターしなくても良かったな。

プライベートカーもたまにやってきて、アンジャ保護区に入場していく。

座ってる人たちは客待ちガイド?暇つぶしにおしゃべりしに来てる村人たち?

トゥクトゥクを待つ約1時間の間、通るタクシーブルースを観察。トゥリアラ(南)方面は5台、フィアナランツァ(北)方面は4台。朝一でアンジャに来るなら、往路はトゥクトゥクで来て、帰りはタクシーブルースか流しのトゥクトゥクで問題なく帰れそう。

私のトゥクトゥク?!と思ったら違った。

ゼブ牛もたまに通る。
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1時間経過しこれは…。
もしかしたら2〜3時間後にピックアップと伝えたのを、14〜15時と勘違いしてる…?わりと時間に正確なマダガスカル。タクシーブルースで帰ってもいいけど、トゥクトゥクには往路の分のお金払ってないし…。ドライバーの電話番号聞いておけば良かった。ドライバーと解散する時、国立公園事務所の人が何やらドライバーに声かけてたからちゃんと説明してくれてると安心してたんよな。
これ以上待ってても来なさそうなので、タクシーブルースで帰ることに。国立公園事務所に常駐してるっぽいマダムに説明し、もしトゥクトゥクドライバーが私を探しに来たら、片道分のお金は払うのでこのメモを見せて欲しいと、私のホテルと私の電話番号を書いたメモを渡した。マダムは簡単な英語を話せ、事情を理解してくれた。
⚫︎11:18 タクシーブルースでアンバラバオへ

1台拒否されたけど、2台目で無事乗車。15分待ちぐらいだった。

アンバラバオまで2000ar(約77円)。国立公園事務所にいた人達も何人か乗ってきた。

⚫︎11:40 アンバラバオ到着


ここに到着した。アンジャ保護区にタクシーブルースで行くならたぶんここから。

↑私の乗ったタクシーブルース。おそらく近距離路線。
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一旦宿に戻って、宿のマダムにトゥクトゥクが来るかもって説明しようと思ったけどレセプションにおらず、先に昼ごはんへ。

↑アンバラバオのフォトスポット
⚫︎屋台のスープシノワーズ

スープシノワーズは何度もも食べてきたけど、屋台のやつは初。

水槽みたいなのに保管されてる。

ゆで卵入りスープシノワーズ、1500ar(約58円)。やわやわ麺に、ゆで卵は殻がちょっと残っててジャリっとした。
⚫︎揚げたてバナナフライ

マダガスカル人も大好きなバナナフライ。揚げたての状態だとみんな寄ってくる。

サイズによって値段が違う。中サイズ1個と小サイズ3個食べて500ar(約20円)。みんながどんどん手を伸ばして食べるのであっという間になくなった。
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独立記念日は終わったけど、広場まで行ってみる。

今日は閑散としていて日常に戻っていた。
⚫︎コーヒー屋台


コーヒー300ar(約12円)
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居心地の良かったアンバラバオも明日発つ。
⚫︎13:00 宿でトゥクトゥクに支払い
宿に戻るとトゥクトゥクがお金取りにきたよとオーナーのマダムが教えてくれた。電話番号を聞いてくれてたようで呼んでくれ、無事ドライバーに支払い。
ドライバーはやはり2〜3時間待機を14〜15時ピックアップと勘違いしてたようで笑ってた。この時間にここに来るってことはだいぶ早めにアンジャ保護区に行ったんだろう。向こうから半額でいいよって言ってくれたし半額の15000ar(約580円)を払って円満解決。私も結果的に安くついて良かった。
⚫︎18:30 宿のレストランで夕食

宿のレストランは高いし外で食べる方が安くつくんだけど、あまりに客がおらず、サポートするつもりで宿で夜ごはん。
牛カツライス、30000ar(約1150円)。本当に牛カツみたいなのが来た!しかしソースが無いのでご飯に合わない!笑 衣はザクザクで美味しかった。やっぱりマダガスカルは揚げ物系はハズレなく美味しい。
食後にコーヒー5000ar(約190円)を頼んで、閉店の20時までレストランでネット(部屋はほぼ繋がるらないので)。