今日はホッローク(ホッローケ)に行きます。
◾️ホッロークまでの行き方
ホッロークに行くにはとにかくバスの本数が少ない。
個人で行くのはハードルが高そうな感じもしたんですが、土日ならブダペストから直行のバスがあるという素晴らしい情報を以下のブログで拝見し、それに合わせてブダペストに移動してきました。
【参考になったサイト】
https://www.hinatabi.com/blog/20130813_hungary_holloko.html
※ただし土日に直行バスがあるということ以外変更になってる部分もあったので、現状況は確認要です。
私は行きは直行バスで、帰りは乗り継いで帰る予定。(帰りの直行便もあるけど16時発しかなく、日没の時間になってしまうのでそれは避けたかった。)
帰りは14時発のバスでセーチェニ経由で一度乗り換えて帰ってくる計画です。
そして、ネットで買うと割引があるので、事前に行きのバスをネットで購入しようと思ったのですが、座席指定の状況見ると全然予約が入ってなくて(運転席の後ろ2席は予約済みになってるが、実際に予約が入ってる訳ではない)、人が少なすぎてバスが運行中止になったらどうしよう…という不安があり、とにかくバスターミナルに行ってから買おうと思って、当日バスターミナルに行ってみました。
【volanbuszのサイト】
バスターミナルに着くぐらいの時間にサイトをチェックしたら座席指定がひとつ増えており、バスターミナルの電光掲示板で8時40分発のホッローク行きバスを確認できたので、そこからやっと安心して購入しました。(実際は、予約なしで乗る人が多い路線バスなので、予約が入ってないからバスが運休することは無さそうでした。)
通常買うと2375フォリント(853円)が、ネットだと1910フォリント(686円)で購入できます。ネット購入がオススメ。
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(以下日記)
今日は5時半に起きて7時半頃宿を出発。

地下鉄でシュタディオンバスターミナルへ。オクトゴンから約20分。



土曜日の早朝で地下鉄は結構すいてた。

シュタディオンバスターミナルに到着。

↑電光掲示板でバスを確認。

↑私はネットから割引料金でチケット買ったけど、もちろん窓口でも購入できます。

ちなみにこのバスターミナルのトイレ、300コルナ(約105円)と高かった。ハンガリーの物価でこういう公共性の高いところのトイレが300フォリントみするってどうかと思うの…。

バスは出発10分前にスタンバイしてたので乗車。

8時40分発。ここからホッローク村までは約2時間です。


途中いくつか街に立ち寄るので、途中下車乗車する人も多い。

定刻より10分遅れて10時40分にホッローク村に到着。降りた観光客は私ひとりだった。(他降りた2名は地元の人)

ここに着く頃にはバスには乗客ほとんどいませんでした。

さて観光!一緒にバス降りた人が村はあっちって教えてくれたけど、先にホッローク城の方に行きます。

バス降りたところから少し坂を登ったところにインフォメーションがあるのでまずはそこに向かう。

↑バス停から5分ちょっと歩けば駐車場とインフォメーションがあった。

インフォメーションは新しくて、土曜日でも開いてました。地図もらえます。トイレは綺麗で200フォリント(約70円)。ホッローク城内にはトイレは無く、城外にトイレはあったけどオフシーズンでクローズしてたし村の中も公共トイレは無いです。

インフォメーションの横の道からホッローク城へ。もっと鬱蒼とした山道かと思ってたら綺麗な道だった。

ほぼまっすぐなので迷うことはない。この道はトレッキングのルートにもなってるみたい。

インフォメーションから10分程登ったらホッローク城が見えた!

ホッローク城めっちゃ素敵!来て良かったー!!

