昨日の夜中は嵐のような風だった。

部屋は覚悟してたほど寒くなく、湯たんぽなしで朝まで寝れた。
7時頃起き出して朝ごはん。

パンにアボガドと卵焼き。ふかふかの食パンも安くて美味しいし、アボガドもちょうどいい熟れ具合で最高!

↑昨日スーパーshopriteで買った食パン9.99E(約85円)。アボガドは1個8.99E(約75円)。
これからモザンビークに行くという人達に挨拶し、私はスワジランドカルチャービレッジへ。

maps.meを見ながら、ゆっくり歩いて文化村の入口まで歩いて20分ぐらい。意外と近かった。

道中は治安も良さげで平和。

↑背中に子供。頭に荷物。

入り口のレセプションで入場料(150E、約1280円)を払い、さらに先へ。


この施設は複合施設で、敷地内に宿泊施設やトレイルも中にある。その中に文化村がある。

文化村までの道中も結構綺麗。
レセプションから歩いて20分ぐらいで文化村に到着。



文化村はなんか閑散としており、ガイドと一緒にまわる外国人が1組だけ。
ダンスショーは11時15分からで、まだ1時間ぐらいあるので先に滝まで行ってみることに。


マンテンガの滝までは片道15分ぐらい。

クロコダイル注意!っているのかな。(見かけなかった)

滝は小さいので、時間があれば立ち寄ればいい程度。時間無ければ行かなくてもいい。
文化村まで戻ってまたウロウロしてたら、ガイドするよって言われたけどとりあえずお断りして、ダンスショーを待つ。

ダンスが始まる10分前は会場に2〜3組しかいなかったのに、ちょうど始まる時間に小学生のグループなどがわらわら集まってきて、3分の1ぐらい席が埋まった。
11時15分にダンスが始まり、たっぷり30分。ウワサ通りのカッコいいキレキレダンスでした!






(外国人はみんなチップ入れてました)
ダンスショーが終わると、希望者に村を案内してくれる。



これもたっぷり45分程(チップ要)。全部は理解できなかったけど、下世話な話もジョークに取り入れた内容。笑



展示物なのかただの物置きなのか謎。

ダンスショーの前に覗いた時は家の中に誰もいなかったところもスタンバイしてる人がいてたり、お土産屋も待ち構えてたり(そんなに高くなかった)。


なので、早めに文化村に着かなくても、ダンスショーの時間に合わせて向かい、終わったらみんなと一緒にガイドツアーに参加がオススメ。
ガイドツアーが終わり、今度はハイキングへ。
ハイキング出発地点のレセプションの方へ歩いてると、さっきのガイドツアーで一緒だったご夫婦がレセプションまで車に乗せてくれた。

お礼をいい、展望スポットまでハイキングへ。
maps.meによると片道1時間。
別の日にハイキングしても良かったけど、せっかく入場料払ってるし、疲れてもなかったのでこのまま行くことに。
時刻は12時47分。無理そうなら引き返すつもり。

道は結構ちゃんとしていて、わかりやすいしそんなに難しくない。
ひたすら上りで、ここからの景色でも十分綺麗じゃない?と思いつつも結局最後まで登った。





道中誰にも会わなかった。

↑あれが頂上っぽい!

頂上は途中で見てた景色よりは全然綺麗!登って良かった。 やっぱり日本っぽい景色。長野県の伊那もこんな感じだったような。
このまま折り返さずにエズルウィニの街の方へ抜けたいけど、道がどんな感じかわからなかったので、引き返した。
(後で同じ宿の人に聞くと、引き返さずにLidwala Lodgeに抜けれるようです。このロッジから入ると40ランド。文化村のゲートから出る時に追加で払う必要無し)


行きは1時間ちょっと、帰りは50分程。
スワジ文化村のゲートを出る時、入場料のレシートを見せる必要があるので無くさないように!

(↑住宅街も綺麗でなんか日本っぽい)
そのままゲイブルズショッピングセンターに行き、SIMを買おうとMTNに言ったら、今日もパスポートスキャンがダメみたい…。明日なら100%いけるって言うけど、ダメならエスワティニモバイルで契約しよう。

疲れたので最後の手持ちの中国ラーメン!
白米もスーパーで買ってきたけど、やっぱり水っぽくてあんまり美味しくなかった…。

ビールはエスワティニのシベベビール。宿のバーで25ランド(約220円)。ラベルが可愛い!