丘の広場にベンチがぽつんとあったので、持ってきたおやつ食べながらしばらく美しいホッローク城と景色を眺めてました。

ホッローク城に入場。入場料2500フォリント(約900円)。

以下ホッローク城内の写真。そんなに広くはないんだけど、人も少なかったし1時間程ゆっくり堪能しました。






城の中を探検するの面白かったです。

城内に展示物もあります。







↑城から見下ろす城の玄関側。





↑かわいい

↑城から見たホッローク村。

↑城の向こうは自然が広がっていた。

↑城の一番高いところ




↑大体の城にある懲罰坊。


城を見学した後、来た道とは違う道で直接村の中心部に向かいます。

↑城外にあったトイレ。冬季クローズ。

すべりやすい道を歩きながら村の方へショートカット。村を見学した後にこの道を登って城に行くよりも、インフォメーションの横から先に城に行って、村に降りる方が楽です。

ホッローク城から村までは10分程。





↑ワイン売ってました。

オフシーズンの12月とはいえ土曜日でこの観光客の少なさだから、平日はもっとかも。雪が降り出すと観光に来るのは厳しいと思う。



↑郵便局博物館行ってみたかったけど閉まってた。


14時の帰りのバスまでまだ時間があって、お昼ご飯食べようといくつかレストラン覗いたけどお客さんもほとんどいなさそうだしメニューも惹かれなかったので、コーヒーが飲めそうなチーズ屋さんへ。

↑かわいいお店。

↑チーズ買いにくる人チラホラ訪れてました。カプチーノ500フォリント(約180円)。

コーヒーは中のスペースで飲ませてもらえたんだけど、可愛いお家の中を見れて大満足!お家の中を見学させてもらえそうなところはこの時期ほぼ無かったです。



できればトイレも使えれば…と思ったんだけど、無理でした。トイレ使いたいならちゃんとしたレストランに入った方がいいかも。営業してそうなレストランは2〜3軒でした。

ホッローク村ももちろん可愛かったけど、城の方が断然感動した。あの自然の中にぽつんと建つ城のシチュエーションはとても良かったので、ホッローク村に来たならぜひ城の方にも行ってみるのオススメします!
バスに乗る前にまたインフォメーションまで戻ってトイレに行き、帰りのバスを待つ。

帰りはセーチェニ経由の3355番のバスで。定刻14時にちゃんと来ました。

ブダペストへの直通バスだと2時間、セーチェニ経由でも2時間半程です。あと2時間ここで時間潰せるならそのバスで帰るのもありだったけど私は先に帰ります。


セーチェニの予定到着時間より5分も早く着いたので、ブダペスト行きのバスへの乗り継ぎ時間6分しかなかったけど余裕で乗り継げた。

もしセーチェニで乗り遅れても、セーチェニは少し大きな町だし次のバスまで時間つぶしできると思います。バス停にはトイレや待合室もあり。
ホッローク → セーチェニ 3355番バス(370フォリント、約130円)約20分
セーチェニ → ブダペスト 1010番バス(1860フォリント、約650円)約2時間

ブダペスト行きのバスも時間通りに来ました。

ブダペストに着いた頃はもう真っ暗。ホッローク行く時に使ったバスターミナルと違い、ウーイペシュト・ヴァーロシュカプバスターミナルに到着。

地下鉄M3が現在工事中で動いてなくて、バスか列車で中心部に戻ることになるんだけど、列車が頻発してそうだったので西駅までそれで帰った。交通アプリチケットを持ってるので、それで乗るつもりで乗車したけど車内にアプリチケットをアクティブにできるQRが無くて無賃乗車になってしまった…。結局払う機会がなくて謎だったのだけど、どうやら乗ったG72番はHEV(郊外列車)と思ってたらただの国鉄列車だったみたいでアプリは使えない。乗る前にチケット買わなきゃ行けなかった気がする。10分程の乗車中冷や汗ものでした(でも、国鉄なら車掌さんからチケット買えるはず)。みなさんお気をつけを…。
西駅に着いたので有名なマクドナルドに寄ってみました。



世界一?美しいマクドナルドだとか…。イートインしようかなと思ってたけどレジがめちゃくちゃ混んでたので見学だけしました。

↑夜ご飯は宿で自炊。スーパーで買ってきた豆とソーセージのグヤーシュの缶詰と炊いたごはん。缶詰はしょっぱくてあんまり美味しくなかった!缶詰はひとつ629フォリント(約220円)、米1キロ739フォリント(約260円)。